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話題のハイフHIFUは本当に効果があるのか?

21.02.15

先日、ハイフHIFUを久しぶりに受けたら、顔の調子がとても良い感じです♪

ハイフHIFU治療の実際

私はハイフHIFU後はいつも3日位、人には気付かれない程度に軽く腫れて、その後、グングンと顔が引き締まります。

今日は術後5日目。
両手で顔や首を包むと、治療前はお肉が確かにあった場所にお肉がない!
ハリが無くなっていたお肌がキュッと引き締まって、明らかに小さくなっておる〜!
フェイスラインがシャープになった!
なんだか嬉しくて、ちょこちょこ鏡を見てしまいます。

ハイフHIFUは直後よりも徐々に効果が出て3ヶ月後くらいにピークが来るので、今後、さらに効果が出てくると思うと楽しみです♪

ハイフHIFUの原理

ハイフHIFUは太陽光を虫眼鏡で集めるように、超音波のエネルギーを一点に集めて強い熱エネルギーで組織を軽く火傷させます。
火傷の傷が治ろうとする創傷治癒反応で組織が活性化して、肌が若返ります。

筋トレは運動によって筋肉を軽く傷付けて、それが癒える過程で筋肉が鍛えられますが、肌もそれと同じで、軽く傷つけることで若返り効果が得られるのです。

何事も適度なストレスは必要なんですね!

ハイフHIFUの最大の特徴は、今まで手術(フェイスリフト)でしかアプローチできなかった筋膜(SMAS:スマス)にアプローチできる点です。SMASスマスまでアプローチできるたるみ治療機器は唯一、ハイフHIFUしかありません。

SMAS(スマス)って何?

SMASスマスはこめかみから始まって頬〜首(広頚筋)にかけて、筋肉の上に存在する、膜状の構造物です。
フェイスリフト(手術)の際、皮膚だけではなく、SMASスマスをしっかり引き上げることが重要になりますが、SMASスマスの引き上げはたるみ治療のキーとなります。

ハイフの種類について

エステのハイフと医療用ハイフの違い

エステサロンでもハイフHIFUは受けられますが、医療用HIFUハイフとエステのHIFUハイフは出力が全く異なります。

エステサロンのHIFUハイフは知識や経験のない人が施術をしても事故が起きないように低いパワーしか出ないようにできていますので、効果は限定的です。

効果が低くても何度もやれば、医療用と同じような効果が得られるのでは?と思われるかもしれませんが、弱いパワーの治療を何度繰り返しても、医療用ハイフのような効果は出ません。
ろうそくの火の上で手を素早く動かしても火傷しませんが、手を止めると火傷します。素早く動かすのを何度も繰り返しても、火傷しないのと同じで、低い熱エネルギーを何度与えても、たるみをしっかり改善するほどのストレスを組織に与えることは難しいと思います。

医療用ハイフは出力が高い分、大きな効果が期待できますが、解剖や治療機についての知識を持った上で施術しなければ、火傷や神経損傷のリスクを伴います。

エステで医療用機器を使用するのは違法なのですが、悪質な業者が医療用ハイフの在庫をエステに流すなどして、エステが医療用ハイフHIFUを使っている場合があります。エステティシャンがハイパワーの医療器を使ってお顔を治療するのですから、これはとても危険です。実際、ハイフHIFUで神経損傷が起きた事例も報告されています。

効果の面でも安全面でも、ハイフHIFUはエステサロンではなく医療機関で受けられる方が良いと思います。

医療用ハイフはどの機種が良いの?

