ベビーコラーゲン注射キービジュアル
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ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲン注射とは?

加齢とともに減少したコラーゲンを肌の表面に細かく注入して、ハリのある赤ちゃんのようなモチモチ肌に導く治療法です。従来の牛や豚由来のコラーゲンとは一線を画す、プラセンタ由来の新世代のコラーゲンです。

赤ちゃんのイメージ画像

こんな方にオススメです

細かいシワが気になる方
目の下の膨らみやまぶたの凹みを改善したい方
肌の赤みなど慢性炎症を抑えたい方

お肌のコラーゲンは1型と3型です。3型コラーゲンの割合が多いほどお肌はみずみずしく、きめ細かくなります。赤ちゃんの肌は、3型コラーゲンが50%も含まれ弾力があります。
ベビーコラーゲンは、赤ちゃんの肌と同様、3型コラーゲンが50%とたっぷり含まれていますので、ハリを出す力が高く、肌の質感を改善します。


ベビーコラーゲン注射でできること

ベビーコラーゲン注射の画像
  • 目周り・口周りの細かいシワが気になる
  • 目の下のふくらみ・たるみを改善したい
  • 目の上・まぶたの凹みを自然に改善したい
  • 首のシワが気になる
  • アトピーなど慢性炎症(赤み・乾燥・過敏状態)を抑えたい
  • お肌を柔らかい質感にしたい
  • 皮膚が薄く、自然に馴染むような治療がしたい

ベビーコラーゲン注射の安全性

従来のコラーゲンと違ってアレルギーの心配がありません。アレルギー検査も必要ありません。

ベビーコラーゲンはチンダル現象の心配がありませんので、目の周りの繊細なシワやクマの治療に向いています。

また当院では、内出血のリスクを最小に抑えるため、カニューレ(鈍針)と極細の針を使い分けて注入しています。それによって色々な層に注入することができ、細かいデザインが可能です。


ベビーコラーゲン注射の特徴

1.繊細なクマやシワの治療が可能

  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真

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細かいクマや小じわ、首の痩せやシワは、肌の非常に浅い部分のボリュームを増やす必要があります。
ヒアルロン酸では凹凸が出やすく、美しく仕上げるのが難しいですが、ベビーコラーゲンは、肌馴染みが良くきれいに仕上がります。

2.徐々に現れるツヤとキメ

  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真

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注入されたベビーコラーゲンの刺激で自身のコラーゲンが増えます。すると真皮層の水分量が増えて、若々しいツヤのある肌に変化します。
治療から1〜3ヶ月してから得られる、嬉しい二次的な効果です。

3.目の上のくぼみ治療にも最適

目の上の凹みにヒアルロン酸を注射すると、製剤が少し下に移動するので、目に近い部分の治療には向いていません。ベビーコラーゲンは皮内の移動が少ないので、目の近くも問題なく治療することができ、ふっくら若々しい目元に仕上げることができます。

ベビーコラーゲンで目の上のくぼみ治療

治療前

くぼみ目にベビーコラーゲン注入

4回目治療前
(3回目から3年経過後)

ベビーコラーゲンを3回注入しました。
写真(右)は4回目の注入前の写真です。
3回目のベビーコラーゲン注入後、3年が経過していましたが、治療前と比較するとお肌が若々しい状態を保って持続しています。

4.抗炎症作用

ベビーコラーゲンに多く含まれる3型コラーゲンは組織再生効果が高く、肌の慢性炎症を抑えます。炎症が抑えられることによって肌の赤み、乾燥、過敏状態が改善します。
また、炎症が抑えられると活性酸素が減り、アンチエイジング効果も得られます。

ベビーコラーゲンのイメージ写真

治療前

ベビーコラーゲンのイメージ写真

治療後

目周り〜頬にベビーコラーゲンを2本注射しました。しわが改善しただけでなく、慢性炎症が改善しました。赤みが軽減し、しっとりしてキメの整った肌に変化しました

  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真

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慢性炎症のある唇にベビーコラーゲン注射をしました。
治療後2週間後、4ヶ月後と時間の経過とともに炎症が改善し、ハリのある唇に変化します。炎症でぼやけていた唇の形もハッキリします。

5.重ねるほどに美しい仕上がり

ベビーコラーゲンは自身のコラーゲンを増やす働きがあり、注入回数が増えるほど肌の質感が改善し、仕上がりがキレイになります。

  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真
  • ベビーコラーゲンのイメージ写真

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1回目治療後より2回目治療後の方がよりキレイな仕上がりです。

重ねるほどに効果も長持ちします!

