大切な時間
26.08.18ベランダで色々な野菜や果物を無農薬・無肥料で育てています。
暑さに強くて育てやすい植物ばかりを選んでいるので、酷暑の中でも、元気に育っています。
イチジク

イチジクは植えて良かった植物です。
そのまま食べても美味しいし、サラダに入れたり、トーストに乗せたり、グラノーラと一緒に食べたりと重宝しますが、買うと高いですし、傷みやすくて、買ったばかりでもカビがちょっと生えていることがあります。
以前は勿体無いので、カビていたらお尻部分をカットして食べていましたが、やっぱり気になります。
自宅で育てたら、育った順に収穫できるので、傷みを気にしないで、良いペースで食べて、余ったらジャムにして冷凍できます。
(アルロースを使ってかなり甘さ控えめに作るので、傷むのが心配で、ジャムは冷凍保存しています。
使う時にその都度、冷凍庫から出して、また冷凍庫に戻します。
シャリっとした感じも美味しい。)
農薬を使っていないので、安心して食べられるのも嬉しい点です。
イチジクは収穫時期が大切で、もうそろそろかな、と思ったら、少しだけ早く収穫するのがコツ。
もう少し熟させて明日、収穫しよう、なんて思っていたら、コガネムシやカミキリムシに先を越されてしまいます。
きゅうり

きゅうりも収穫時期が大切です。
美味しさのためにも、株を疲れさせないで秋まで長く収穫するためにも、実を大きくさせないで収穫するのがポイントで、私は15cmを目安に収穫するようにしています。
小さいキュウリは味がぎゅっと凝縮されていて本当に美味しい。市販のものとは全然違う美味しさです。
コンパニオンプランツ
私は植え付けの時にコンパニオンプランツを調べて、相性の良いもの同士を植えるようにしていて、
きゅうりやピーマン、トマトは、マリーゴールドやナスタチウム、バジルや紫蘇などと一緒に育てています。
コンパニオンプランツを気にするようになってから、病気や虫の被害が格段に減りました。
土質改善
マリーゴールドやナスタチウムは可愛らしい上に土質改善効果もあります。
土質を良くすることはとても大切だと考えていて、
みみずコンポストや米ヌカなどを使って良質な土を作るよう心がけています。
捨ててしまうとゴミになる野菜屑や紙ゴミ、抜いた雑草が上質な土になって、植物が元気に育つ、という自然のサイクルを自分で作れることは、私にとって嬉しいことで、充足感を感じます。
こうして作った土は有機質たっぷりで、連作障害知らずです。

この本は土作りの勉強になりました。
土はむき出しにしていてはいけないんだ、
と気付かされて、落ち葉や抜いた雑草、紙屑などを土の上に乗せるようにしています。

ニラやネギやシソ、空芯菜、ピーマンは手間要らずで食べきれません。
コスパ、タイパは良くないけれど
植物を育てると、毎朝、早く起きてお世話しなければならず、
コスパ、タイパに見合わないかもしれませんが、
私にとってはとても大切な生活の一部です。
今の家も、ベランダが広いことが1番の決め手になりました。
植物は場所がとても大切で、合わない場所だとどんなに手をかけてもうまく育ちません。
過保護もダメ、毎日しっかり観察して、良きタイミングで必要な手をかけてあげることで初めて健康に育つなんて、なんだか、子育てに似ていますね。
いつもYoutubeや本で植物の育て方を学んでいます。
学ぶことがいっぱいです。
にほんブログ村と人気ブログランキングに参加しています。
2つクリックして頂けると励みになります★
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
