医療用ハイフは色々な機種がありますが、周波数4Mhz、波長は約0.4mm、照射時間(パワーによって変わる)は約0.1秒で、基本はどれも同じです。

熱が点状に出たるタイプや線状に出るタイプがあったり、小回りが効く形状だったり、深達度に差があったり、深さの確認ができるエコーが搭載されているなど、機種によって特徴があります。

出力が安定しないなどの機械は問題外ですが、そうでなければどのHIFUハイフを使うかよりも、各機種の特徴をしっかり捉えた上で、しっかり使いこなすことが高い効果を出すのに大切だと思います。

医療用HIFUで一番有名なのはウルセラだと思います。値段もダントツに高くて、顔だけで20万円以上することが多いです。ならばウルセラが一番良いのか?というと、そういう訳ではないと思います。

ウルセラにはエコーが搭載されていて、SMASを目視しながら照射できるというのが売りですが、ハイフHIFUで高い効果を出すために大切なことは、SMASだけピンポイントで治療するのではなく、SMAS+その上の脂肪のやや広い範囲に高熱量を当てることです。

その範囲に照射するためには、組織の厚さを診察した上で、安全な層に高い熱量を照射すれば良くて、それには触診で十分で、エコーまでは必要ないと思います。

また、ウルセラはエコーで深さを確認しながら治療できるから安全性が高いとされていますが、ウルセラに搭載されているエコーは検査時に使われるような精密なエコーではなく、簡易版エコーです。ウルセラの”エコー”上で焦点がSMASに当たっているからと言って、焦点が本当にSMASに合っているかは分かりません。実際は筋肉組織に当たっていて、すごく痛かったのに効果はあまりなかった、ということもあります。

医療用ハイフHIFUはどこで受けても同じ?

先ほども書きましたように、ハイフは機種の特徴を理解して、上手く使いこなすことが大切です。

「注入や手術は施術者による技術の差が大きいけれど、レーザーやハイフはそんなに変わらないから、値段で決めれば良い」
と思っている方が多いかもしれませんが、ハイフに限らずどの治療にも言えますが、同じ機械を使っても、使い方によって効果に大きな差が出ます。

色々な美容クリニックで働いていた経験のある看護師さんが、当院で働き始めた時、
「ここは本当にギリギリを攻めるんですね!」と当院のレーザー治療のやり方にビックリしていましたが、
安全性を確保して副作用を抑えた上で、最大の効果を出せるギリギリのラインを狙うのが当院の方針です。

中には痛みに弱い方や、大きな効果を求めていらっしゃらない方もいらっしゃるので、そういう方のニーズはきちんと伺いますが、「1回1回、最大の効果を出して欲しい!』と思っていらっしゃる方がほとんどなので(特にハイフは値段も高くて、それなりに痛みも伴う治療なので、どうせならばしっかり効果が出て欲しいですよね!)、できるだけそれにお答えしたいと思って日々、治療しています。

当院がこだわっているハイフHIFUの照射方法

当院もハイフHIFUを導入したばかりの頃は、プロトコールに沿って一般的な方法で照射していましたが、
「もっと痛くなくて、もっと安全で、もっと効果をあげるためにはどうすれば良いか?」
と模索を続けてマイナーチェンジを繰り返し、今ではプロトコールと全く違う当て方になっています。最初の頃より痛みが抑えられ、より効果が出るようになっています。

今後も照射方法はどんどん変わると思いますが、現在、当院がHIFUハイフ照射するときにこだわっているポイントを挙げてみます。

トリプル照射が標準治療です

当院のHIFU(リフテラV)には筋膜・リガメント・真皮層(皮膚)というたるみ治療に必要な3層にアプローチするために到達深度が違う3種類(4.5mm、3mm、1.5mm)のアプリケーターがあります。

1)4.5mmのアプリケーター
SMASがターゲットで、ここをタイトニングさせることで、お顔全体を引き上げます。
ハイフHIFUで特に攻めたいSMASの位置を簡単に書いてみました。(赤い部分)

ハイフHIFUで狙うSMASスマスと頬の脂肪の場所
正確にはSMASはこめかみにもあるし、頬のもっと内側にも広がっていますが、たるみ引き上げに特に大切なのは頬骨から下の頬外側〜首につながる部分です。
ちょっと痛みがありますが、高い効果を出すためにはちょっと頑張って頂きたい所です。

4.5mmが終われば、ここからは楽勝です♪
患者様の中にはこれ以降はスースーとお休みになる方もいらっしゃいます。

2)3mmアプリケーター
脂肪組織がターゲットです。
脂肪が多い部位、ほうれい線の横、二重アゴ、フェイスラインのもたつきにしっかり当ててボリュームダウンを謀ります。

