40代の美容医療は何から始める?まずは検討したいヒアルロン酸
26.09.1430代後半になると、
「疲れてみえる」
「ほうれい線が出てきた」
「フェイスラインがぼやける」
「顔が長くなった」
と感じられる方は少なくありません😞…
このような方が最初に検討される美容医療の一つに『ヒアルロン酸』が挙げられます。
ヒアルロン酸というと
「シワの溝を埋めるもの」
というイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、減ってきた立体感や骨格の支えを補い、顔全体のバランスを整えるためにも使われます。
例えば、ほうれい線がお悩みでも原因は複数あります。
✔︎ 肌のハリが落ちてきている
✔︎ 頬の位置が下がった
✔︎ 骨の支えが少なくなった
✔︎ ほうれい線の周囲の筋肉の緊張が強い
✔︎ 口元の緊張が強い、または萎縮している
などです。
ほうれい線が気になっていても、ほうれい線そのものに注入するとは限りません。
頬や顔の土台を支える位置に適切に注入することで、頬の位置や光の入り方が変わり、結果として口元の影が目立ちにくくなります。
ヒアルロン酸の症例紹介
ヒアルロン酸でお顔のバランスを整えた症例をご紹介いたします☺️

当院の看護師👩⚕️です。クマ、法令線も薄くなり、
ごつごつしたイメージが、ふんわりと柔らかく優しい印象になりました。

こちらは、モニター様です。
(お写真のご協力、ありがとうございました)
中顔面がなんとなく平坦で不機嫌そうだったのが、お顔の凹凸がハッキリして、凛とした印象になっています。
顔の広がりが引き締まった(顔のパーツがキュっと内側に寄った)印象です。

当院のスタッフです。
なんとなくお疲れ顔だったのですが、
立体感が出て引き締まった若々しい印象になりました♪
こちらの症例は、池上院長がブログで詳しく解説しております。
↓こちらもぜひご覧ください♪
>>『30分で7年若返ったスタッフ』
ヒアルロン酸で整える
ヒアルロン酸は「足す治療」ではなく「整える治療」です。
⭕️ 輪郭など立体的なバランスを整える
⭕️ 皮膚を内側から持ち上げてなめらかに整え、シワ・たるみの改善
⭕️ パーツのバランスを整える
など、ただ顔を膨らませるための治療ではありません。
年齢によって変化した骨格やボリュームのバランスを見ながら、必要な場所に必要な量で補うことが重要です😊
目指すのは、今の顔立ちや表情を生かしながら「整える」こと。
しっかりと診察した上で、患者様お一人おひとりのお悩みを解決できる方法をご提案いたします✨
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