ヒアルロン酸注射キービジュアル
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目の下のたるみ治療

目の下のたるみの状態は様々で、多くが手術でなくても治療することが可能です

目の下のたるみ治療

目の下のたるみやくまは疲れを感じさせます。たるみが改善して目元がすっきりすると、表情が一気に明るくなり若返ります。
目元はメスを使わなくてもスッキリさせられる治療があります。
状態に応じて治療方法を選ぶことで、より高い満足感を得ることができます。


ヒアルロン酸注射による目の下のたるみ治療

シワや痩せた部分の皮下に注射して、組織を膨らませるイメージのヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸を萎縮した組織(骨や脂肪など)を支えるように注入することで、高いフェイスリフト効果が得られます。デザイン性が高く、非常に人気の高い治療です。
頬がたるむと目元が痩せ、目の下のたるみが顕著になります。ヒアルロン酸のリフトアップ効果で顔全体が若々しくなると同時に、くまが浅くなって目元の印象がスッキリします。クマやたるみを更に目立たせなくしたい場合は、凹んだ部分や痩せた部分に非常に柔らかいタイプのヒアルロン酸、あるいはベビーコラーゲンを直接注射します。
ダウンタイムがほぼ無く、使用する製剤や注入方法にもよりますが、効果は約1~2年間持続します。

ヒアルロン酸注射による目の下のたるみ治療

ヒアルロン酸で目の下のたるみ・くま治療 ヒアルロン酸で目の下のたるみ・くま治療 ヒアルロン酸で目の下のたるみ・くま治療

40代 女性
【治療内容】
お顔全体のたるみをリフトアップしました。 目の下のたるみやクマ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインが浅くなり、フェイスラインがスッキリしました。 ヒアルロン酸と同時に眉間にボトックスを注射したことで、みけんの凹凸が改善して眉間〜ひたいのラインが優しく女性らしい印象になりました。
ヒアルロン酸注射(長期持続型ヒアルロン酸ボリューマ)を3本使用しました。
【副作用】注入時、多少の痛みがあります。内出血、赤み、腫れが出現する場合がありますが、翌日からメイクすることができます。

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ヒアルロン酸注射による目の下のたるみ治療

60代 男性
【治療内容】
お顔全体のたるみをリフトアップし、更にベビーコラーゲンを表面に注射して肌質も綺麗になりました。
【副作用】注入時、多少の痛みがあります。内出血、赤み、腫れが出現する場合がありますが、翌日からメイクすることができます。

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ベビーコラーゲンによる目の下のたるみ治療

目の上の凹みにヒアルロン酸を注射すると、製剤が少し下に移動するので、目に近い部分の治療には向いていません。ベビーコラーゲンは皮内の移動が少ないので、目の近くも問題なく治療することができ、ふっくら若々しい目元に仕上げることができます。

当院ではベビーコラーゲンを注入する際に、カニューレ(鈍針)と極細の針を使い分けて注入しています。それによって、内出血のリスクを抑えつつ、色々な層に注入することができ、細かいデザインが可能です。(内出血が起きない訳ではありません)

ベビーコラーゲンは自身のコラーゲンを増やす働きもありますから、注入回数が増えるにつれて肌の質感が改善し、仕上がりがキレイになります。

効果の持続は1回目が3~12か月ですが、回数を重ねるごとに持ちが長くなり、長くて2年持続するようになると言われています。

ベビーコラーゲンによる目の下のたるみ治療

ベビーコラーゲンのイメージ写真

40代 女性
【治療内容】
目元の肌の痩せとたるみを改善します。
ベビーコラーゲンに含まれる3型コラーゲンは、大人の肌には少なく、子供に肌に多く含まれます。この特別なコラーゲンが成長因子のような働きをして、時間の経過とともに、自身のコラーゲンを増やしますので、時間が少し経過すると、より良い効果が得られます。 【副作用】注入時、多少の痛みがあります。内出血、赤み、腫れが出現する場合がありますが、翌日からメイクすることができます。

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PRP注入療法(多血小板血漿注入療法)による目の下のたるみ治療

ご自身の血液を採取し、成長因子を豊富に含む血小板を濃縮した血液成分(PRP:多血小板血漿)をたるみが気になる部分に戻します。コラーゲンが劇的に増え、たるみが改善するとともに、肌質も若々しくなります。
治療後は1〜3日程、軽度の腫れと針跡が残ります。治療効果は早い方ですと1週間後から実感頂けます。

PRP注入療法(多血小板血漿注入療法)による目の下のたるみ治療

PRPによる頬たるみ治療 PRPによる頬たるみ治療 PRPによる頬たるみ治療

30代 女性
【治療内容】
コラーゲンが劇的に増えることで、ハリとツヤのある凹凸の少ない肌に生まれ変わります。 アンチエイジング、美肌目的の他、毛穴開きやニキビ跡にも効果的です。 治療後の肌の赤みは軽度で、翌日からお化粧でごまかせる程度です。
【副作用】注入時、多少の痛みがあります。内出血、赤み、腫れが出現する場合がありますが、翌日からメイクすることができます。

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AGNES(アグネス)による目の下のたるみ治療

眼窩脂肪(目の下のたるみ)は手術による脱脂術が一般的な治療ですが、メスを入れることに抵抗感がある方にはAGNES(アグネス)で脱脂術が可能です。眼窩脂肪まで直接、針を刺して、高い高周波を照射します。眼窩脂肪が熱で蒸散されてボリュームが減り、目の下の膨らみがスッキリします。

AGNES(アグネス)による脱脂術では、手術による脱脂後のような皮膚のたるみが少なくて済みます。これは、AGNES(アグネス)治療によってコラーゲンやエラスチンが増えることによります。

1回でも高い効果が得られる場合もありますが、より高い満足のために5回の治療がお勧めです。

AGNES(アグネス)による目の下のたるみ治療

50代 女性
【治療内容】
AGNES(アグネス)でハリのある若々しい肌に導くことができます。非常に小さい針を使用して目元の気になる部分を治療します。高い高周波が肌表面のコラーゲンやエラスチンを劇的に増やし、小じわを減らし、弾力性の高い肌へと変化します。 フラクショナルレーザーによるマドンナリフトやPRPと比べて痛みもダウンタイムも少ないのも嬉しい点です。
【副作用】治療時、多少の痛みがあります。内出血、赤み、腫れが出現する場合があります。

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