夏の旅行 ロンドン
26.09.15長い長い夏休みがやっと終わりました!
今年はちょっと長めの夏休みを頂いて、ロンドンに行きました。
円安や戦争の影響で、飛行機代金と現地の物価がびっくりする位、高かったですが、星野リゾート社長の
「子連れ旅には賞味期限がある」
という言葉が胸に刺さっていて、あと何回、一緒に旅できるか分からないから、行ける時に行こう!と思っています。
今回はイギリスで所用があったので、目的地がロンドンとその近郊になりました。
いや〜、暑かった!
パリが40℃を超えたとか、暑さによる死者が何人とニュースになっていましたが、イギリスも連日30℃後半。しかもエアコンの普及率が3%位だそうで、ホテルの部屋にもエアコンが無くて、逃げ場のない暑さでした。
夜はバスタブに水をはって、暑くなったら水で身体をクールダウンさせて、なんとかやり過ごしましたが、こんなに寝苦しい夜は初めてでした。
暑くて高い、今回のイギリス旅行でしたが、それを上回る良い思い出が沢山、できました。
今回、感じたのは、イギリスには親切な人が多いこと。
お店の人でも道行く人でも、何か質問すると、足を止めて、手を止めて、ものすごく丁寧に、説明してくれる人が多かったです。
日本にも親切な人が多いですが、イギリスは、もっと積極的に、知らない人と関わる人が多いな、と感じました。

ロンドンに着いて、まずはホテル近くのハイドパークで日光をしっかり浴びました。
実は行きの飛行機に薬の入ったケースを忘れてきてしまい、睡眠導入薬(普段は使いませんが、時差対策の強い味方です)や血糖上昇を抑える食物繊維のサプリ、その他、日々、頼りにしてるサプリや薬が旅の始めに全て、無くなってしまいました!
映画「sex and the city」で、サマンサが空港で更年期対策のサプリを一式取り上げられて、旅の間中、ホットフラッシュやイライラが止まらず大変!という場面を思い出しました。
もうこれは自力で乗り切るしかない!と、取り敢えずは、メラトニンとビタミンD合成のための日光浴をしました。
ロンドンでも私が気になるのはグリーンで、お店やお家の素敵な植栽に目が行きます。






とっても素敵にグリーンで飾られているお家が多くて、
家を見て回るだけで本当に楽しいです。
不審者のように住宅地をウロウロ、ジロジロと散策しました。

こちらは知人のお宅のお庭。
以前、何度かこちらのお宅に泊まらせてもらったことがあります。
毎朝、フレッシュオレンジジュースを絞って、この居心地の良い中庭で飲み、
ちょっと仕事をしてから2回目の朝ごはんを新聞を読みながら食べて、
来客時はここでアペリティフをするのを見て、
私も部屋のように過ごせる庭のある家で住みたいな、と思って、
ちょっと広めのベランダ付き、という条件のマンションを探すきっかけになったのが、この庭です。

今回はお花を持って伺いました。
去年、こちらの奥様が急逝されたのです。
向日葵のような女性でした。



こういうおしゃれなお店は、日本だと女子率が高いものですが、
おじさまたちがゆっくり過ごされている姿をたくさん、目にしました。
(写真の紳士はとってもオシャレですが、そうでないおじさま達も沢山!)
年配の方も気後れすることなく入っていらっしゃっていて、
性別や世代の垣根なく暮らせるのはとても素敵だな、と思いました。

街をブラブラするだけでも楽しい。
こちらはノッティングヒルの恋人のモデルとなったとも言われている本屋さん。

大好きなゴッホ。
見たかったひまわりは他の美術館にお出かけ中でした。


美術館にも沢山、行きました。
イギリスのミュージアムショップはどうしてこんなにも充実しているんでしょう!
お土産用や自分用に、色々と買い物しました。

空港でも最後まで買い物。

今回の旅行中に購入したものの一部です。

最近、息子との旅行の度に、冷蔵庫に貼るマグネットかクリスマスオーナメントを記念に買うようにしているのですが、
ロンドンのものも沢山、仲間入りしました。

日本に帰って一番最初のご飯はシンプルな素食。
ベランダでできていたお化け胡瓜を消費するためのきゅうりたっぷりサラダと
塩にぎりとお味噌汁と納豆。
結局、こういうご飯が一番、嬉しいんだよな。。
息子は旅行の途中から
「あー、早く白いご飯と味噌汁食べて、
風呂にゆっくり浸かりたい」
と言い始めていました。
日本に帰ってからのお風呂も身に染みました。
旅行は大好きですが、どこに行っても帰ってくると
「やっぱりウチが一番!」
となります。

我が家のワンコ、モモは旅行中、保護を紹介して下さった方のお家でゆったり、過ごしました。
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