しみ治療キービジュアル
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そばかす治療(雀卵斑)

しみの状態に合わせた治療が美しい肌への近道です

そばかすは体質だと諦めないで、そばかすを消してシミのない素肌に!

体質的にできやすい方がいらっしゃいます

そばかすは医学用語で『雀卵斑(じゃくらんはん)』と呼びます。子供の頃から現れ、小さな茶色いシミが鼻を中心に左右の頬に対称に散らばります。
顔だけではなく、手や背中、肩、デコルテにもできることがあります。 原因は遺伝による体質で、紫外線の影響で濃くなります。 そばかすは適切な治療で必ずキレイになります。 治療後は、効果を長持ちさせるために日焼け止めなどのスキンケアをしっかり行いましょう。

そばかす(雀卵斑)治療イメージ写真

雀卵斑(そばかす)治療の症例

 

ソバカスのレーザー治療写真

そばかす(雀卵斑)治療のイメージ画像

そばかす(雀卵斑)は適切な治療で必ずキレイになります。


そばかす(雀卵斑)の治療法


1.「フォトRF」によるそばかす治療

フォトRFはそばかす治療に非常に効果が高く、当病院でのそばかす治療の中心を担っています。 1回目からしっかり効果を実感して頂けますが、満足行く効果を得られるまでには複数回の治療が必要になります。



2.「Qスイッチレーザー」によるそばかす治療

Qスイッチレーザーはひとつひとつのそばかすにレーザーを反応させて薄くする『ピンポイント治療』です。フォトRFでどうしても薄くならなかった部分や、フォトRFでは治療が難しい部位(目の上など)などに向いています。

Qスイッチレーザー後は、赤みやカサブタができてしまいますが、数日で改善し、数が少なければそれ程目立ちません。



3.「外用剤(トレチノイン・ハイドロキノン併用療法)」によるそばかす治療

小さなお子様がいらっしゃる、介護で家を開けられないなどで、通院が難しい方には外用剤治療が向いています。 初回はお肌の診察が必要ですが、その後は外用剤を配送させて頂くことが可能です。
ただ、外用剤は本来、他の治療で一定の効果を得た後で、更にしみの色を薄くするため、あるいは、効果を維持させるために使うホームケアです。

最初から外用剤だけでそばかすの治療を行うと、満足ゆく効果を得るまでにかなり時間がかかってしまいます。
また、トレチノインによる肌の赤みやカサカサ感が出現し、治療をお受けになっている期間中は肌のコンディションが悪くなることをご了承下さい。


そばかす治療後のスキンケア

無防備に紫外線にあたってしまうと、せっかくきれいになったそばかすが再発してしまいます。治療でキレイになった後は、効果を維持させるために日々のケアが必要です。正しいスキンケアで治療効果をなるべく長続きさせましょう!


1 紫外線対策

ソバカスは紫外線で悪化します。紫外線はなるべく避けましょう。日焼け止めクリームは年間を通してご使用下さい。日差しが強い季節は、日傘やサングラス、帽子などを使うと更に安心です。


2 医療用美白剤

ルミキシル、あるいはハイドロキノンはしみを薄くするだけでなく、メラニンの産生を抑え、ソバカスの再発を予防し、新しいいぼを予防する効果もあります。特に治療後3ヶ月間は医療用美白剤をご使用になることをお勧めします。


3 保湿

肌の水分が不足すると肌のバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなり、ソバカスの再発が起こりやすくなります。保湿はしっかり行いましょう。

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