3mmはあまり痛くないので、しっかり蓄熱して効果が出るように、アプリケーターの動きをゆっくりにして攻めます。

3)1.5mmアプリケーター
最後は真皮層を狙ってお顔全体にハイフHIFUのシャワーを照てます。
コラーゲンが増えてお肌にハリが出て、フニャフニャと柔らかくなっていたお肌が充実します。
ターゲットがとても浅い層なので、おでこやこめかみ、目周り、口周りなどにも照射でき、脂肪が減ってお顔がコケてしまう心配もありません。

クリニックによっては深部だけ、とか浅い層だけのメニューがあったりしますが、深〜浅層の全層で熱変性を起こさせることで初めて充分な効果が出ると考えているので、3種のアプリケーター全てを使うトリプル照射を標準治療にしています。

照射数は全顔〜首で平均6,500ショット位です。
3,000ショット位のところが多いので、ショット数は非常に多いと思います。

ハイフはデザインが大切!

当院ではショット数が多いとお話ししましたが、ただショット数が多くてパワーが高ければ良いのかと言うと、そうではありません。
やみくもに照射すると、頬骨の下やこめかみや目の下が痩せてしまって、老け顔の原因になりかねないので要注意です!
必要な場所に、必要な強さで、必要なショット数を、適度な強さで当てることが大切です。

ハイフHIFU照射前にSMASと脂肪組織の位置を確認してデザイン
治療前は大切な神経や血管のある部位、皮膚の厚みを確認して、どの部分にどの深さでどの位のパワーで照射するか、などをデザインします。

肉厚タイプの方は青い部分(ほうれい線の横のお肉とフェイスラインのもたつき)とアゴ下のたるみ(二重アゴ)を3mmだけでなく、4.5mmアプリケーターも使ってしっかり攻めて、脂肪減量を謀ります。

頬骨の下は痩せると老けて見えるので3mmアプリケーターは使いません。
でもここのSMASスマスはタイトニングさせたいので、4.5mmはしっかり照射します。
4.5mmで頬骨下の脂肪が痩せることは普通ありませんのでご安心ください。もしも4.5mmで脂肪層にあたるとしたら、その方は脂肪の厚みでお顔が大きく見えている可能性が高いので、当てても問題ありません。

こめかみや目の下は痩せてはいけないところなので4.5mmと3mmは当てません。

首の同時治療で満足感アップ!

ヒアルロン酸注射やスレッド(糸)でお顔のたるみ治療を行うと首の状態が改善しますし、逆に首にヒアルロン酸注射やボトックスをしてもお顔のたるみが改善して小顔になります。
そのことでも分かるように、お顔と首は密接に繋がっていて、顔だけハイフHIFUを照射するより、首にも照射する方が小顔効果はグッと高まり、満足感が大きくなります。
せっかくならばしっかり効果を出したいので、当院では顔の治療に首も含めています。

強さを調整します

痛みに強い方で、腫れなどの副作用が出ても良いから強い治療を希望される方には、ハイパワーで治療を行います。
また、パワーだけでなく、当て方によっても強さが変わります。
当院のリフテラVはポイント照射型のハイフHIFUで、ヘッドを手で動かして照射します。
ヘッドをゆっくり動かすと蓄熱されるので効果は高くなりますが、その分、痛みが強くなります。
痛くてもしっかり効果を出したい方にはハイパワーでゆっくり動かし、痛みを抑えた治療を希望される方には早めに動かして対応します。

 

ハイフHIFUの安全な照射方法

安全性を一番に考えて治療しています!
適切に照射すれば、火傷などのリスクはかなり抑えることができます。

皮下組織が薄い部分は危険

皮下組織が薄い部分にハイフHIFUを照射すると火傷や神経損傷のリスクが高くなり、皮下組織が分厚いほど安全です。
当院では安全のために、術前に医師が皮下組織の厚さが十分あるか触診を行い、骨に近い部位は左手で皮膚を寄せて照射しています。

