糸を片方に入れました
25.06.101週間前に糸リフトをセルフで行いました。
糸治療の種類
糸治療には、
・蜘蛛の糸のように細い糸をお肌に沢山入れるショッピングリフトと
・溶ける糸で組織を引っ張り上げる糸(スレッド)リフト
の2つがあります。
今回、私が行ったのは糸(スレッド)リフトです。
糸は進化しています!
糸リフトで使用する糸はどんどん進化しています。
当院で現在、主に使用しているのは2〜3年持続するタイプの糸(長期タイプ)で、
以前の糸よりも持続がグンと長くなった上に
リフト力がアップしてとても喜ばれるのですが、
欠点は入れ方が難しいこと。
ちょっとしたことで凹みができてしまうことがあり、
とても神経を使います。
万一、凹みができたとしてもそれほど、目立つものではなく、
そして、じきに目立たなくなってきますのでご安心ください。
長期タイプと短期タイプ
2〜3年持続する長期タイプの糸の他に短期タイプの糸もあって、
こちらは6ヶ月おきの治療が必要です。
短期タイプは長期と素材も異なるのですが、
糸の太さも半分位なので、
施術時間も短くて手軽。
凹みも出来にくいです。
でも、どうせ入れるのであればしっかりリフトしたいし
しっかり持たせたい、と長期を選ばれる方が多く、
短期タイプをチョイスされるのは少数派です。
私も2〜3年持続するタイプの糸でしっかりリフトしたいのですが、
長期タイプの糸を自分で入れるのはとても難しいので、
短期タイプの糸を使用しました。
短期タイプは長期タイプと素材も違うのですが、
糸の太さも細くて楽に入れることができます。
治療後1週間の状態
今回は時間があまり無かったのと
比較写真を撮るのにも都合が良かったので左側だけ治療しました(゚▽゚*)

向かって右(左顔)の方が元々、たるみが強いのでこちらを治療しました。
お顔がスッキリ小さくなりました。
目周りもなんだかシャープに。

シャキッとしました

こっちは糸を入れていない方。
ボヨ〜ンと間延びしていて疲れた印象。

↑ こちらは治療直後の写真。
太い長期タイプの糸を挿入する時は、
痛みを抑えるために麻酔をしっかり効かせて治療しますから、
むくみが2〜3日、続く事がありますが、
今回、使用した短期タイプの糸は、麻酔をそんなに使わずに済むので、
それ程、むくみが出ていません。
近々、時間を作って、次は反対側も治療したいと思います。
あと、ショッピングリフトが
適正間隔の3ヶ月をずいぶん過ぎているのでやりたい治療リストの上位です!
ショッピングリフト、意外にハードルが高い?
ショッピングリフトはお顔をキュッと引き締めてくれるとても良い治療で、
続けられた方からは
「やって良かった!」
と言っていただける治療です。
そして、ショッピングリフトは糸(スレッド)リフトと相性抜群です!
細い糸を針で注射するだけでアンチエイジング効果が得られる、
美容針みたいな感じか?
と手軽なイメージのあるショッピングリフトですが、
実は皆様におすすめできる治療ではありません。
ショッピングリフトについてはまた改めて、
詳しく書こうと思っています。
にほんブログ村と人気ブログランキングに参加しています。
2つクリックして頂けると励みになります★
↓ ↓ ↓ ↓ ↓























