しみ治療キービジュアル
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老人性しみ治療(老人性色素斑)

しみの状態に合わせた治療が美しい肌への近道です

老人性しみ治療でシミの目立たない明るくツヤのある素肌に!

紫外線の影響でできるシミです

老人性色素斑(老人性しみ)は、紫外線の影響(光老化)でできるシミで、茶色い色をしており、境界がハッキリしています。『老人性』という名前がついていますが、20代後半から出現することもあります。

紫外線によるダメージから皮膚を守ろうとして部分的に過剰なメラニンが産生され、シミができます。顔や手の甲、腕など、日光によくあたる部分にできます。
最初は平らですが、時間の経過とともに角質が厚くなって、表面がザラザラしたり盛り上がることがあります(老人性いぼを併発)。

老人性しみ治療イメージ写真

老人性色素斑の治療法


1. 「Qスイッチレーザー」による老人性しみ治療

〜 ピンポイントでしみを治療 〜

Qスイッチレーザーは黒い色に反応し、老人性しみに非常に効果が高いレーザーです。1〜3回のレーザー照射で老人性しみが改善します。

強いレーザーでシミの色素(メラニン)を破壊してしみを薄くします。照射時間が非常に短いので肌へのダメージが少ないのがQスイッチレーザーの特徴です。ロウソクの炎の上で手を急いで動かすと火傷しないのをイメージされると分かり易いです。

〜 いかに肌ダメージを抑えるかがキーポイント 〜

肌ダメージが抑えられるとは言え、普通に照射すると炎症後色素沈着(レーザーによる火傷の跡)が50%の方に残ります。 いかに肌ダメージを抑えるかが治療のキーとなります。

照射前に、肌をしっかりと冷却し、肌の温度を下げておきます。出力が高過ぎると跡が残ってしまいますが、低い出力では効果がありませんので、調整して照射します。照射後にもしっかりと冷却し、更に炎症を鎮める外用薬を使用します。


〜 アフターケアが大切です 〜

肌ダメージを抑えるケアを行っても炎症後色素沈着が残ることがあります。カサブタがはがれて一旦は色が薄くなったのに、2〜3週間後に再びシミが戻ってくる、という経過を取ります。このシミは、老人性色素沈着ではなく、炎症後色素沈着ですので、レーザーを再び照射しても意味が無く、外用剤で薄くして行きます。 ご指導通りに外用剤をご使用になると、1.5〜3ヶ月程度で色が薄くなりますので、アフターケアをしっかり行いましょう。

※治療後3〜7日間は軽いカサブタができます。上からお化粧して隠して頂けますが、スケジュールを調整してご来院下さい。


Qスイッチレーザーによる老人性しみ治療

 

老人性しみ治療

老人性しみ治療のイメージ画像


2. フォトRF」による老人性しみ治療

〜 肌のあらゆるトラブルに対応する万能フェイシャルケア 〜

フォトRF(オーロラ・プロ)は老人性しみだけでなく、そばかすも薄くし、くすみ・しわ・ほくろ・たるみ・毛穴開きなど様々な肌トラブルを改善し、アンチエイジングにも効果の高く、更に永久脱毛の効果まであり、オールラウンドでお肌をキレイにするフェイシャル治療です。

気になるしみがたくさんある方や、他の肌トラブルも同時に改善したい方にはフォトRFがお勧めです。
回を重ねるごとに肌がきれいになるのを実感できますが、1回でも効果を実感頂けます。

このようなときはフォトRFがお勧めです。

カサブタや赤みなどのダウンタイムが少なく、治療直後からお化粧することができますから、人に内緒でキレイになることができます。

肌ダメージが抑えられるとは言え、普通に照射すると炎症後色素沈着(レーザーによる火傷の跡)が50%の方に残ります。いかに肌ダメージを抑えるかが治療のキーとなります。


〜 フォトRFの効果 〜

※治療後3〜7日間は軽いカサブタができます。上からお化粧して隠して頂けますが、スケジュールを調整してご来院下さい。


フォトRFによる老人性しみ治療(老人性色素斑治療)の写真

 

老人性しみ治療

老人性しみ治療のイメージ画像


3. 外用剤による老人性しみ治療

〜 ピンポイントでしみを治療 〜

小さなお子様がいらっしゃる、介護で家を開けられないなどで、通院が難しい方には外用剤治療が向いています。 初回はお肌の診察が必要ですが、その後は外用剤を配送させて頂くことが可能です。 ただ、外用剤は本来、他の治療で一定の効果を得た後で、更にしみの色を薄くするため、あるいは、効果を維持させるために使うホームケアです。 最初から外用剤だけで老人性しみの治療を行うと、満足ゆく効果を得るまでにかなり時間がかかってしまいます。 また、トレチノインによる肌の赤みやカサカサ感が出現し、治療をお受けになっている期間中は肌のコンディションが悪くなることをご了承下さい。


老人性色素斑治療後のアフターケア

老人性しみが一旦できた部分は、メラニン(色素)を作る細胞(メラノサイト)が集まっている状態です。治療してしみが目立たなくなった後も、紫外線や摩擦などの影響でメラノサイトが活性し、しみを再び作りやすい状態です。無防備に紫外線にあたってしまうと、せっかくきれいになったシミが再発してしまいます。 治療でキレイになった後は、効果を維持させるために日々のケアが欠かせません。正しいスキンケアで治療効果をなるべく長続きさせましょう。

1 紫外線対策

老人性色素斑は紫外線で悪化します。紫外線はなるべく避けましょう。日焼け止めクリームは年間を通してご使用下さい。日差しが強い季節は、日傘やサングラス、帽子などを使うと更に安心です。


2 医療用美白剤

ルミキシル、あるいはハイドロキノンはしみを薄くするだけでなく、メラニンの産生を抑え、しみの再発を予防し、新しいしみを予防する効果もあります。特に治療後3ヶ月間は医療用美白剤をご使用になることをお勧めします。


3 保湿

肌の水分が不足すると肌のバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなり、しみの再発が起こりやすくなります。保湿はしっかり行いましょう。

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