ベビーコラーゲン注射の効果の持続は、1回目が3~12か月ですが、回数を重ねるごとに持ちが長くなり、長くて2年持続するようになると言われています。実際に、定期的に治療を受けられた患者さまは実感されています。

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ヒアルロン酸と
ベビーコラーゲン注射の違い

コラーゲン注射のイメージ写真

ヒアルロン酸は造形改善
ベビーコラーゲンは肌質改善

ヒアルロン酸は粘度が高く、ボリュームを出してお顔の痩せや凹凸を改善させ、リフトアップさせる効果があります。お顔のバランスを整えるようデザインし、造形をキレイにするのに有効です。

一方、ベビーコラーゲンは肌馴染みが良く、細かな凹凸を改善させるのに向いています。更に、ご自身のコラーゲンも増えるという嬉しい側面もあり、肌がモチモチしてハリが出ます。肌を若返らせることに有効です。

深いシワはリフト力の高いヒアルロン酸注射でしっかり持ち上げ、表面の小ジワベビーコラーゲン注入法という組み合わせ治療がオススメです。

目周りの繊細な治療目の上のくぼみベビーコラーゲンがオススメです!
ベビーコラーゲンは、まぶたのギリギリまで細かく治療ができ、より細やかにデザインできます。チンダル現象を起こす心配がないため、目の周りも安心して注入することができます。

顔全体のたるみをしっかり引き上げて、高いリフトアップ効果を得たい方には、ヒアルロン酸注射がオススメです。


リスクと副作用

内出血が出る

ベビーコラーゲン注射は針を使うため、内出血が起こることがあります。当院では内出血のリスクを極力抑えるよう、細い針、あるいはカニューレと呼ばれる先が丸い特殊な針を用いて治療します。(特殊な針の使用は、治療料金に含まれています)

内出血が出た場合は、1~2週間で自然に消失します。余裕を持って治療をお受けになることをお勧めします。

針跡が赤くなったり、腫れが出る

針を刺した部分が赤くなります。赤みは、1~3日で消失し、翌日からお化粧でカバーできます。

細かく針を動かしてデザインしますので、針の刺激で治療部位が腫れることがあります。腫れ予防・治療の内服剤を処方いたします

痛みを抑えるために局所麻酔を注射しますので、痛みはわずかです。

塞栓(皮膚壊死、失明、脳梗塞)が起こる

ヒアルロン酸注射による皮膚壊死、失明、脳梗塞が報告されています。いずれもヒアルロン酸製剤が血管を塞栓して起こる事例です。

解剖をしっかり理解した医師が、ゆっくり丁寧に針先が血管に入っていないかを確認しながら注入することで、リスクは非常に低くなります。
万が一、血流不全の症状がでた場合は、速やかに溶解することで、傷跡が残るリスクを抑えられます。

感染する

ヒアルロン酸製剤の製造段階で細菌が混入し、それを注入された患者様の死亡例が報告されています。
これは管理体制が徹底されていない品質の低いヒアルロン酸製剤で起こっています。

当院で使用するヒアルロン酸製剤は、厚労省やCE、FDAの認可を得た安全性・信頼性の高い製品のみを使用しておりますので、心配はありません。

当院では注入を行う医師が全員、解剖の勉強をしっかり行っております。定期勉強会を行い、知識を深めており、毎回、細心の注意を払って治療に当たっています。
その結果、ヒアルロン酸の症例数が非常に多いなか2006年の開業以来、皮膚壊死・失明のケースは1件もございません


【初診・再診料】

 料金
初診・カウンセリング3,300円
再診・技術料2,200円
English Counseling
※National Health Insurance Not Covered
5,500 yen

(税込)

初診・カウンセリング料、再診・技術料が治療費とは別にかかりますことをご了承下さい。
※当院の治療費・薬料金は全て保険外診療です。健康保険が効きません。

【料金表示について】
記載されている価格は、すべて税込みとなっております。

ベビーコラーゲン

池上以外の医師による治療池上による治療
154,000円187,000円

(税込)

残ったベビーコラーゲンは3ヶ月間、お取り置きします。(針代は別途2,200円かかります。)

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