サプリメントに関する記事(67件)

水素サプリに含まれるトウモロコシ

2019年10月04日

5〜6日はお休みをいただきます。
次回の診療は7日(月)となります。

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遅発性アレルギーを調べると、
多くの人が反応する食べ物がいくつかあります。

卵白や小麦、グルテンなどは予想の範囲内ですが、
意外なところでは寒天、えんどう豆、大麦なんかもよく強い反応が出ています。

トウモロコシも9割以上の方で強陽性が出る食品です。
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水素が2倍に増量しました!

2019年09月11日

臨床水素治療研究会の水素サプリが新しくなりました。
水素サプリメント
見た目の変化はプラスチックボトルからパウチになったこと。
持ち運びが便利になったし、環境にも優しい♪
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夏休み★初めての海

2019年08月14日

一昨日は近所で早めのランチしてから

急遽、Rくん家族に誘ってもらって城南島に行くことになりました。
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シミ治療をレーザーで狙い撃ち

2019年05月10日

5/13(月) 診療(池上)
5/14(火) 休診日
とイレギュラーになっております。
よろしくお願いいたします。

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シミ治療の方法は色々ありますが、
一つ二つ、目立つ大きなシミがある場合はQスイッチレーザーという
シミ専用レーザーでシミを狙い撃ちします。

ほとんど何処にあったか分からない位、キレイになってますね!

治療後はシミが一旦濃くなって、
それが剥がれると写真右のようにシミの色が無くなって
下の写真のようにうっすらピンク色の生まれたての肌が現れることが多いですが、
レーザーによるシミ治療
経過には個人差が大きくて、
最初の写真のように、最初からしみが分からない位になることもあれば
ピンク色の肌が現れることもあれば、
薄くなったシミが残っていることもあります。

生活スタイルの問題でテーピングがどうしても難しい方は
翌日からお化粧しても良いのですが、
テープを5日程度、貼っていた方が傷の治りが早いですし、
炎症後色素沈着というレーザーによる色素も残りにくいのでオススメです!

シミ治療後はアフターケアがと〜っても大切です。
ケアを怠ると、一旦シミが薄くなったけどまたすぐに戻ってきた、
とか、逆にシミが濃くなった、なんてことになることもあります!

アフターケア(外用剤、場合によっては内服剤も)までしっかり行って
シミを完全に退治しましょう!

 ≫ ヒアルロン酸注射の詳細はこちらをご覧下さい 

シミができやすい肌質の方や肝斑がある方には
紫外線が強くなるこれからの季節、塗る日焼け止めにプラスして
飲む日焼け止め(UVロック)を毎朝一カプセル、
お飲みになるのをオススメしています。
UVロック
私も肝斑がありますが、UVロックを飲み始めてからは
肝斑用の薬を飲まなくても肝斑が目立つことがなくなりました。
薬はなるべく飲みたくない派なので、サプリメントで済むのはありがたいです。

UVロックの有効成分は自然由来(シトラス、ローズマリーなど)で
安全性が高くて、小学生以上の子供も使用できます。

抗酸化作用もあって、長期内服で
・肌の外観が良くなった 76%
・肌の色に統一感が出た 76%
・肌が白くなった    60%
・肌にしっとり感が出た 80%
・シワが減った     60%
・肌が引き締まった   73%
といった美肌効果もありますよ♪

飲む日焼け止めについて詳しく書いた記事はこちら『UVロック、売れてます!』

【 UVロックはこちらでご購入頂けます 通販オンラインショップ 】

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高濃度ビタミンDサプリが入荷しました!

2019年03月22日

医療用ビタミンDサプリメントが入荷しました♪
高濃度ビタミンDサプリメント
前回、ビタミンDは免疫に関係する、と書きましたが、
効果が分かりやすいのが花粉症です。

4,000単位のビタミンDを内服して
30〜60分位もすると鼻の通りが良くなって鼻水の量が減り、
サラサラしていた鼻水が粘性に変わります。
(全ての方がすぐに効果が実感できる訳ではありません)

今日、花粉症でクシャミと鼻水が止まらない患者様に
ビタミンDサプリを4カプセル飲んでいただいたところ、
10分もしないうちにクシャミ、鼻水、目の痒みなどの花粉症症状が無くなって、
これには患者様も私もスタッフもビックリしました!!!
 
最初は効果が数時間しか続きませんが、
続けていると3ヶ月程度でビタミンDが体内に十分ストックされて、
症状のぶり返しが起きにくくなります。

この段階で血液検査をして
ビタミンDがしっかり蓄積されたことを確認してから
半量の2,000単位に下げます。
その後は維持量として2,000単位の内服を続けます。
従来の推奨摂取量が大人で600単位ですから、2,000単位はかなり高濃度ですが、
ビタミンDの健康効果を得るためには、この量が必要です。

市販で1,000単位含有のビタミンDが入っているサプリメントはありませんし、
口から飲むものなので安心して内服を続けるためにも
クオリティーの高い医療用サプリがオススメです。

私はずっとビタミンDを飲みたかったのですが、
どれを飲んで良いのか分からず、
ちゃんとしたものを飲みたい、と思って
今回、こちらの商品に出会ってやっと飲み始めました♪
 
本当は3ヶ月後だけではなくて、
サプリを開始する時にビタミンD血中濃度をチェックして、
それと同時に栄養状態を知るための血液検査をすると、
より的確に自分の身体の状態を把握できて、
効果的に治療を進めることができるのでオススメです。

私は血液検査で
✔︎ ビタミンD不足の他に
✔︎ ビタミンB6不足、
✔︎ 鉄と淡白の不足、
✔︎ 食後血糖が高めの傾向があること
✔︎ 慢性炎症があること(慢性副鼻腔炎だからかな)
が分かりました。
ちなみに私は普通の血液検査を受けても血糖の異常などは指摘されません。
 
ビタミンDの内服を開始すると、一時的にビタミンAが不足して
ドライアイ夜盲症などの症状が出ることがあるので、
最初はビタミンAを同時に内服します。

ビタミンAも免疫状態を正常に保つ効果や
正常な細胞を作る効果があります。
食事で十分量を摂取するのはほぼ不可能なので
健康のためには内服を続けるのが理想的ですが、
ビタミンD内服の補助としてであれば
最初の1〜3ヶ月後からは内服が不要になります。

≫ 高濃度ビタミンDサプリメント
http://www.moqlin.com/item/vd1000.html

≫ ビタミンA含有のサプリメントはこちらで購入できます。http://www.moqlin.com/item/newbasic.html

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池上 彩子
Saiko Ikegami.M.D., Ph.D.

マグノリア皮膚科クリニック
岡山大学医学部卒業、医師、医学博士

Magnolia Skincare Clinic
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