糸(スレッド)リフトの素材を変えました
21.09.20最近、スレッド(コグ)の材質や形状を変えました。

写真は30代の女性です。
もともとたるみは目立ちませんが、糸(スレッド)リフトでよりシャープなお顔になりました。


立体感のある垢抜け感のあるお顔になっていますね。
スレッドは3Dリフトを基本にしていて、
必要に応じてコグをプラスする方法を取っています。
(糸を1度に8本以上入れる場合はコグを4本、無料でおつけしています。)
3Dリフトは円錐状の大きなコーンが付いている糸です。
コーンは大きいですが、糸が細くてとてもしなやかなので、
表情の邪魔をしませんし、仕上がりが非常に自然です。
素材はPLLAで、1年半くらいで吸収されます。
3Dリフトは挿入のやり方によって効果が大きく異なります。
一番ベーシックな入れ方はV字型、続いてコの字型です。
昨年、入れ方を大きく変えたところ、
効果がとても高いのに針穴や凹凸など
ダウンタイムが劇的に目立たなくなりました。
フェイスラインはアップしたけれど頬がニョキッと大きくなってしまう、なんてこともありません。
昨年の方法の発見は大きな転換点でした。
そして今回はコグの素材を変えました。
以前使用していたコグはPDOで、持続期間は半年〜1年位でした。
今回は特注してPCLのコグを特注で作ってもらいました。
PCLは弾力性が高くてしなやかさがあるので、仕上がりに違和感が少ないのが特徴です。
それでいてリフト力は非常に高く、吸収までの期間が1年半〜2年と長くなりました。
コグだけだと糸が太くて硬さがある分、自然さに欠ける感じがします。
3Dリフトの方が仕上がりが自然で好きなのですが、
3Dリフトだけですとリフトがちょっと足りないなぁ、という場合があります。
3Dリフトとコグを組み合わせるとお互い足りない部分を補強しあって、
リフト力が高く、仕上がりは自然です。
今のところ、この方法が一番気に入っています。

耳のちょっと上あたりから糸を挿入するのが一般的ですが、
高い所から持ち上げた方がリフト力が高いので、
コグも3Dリフトも、基本はコメカミから持ち上げるようにしてます(画像の②と③)。
3Dリフト(シルエットソフト)
〜2本 176,000万円
3〜5本 1本につき77,000万円
6本〜 1本につき66,000万円
※ 8本以上でコグを4本無料でお付けします
【副作用】
治療時、多少の痛みがあります。
内出血、赤み、腫れ、凹凸が出現する場合がありますが、
時間とともに消失します。
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