糸リフト、直後からキレイ!
26.07.18糸リフト、数年前からとても流行っていますね!

↑ 70代のモニターさま。12本、長期タイプの糸を挿入して1ヶ月後です。
当院では2010年から糸リフトを行なっていますが、
使用する糸もどんどん良くなって、私たちの技術も進化しています。
現在、使用している糸(長期タイプ)はリフト力がとても高く、仕上がりが自然で、しかも2〜3年と長く効果が持続するので満足度が高く、一度、お受けになるとほぼ、リピートして頂く人気治療です。

そして、今月(7月)は糸リフトのモニターキャンペーン実施中です♪
Contents
糸リフトのダウンタイムは長くない
「ダウンタイムが長く取れる大型連休に!」
ということで、GWや年末年始、お盆になると糸のご予約を沢山頂きますが、実は当院の糸リフトはそこまでダウンタイムを必要としません。
ヒアルロン酸注射と同様、直後から鏡を見て喜んでいただける仕上がりで、
すぐに人に会ってもバレない事がほとんどですから、
まとまったお休みでなくても、
週末前などにお受けいただける治療です。

↑ こちらの50代のモニターさまには、長期タイプの糸を12本、挿入させていただきました。
右は治療直後ですが、腫れも凹凸も目立ちません。


お顔の重心が上がって、フェイスラインがスッキリしていますね。
糸リフトのダウンタイム 具体例
糸リフトでよくあるダウンタイムの例を挙げてみます。
腫れ
麻酔に対する反応で浮腫みが出ることがあります。
ひどい腫れではなく、ちょっと浮腫んでるな、という程度で、3日位で治ります。
内出血
日常生活に差し障るような目立つ内出血になることは稀です。
内出血ができたとしても、多くは髪の毛やメガネでカバーできる場所にできます。
凹凸
当院ではしっかりリフトアップするために、ホールド力がとても強力な糸を使います。
この糸は凹凸が出やすく、扱いが難しいですが、当院では挿入方法を工夫しており、凹みが出ることは非常にまれです。
※ 以下の方は通常より凹凸が生じやすいのでご注意ください。
リフト手術やバッカルファットの脱脂をされていたり、成長因子PRPをされている方は、組織の癒着が強く、一時的に凹凸が出てしまうことがあります。
痛み
治療後に側頭部や口周りなどに痛みが出現して、それがしばらく続くことがありますが、強い痛みではありません。
麻痺による麻痺症状
麻酔が広く効いて、目が重くなったり口角が下がってしまうことがありますが、翌日には無くなります。
長く続くダウンタイム
糸挿入部位近くの組織が硬くなったり、挿入部付近の凹みが1ヶ月以上、続くことがありますが、人から気付かれにくい場所で、日常生活に差し障ることは非常に稀です。
また、押すと痛い、といった症状が1ヶ月以上、続くことがあります。
糸リフト後、できないこと
糸リフト後、2週間は美容院に行けません。
歯医者は1ヶ月、行くことができません。
マッサージは1週間、お控え下さい。
私はちょっとした時間に糸リフトを行なっています
私は、診療のキャンセルが入ってできた空き時間などに、片方だけ入れて、
そのまま、次の診療に入ったりしています(゚▽゚*)
私のセルフ糸リフトの様子はこちらをご覧ください
≫ 半年ぶりに糸を入れました
ただ、環境によっても、ご本人がどの位、気にされるかによってもダウンタイムは変わります。
お初めての方、リスクが高いと感じられる方、心配な方は、余裕をもったスケジュールでご予約ください。
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