しみ治療キービジュアル
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しみ治療

しみの状態に合わせた治療が美しい肌への近道です

しみ治療の第一歩は正確な診断から

しみには色々な種類があり、それぞれ治療法が異なります。治療法を誤ると、効果が出ないばかりか、しみをかえって悪化させてしまうこともありますので、私たちは最初の診察で正確に診断することを重要視しています。
当美容皮膚科クリニックでは、治療の前にお肌の状態を医師がしっかり診察致します。

しみ治療イメージ写真

あなたに合った治療法を選択

診断がついたら次は治療法の選択です。
当美容皮膚科では各種レーザー、飲み薬、塗り薬など、様々なアプローチ方法を採用しています。あなたの肌状態や生活スタイル、ご予算に合った、無理ない方法をご相談させて頂きます。
治療のメリット・デメリット、ダウンタイム、費用などについて説明し、ご納得頂いた上で治療にうつります。カウンセリングだけお受けになることも可能です。

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日本でもトップレベルのしみ治療

  • しっかり肌を拝見して診断します
  • 状態に応じて治療方針を決定します
  • 痛みを抑えた治療を心がけます
  • しみ治療年間1,000例を越す安定した技術力
  • 他院では断られた難しいしみもご相談ください
  • 美しい仕上がりにこだわってアフターケアもしっかりご指導します
  • 当日からいつも通りの生活が可能です

あなたの「しみ」はどの種類? ー しみの種類と治療法

しみには色々な種類があり、それぞれ治療法が異なります。

老人性色素斑 (老人性しみ)

加齢、紫外線によるシミの代表格です。顔や手の甲、腕など、日光によくあたる部分にできる茶色いシミです。

最初は色が薄く目立ちませんが、少しずつ濃い茶色になります。平らですが、時間が経つと隆起してくることもあります。境界はハッキリしています。
原因は紫外線によるですから、日焼け止めなどの紫外線対策をしっかり行うことが予防に有効です。 『老人性』という名前がついていますが、20代後半から出てくることもあります。

しみ治療老人性色素斑 (老人性しみ)イメージ写真

脂漏性角化症 (老人性いぼ)

盛り上がりと表面のザラつきのある茶色いしみで『老人性いぼ』とも呼ばれます。

紫外線による肌の老化が原因のひとつですが、体質的にできやすい方がいます。フェイスライン(額やこめかみ)に好発しますが、胸元などにも認められます。多発することが多いしみです。
30代以上の男女に認められます。

脂漏性角化症 (老人性いぼ)のイメージ写真

老人性いぼの治療法

老人性いぼの写真

脂漏性角化症をレーザー治療

老人性いぼのイメージ写真

老人性いぼ(脂漏性角化症)は1週間もするとお化粧で完全にカバーできるようになります。


雀卵斑 (そばかす)

そばかすは子供の頃から存在して、思春期に濃くなります。紫外線の影響で数が増え、濃くなります。そばかすは適切な治療で必ず薄く、目立たなくなります。

紫外線を浴びると濃くなりますから、日々の紫外線ケアがとても大切です。
30代以上の男女に認められます。

雀卵斑 (そばかす)のイメージ写真

雀卵斑(そばかす)治療の症例

ソバカスのレーザー治療

雀卵斑(そばかす)治療の症例イメージ写真
雀卵斑(そばかす)治療の症例イメージ写真

そばかす(雀卵斑)は適切な治療で必ずキレイになります。


肝斑 (かんぱん)

肝斑(かんぱん)は頬や眼の下、額などに広範囲に拡がるしみです。境界はハッキリせず、左右対称にみられることが多く、目のキワには認めません。
30代以上の女性に好発し、ホルモンバランスのくずれや不適切なマッサージ、肌に合わない化粧品などが原因と言われています。 肝斑の完治は難しいですが、薄く目立たなくすることは可能です。以前はレーザー治療が禁忌とされてきましたが、レーザートーニングやフラクショナルレーザーの登場で肝斑治療にもレーザーが使われるようになりました。

雀卵斑(そばかす)治療の症例イメージ写真

肝斑(かんぱん)治療の症例

女性の場合

肝斑(かんぱん)治療の症例イメージ写真

肝斑(かんぱん)を治療しました。


ADM (後天性真皮メラノサイトーシス)

頬上部や眼の下などにみられる青味がかった色素斑で、アザの一種です。ADM、後天性真皮メラノサイトーシス、遅発性両側性太田母斑などの呼び名があります。
20~30代で出現することが多く、他の種類のしみや肝斑と混在していていることも多く、鑑別が難しいシミです。色素が肌の深部に存在していて、複数回のレーザー治療が必要です。

ADM (後天性真皮メラノサイトーシス)イメージ写真

炎症後色素沈着

火傷、にきび、怪我などの跡。

炎症後色素沈着イメージ写真

しみ治療の流れ

しみ治療に興味はあるけれど不安だ、と感じる方も多いと思います。
少しでも安心して頂けるよう、マグノリア皮膚科クリニックでの治療の流れをご紹介します。



しみ治療カウンセリングの様子

Step1 カウンセリング

治療前の診察を大切にしておりますので、しみを主訴に来院された患者様は皆様、院長が状態を診察させて頂き、適切な治療をご提案します。
ご自分がどんな治療で美しくなるか分からない方、治療の決心がつかない方も、誠実にアドバイスをさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

充分に納得していただいた上で治療を始めます。もちろんカウンセリングだけお受けになっても構いません。


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Step2 しみ治療

お肌に合った方法でしみを治療します。
しみ治療の際は、治療に伴う痛みが極力少ないよう、また、ダウンタイム(赤みや色素沈着など)が短く、効果がしっかり出るよう、心がけています。


アフターケア

Step3 アフターケア

治療によってはテーピングや特別なケアが必要なものもあります。アフターケアについて、再度ご説明します。


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