ヒアルロン酸注射キービジュアル

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射とコラーゲン注射の違い

コラーゲン注射ってナニ?

コラーゲンとは?

コラーゲンは本来お肌に存在しているタンパク質の一種で、肌のハリや潤いを保っている成分です。

コラーゲンが多く含まれる肌にはハリと潤いがあります。
年齢とともにコラーゲンを作る能力が低下して、コラーゲンの総量が減少し、肌のハリが失われてたるみやシワの原因になります。

にきび治療のイメージ写真

コラーゲン注射とは

外からコラーゲンを気になる部分に注射して、しわを改善したりハリを出す治療がコラーゲン注射です。

以前は注入治療と言えばコラーゲン注射のことをさしましたが、ヒアルロン酸の方がメリットが大きいため、最近では注入の主流はヒアルロン酸に移り、コラーゲン注射が行われることはほとんどなくなりました。

次に、ヒアルロン酸注射がどのようにコラーゲン注射より優れているのかを説明して参ります。

コラーゲン注射のイメージ写真

ヒアルロン酸注射にはアレルギーの心配がありません!

コラーゲンは約5%でアレルギー反応を起こすため、アレルギーテストが必要です。アレルギーテストが陰性でもアレルギー反応が出ることがあります。(偽陰性)
コラーゲン注射でアレルギー反応が起こると、次のような症状が現れます。

コラーゲンによるアレルギー症状

一方、ヒアルロン酸注射でアレルギーを起こすことは非常にまれです。頻度は0.0012%という報告があります。つまりヒアルロン酸はアレルギーの心配がほぼないので、アレルギー検査をすることなく、そのまま注射することが可能です。

ヒアルロン酸注射なら効果が約1年間持続

効果の持続期間がコラーゲン注射が約半年に対し、ヒアルロン酸は約1年と効果がより長く持続します。 (製剤の種類、注射のテクニック、吸収速度の個人差によっても持続時間は変わります)

◎ヒアルロン酸を目の周囲に注射すると、凸凹のある不自然な仕上がりになるため、目の周りの注入はコラーゲンの方が良いと以前は言われていましたが、現在はヒアルロン酸製剤の改善と 注射技術の向上によって、目の周りにもヒアルロン酸を注入することが多くなって来ました。

当院で目元に使用するヒアルロン酸は、コラーゲンと同等の軟らかさを持つ製剤で、高度な技術で目の周りのしわやくぼみ、目の下のくま、たるみ、しわもヒアルロン酸注射で自然に仕上げます。

◎ヒアルロン酸を注入すると、その周りで自己のコラーゲンが増えるということが近年の研究で判ってきました。ヒアルロン酸注入を継続することで、コラーゲンの充実した若々しい肌をキープできることが科学的にも証明されたのです。


【診療料金】 初診・再診料

  料金(税抜)
初診・カウンセリング 3,000円
再診・技術料 2,000円
English Counseling
※Health Insurance Not Covered
5,000 yen

(税抜)

初診・カウンセリング料、再診・技術料が治療費とは別にかかりますことをご了承下さい。
※当院の治療費・薬料金は全て保険外診療です。健康保険が効きません。

ヒアルロン酸注射 治療費
たるみ、しわ、くま治療


ヒアルロン酸 池上以外の医師による治療 池上による治療
1年持続タイプ
1本 1.0mL
1本目   64,000円
2本目〜  60,000円
※モニター: 54,000円/本
1本目   80,000円
2本目〜  70,000円
長期持続タイプ
(ボリューマ、ボリフト、ボルベラ) 1本 1.0mL
1本目   96,000円
2本目〜  90,000円
※モニター: 80,000円/本
1本目   120,000円
2本目〜  110,000円

(税抜)

ヒアルロン酸分解注射 治療費

 ヒアルロン酸分解注射
 2mL 20,000円

(税抜)

ヒアルロン酸分解注射はアレルギーが起きることがあるため、事前に皮内テストを行います(テストにかかる時間は10分程度)。 また、腫れを予防する薬(1,000円:税別)を内服して頂きます。

当院でお受けになったヒアルロン酸は、凹凸など仕上がりに問題がある場合、1年以内であれば無料で溶かします。この際、再診料やお薬代金もいただきません。外科手術を受けるため、似合わなかった等、ご自身の都合の場合は料金が発生します。

ヒアルロン酸を分解してから再度、ヒアルロン酸を注入できるまでの期間は1週間です。(別部位は同日でも注入可能です)

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