ヘッドを押し当てない

脱毛やフォトフェイシャルは、アプリケーターが浮かないように、皮膚にギュッと押し当てて照射することで火傷を予防します。
その感覚でハイフHIFUも押し当てたくなりますが、押し当てて照射すると皮下組織が押されて薄くなり、組織障害のリスクが高まり危険です。
アプリケーターが浮いてしまったら皮膚に焦点が当たるのでこれもNGです。
浮かさない&押し当てないがHIFUハイフの安全照射のポイントです。

骨に対して斜めに当てる

ハイフHIFUが骨に対して垂直に当てると、超音波が骨で反射して皮膚が火傷します。
痛みを軽減するためにも火傷のリスクを下げるためにも、ハイフHIFUは骨に対して斜めに当たるようにしています。
斜めに当たると超音波が乱反射するので安全です。

ヘッドの動きを止めない

当院のハイフHIFU(リフテラV)はヘッドを手で動かして照射します。手の動きをゆっくりにすると蓄熱されて強い治療になり、高い効果が得られますが、手の動きを止めてしまうと一点に過剰な熱が入り、火傷を起こしてしまいます。
常にヘッドの動きを止めないことが大切です。

ハイフ後のお顔の変化 直後〜1年後

【 治療直後〜1週間後 】
ハイフHIFUは直後から引き上がりやモチモチ感など、何らかの効果を感じられる方がほとんどです。
体質的に腫れやすい方や高出力で照射した場合は、当日あるいは翌日からちょっと浮腫むことがありますが、軽い腫れで、3日程度で腫れは引きます。
その後は日に日にリフトアップ効果を感じます。

【 1〜3ヶ月後 】
ハイフHIFUの効果がマックスの時期で、タイトニング・小顔効果がしっかりあります。

【 半年後〜 】
半年位で効果は少しずつ落ちてきて、1年もすると効果は無くなります。

HIFUハイフは何歳からがお勧め?

コラーゲンが減り、肌を支える力が衰えて、たるみが強くなる40代がハイフHIFUの始めどきだと思います。
40代のうちから定期的にハイフHIFUを受けることによって、女性ホルモンが減少して加速度的にコラーゲンが減少する更年期以降の老化スピードを緩やかにすることが期待できます。

状態によっては30代から始められた方が良い場合もあります。

20代などの若い方にはハイフHIFUは必要ないと思います。
20代はコラーゲン産生が盛んで、組織を支える力もしっかりしていてたるみはそれほど強くありません。脂肪減量が目的であれば、HIFUハイフよりリーズナブルな脂肪溶解注射などで十分だと思います。

HIFUハイフはどんな人にオススメ?

肉厚タイプの方で、お顔をボリュームダウンさせてたるみを改善したい方にはハイフHIFUはお勧めです。
組織の深い部分に高い熱エネルギーを与えるという治療の性質上、顔が痩せている方には向きません。効果も低いですし、火傷や神経障害のリスクも高くなります。

ヒアルロン酸注射やボトックスとの相性

ハイフHIFUはヒアルロン酸やボトックスと組み合わせることでより仕上がりが綺麗になりますし、アンチエイジング効果が上がります。
詳しくはこちらのブログをご覧ください
≫ 老化予防に必要なのはヒアルロン酸注射やボトックスか?あるいはレーザーか?

効果が切れるとたるみがひどくなる?

ハイフHIFUの効果が切れるとたるみが治療前より酷くなるんじゃないか、と心配する方がいらっしゃいますが、ハイフHIFUでたるみ(老化)が加速することはありません!
ハイフHIFUで深層〜浅層までコラーゲンが増えることでたるみを予防し、肌のハリをキープしますから、ハイフHIFUを受けた方が、受けないよりも1年後のお顔の状態は若々しいです。
定期的なハイフHIFUは老化スピードを遅くします。

ハイフHIFUは痛い?

当院のリフテラVはポイント照射型です。
ポイント照射は、リニア型のハイフHIFUに比べると、同じ出力でも痛みが少なくて済みますので、他院のハイフHIFUが痛すぎてダメだった、と言う方もお受け頂ける可能性が高いです。
痛みが心配な方にはなるべく痛みを抑えた方法で治療が可能です。

痛くても良いからしっかり効果を出したい方には高エネルギーでゆっくり照射します。この方法ですと強い治療になり、高い効果が期待できますが、その分、痛みが強くなります。

ご希望の方には表面麻酔(クリーム麻酔)をオプションでお受け頂けます。

ちなみに痛みに比較的強い私はハイフHIFUの痛みはへっちゃらです(笑)

ハイフの副作用

【 腫れ 】
ハイフHIFUは基本的には腫れない、ノーダウンタイムの治療ですが、軽度の腫れが出る場合があります。
非常に高い熱エネルギーでタンパク質の熱変性を起こさせるので、組織的には炎症が起きて大なり小なり腫れは起きているのですが、それが表面に出る方は多くありません。
腫れるかどうかは照射のパワーと体質の差です。

腫れやすい方の特徴はズバリ、肉厚なお顔の方です。
あ、私だ!
私は「ちょっと浮腫んでるかな」という感じが毎回、3日位、出ます。

私は痛みに強いということもあるし、高い出力で当てたときの効果と副作用の実験もしたいので、患者様より出力を上げるので、腫れはそのせいもあるかもしれません。

腫れは人から見て分かるようなハッキリしたものはなくて、むしろ、ハリが出て嬉しい、という感じだと思います。
なるべく腫れを抑えたい方は、当日、お顔を冷やされると良いと思います。
「どうしても!」という方には腫れ止めの内服薬をお渡しできますが、ステロイドですので、できれば飲まない方が良いと思います。

【 赤み 】
熱エネルギーを与えて炎症を起こさせる治療ですので、肌質やパワーによっては赤みが数日出ることがあります。
万一、赤みが出たとしても普通に生活できる程度の赤みです。

【 火傷 】
火傷は非常に稀ですが、リスクがあります。
火傷はアプリケーターが皮膚から浮いた場合と、骨で反射した超音波で火傷を起こす場合があります。
パワーが高くなると火傷のリスクは上がります。
照射のデザインと手技を徹底することによって火傷のリスクは下げることができます。
当院では今までのところ、火傷を起こした患者様はいらっしゃいません。

【 神経麻痺 】
一時的な神経の痺れが起きる可能性が稀にあります。
照射前に重要な神経が走っている部位を避けるように医師がデザインしますが、神経の走行には個性があり、神経に超音波が当たってしまう場合、数日〜数週間、痺れが出る可能性があります。適切な照射をしている限り、神経障害が永続的に続くリスクは非常に低いと思います。

【 しこり 】

1ヶ月など短いスパンで高い出力の熱エネルギーを繰り返し同じ場所に照射すると、しこりができるリスクがあります。安全のために治療間隔は3ヶ月は開けて治療しましょう。

ハイフのベストな治療間隔は?

ハイフHIFUは半年〜1年間隔が良い、としている医療機関が多いですが、当院3ヶ月間隔をお勧めしています。
ハイフHIFUは他の機器に比べるとお顔のボリュームダウン効果が高いですが、手術ではないので1回の治療効果は限定的です。繰り返すことでより高い効果が得られます。

ハイフがお勧めの40代以降はコラーゲン生成能力がガクンと落ちているので、ハイフでコラーゲンを増やしても、コラーゲンが代謝されるスピードにコラーゲン生成が追いつかず、半年や一年もすると、コラーゲンの量はかなり減ってしまいます。コラーゲンが減り切ってしまう前に治療を繰り返すことで相乗効果が期待できます。

3ヶ月おきにハイフHIFUを受けるとコラーゲン生成を定期的にブーストできるので、良い状態をキープしやすくなります。
3ヶ月おきが難しい方は半年でも1年でも2年おきでも、できる範囲で構いません。
定期的にお受けになることが大切で、ロングスパンで見ると、かなり大きな違いになります。

マグノリアの医療HIFUは効果と同じくらい安全性を意識しております!
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池上 彩子

Saiko Ikegami.M.D., Ph.D.

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美容皮膚科医・医学博士

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