ヒアルロン酸注射キービジュアル
ヒアルロン酸注射キービジュアル

たるみ治療

切らないたるみ治療

たるみはメスを使わなくても改善します。

 

〜 たるみには色々なアプローチ方法があります 〜

以前は手術でなければ難しかったたるみ治療ですが、医学の進歩でメスを使わなくてもアプローチできるようになりました。
当院で行うたるみ治療は手術と異なり仕事を休む必要もなく、普段通りの生活を送りながら人に気付かれることなくたるみをリフトアップし、フェイスラインをすっきり整えることが可能です。


 

〜 たるみも早期治療が大切 〜

たるみをそのままにしておくと、腱などの軟部組織が伸びてしまい、元に戻すことはできなくなります。
軟部組織が不可逆的なダメージを受ける前の早い段階でたるみの対策をすることで、老化スピードを緩やかにすることが可能です。
これは、ブラジャーをしていた方が胸のたるみが軽度で済むのと同様です。



さまざまなたるみ治療

たるみの治療には、さまざまな治療法があります。
患者様のたるみの状態を拝見し、生活スタイル等も考慮して
相談の上、アプローチ方法を決定します。

注入治療


糸による治療


レーザー治療


ヒアルロン酸注射によるたるみ治療

 

注射だけで治療直後からリフトアップ効果が得られます

コラーゲンの減少、筋力の低下、筋肉・脂肪の萎縮、骨の縮小などが原因となって、年齢とともに顔のたるみは進行します。たるみが進むと顔は平面的で四角く、大きくなります。
ヒアルロン酸を肌を支えるように注入することで、直後からお顔に立体感が生まれ、メリハリある小顔になります。

ヒアルロン酸の効果は約1年間、あるいは2年間持続します。
( 選ぶ製剤によって持続期間が変わります。)

ヒアルロン酸注射によるたるみ治療のメリット

  • たるみと同時に痩せや顔の凹凸を改善することができる
  • 内出血や腫れが目立ちにくい
  • 直後から自然な仕上がりで人から気付かれにくく、いつも通りの生活ができる
  • 効果が約1年間、あるいは2年持続する


ヒアルロン酸注射の症例(たるみ)

38歳女性。ヒアルロン酸を3本使ってたるみ治療をしました。

ボトックス注射によるたるみ治療

 

ボトックスで手軽にリフトアップ

ボトックスでたるみを改善する方法は主に2種類あります。


1.ネフェルティティ・リフト(ボトックス・リフト)

フェイスラインから首にかけて存在する下向きの筋肉をリラックスさせることで、たるんだフェイスラインをスッキリさせます。
古代のスッキリしたフェイスラインが印象的な女王になぞらえて『ネフェルティティ・リフト』ともボトックス・リフトとも呼ばれます。 この治療を行うと、加齢とともに目立つ首の縦じわが目立たなくなる嬉しい効果もあります。


2.アゴのボトックス

年齢とともにアゴにある筋肉(オトガイ筋)が過剰に力が入り、力を抜くことができなくなります。こうなると、本来あるべきアゴのシャープな形をキープできず、シワのあるたるんだ印象の口元になります。
ボトックスでオトガイ筋をリラックスさせるとアゴの形がシャープになり、それに伴ってフェイスラインが美しく整い、口角も上向きになります。
腫れもなく痛みもわずかで、効果は約3ヶ月持続します。

ボトックス注射の症例(アゴのたるみ)

ボトックス注射のイメージ写真
本来あるべき美しいアゴのラインが戻り、年齢とともに下がった口角も上がりました。

ボトックス注射によるたるみ治療のメリットとデメリット

 

【メリット】

  • 2分程度と非常に手軽に治療が終わる
  • 内出血や腫れが目立つことがほとんどなく、いつも通りの生活ができる
 

【デメリット】

  • 効果が現れるまでに数日かかる
  • 効果の持続が約3〜4ヶ月と短い


輪郭(りんかく)注射によるたるみ治療

 

注射で脂肪を溶かして顔をホッソリさせます

輪郭(りんかく)注射は脂肪を溶かす薬を気になる所に注射して顔のボリュームを抑える治療です。

輪郭(りんかく)注射によるたるみ治療

りんかく注射のイメージ写真
輪郭(りんかく)注射を4本投与しました。

輪郭(りんかく)注射によるたるみ治療の
メリットとデメリット

 

【メリット】

  • 赤みや腫れが目立つことがほとんどなく、いつも通りの生活ができる
  • 1度脂肪を溶かすと、その後、また老化とともにたるんでくるまでは効果が持続する。
 

【デメリット】

  • 1回の治療で20カ所程度注射するので内出血が出ることがある(メイクで隠せる程度)
  • 効果の大小やスピードに個人差がある


切らないフェイスリフトによるたるみ治療

 

溶ける糸でしっかりリフトアップ

溶ける糸(3Dリフト、シルエットリフト)を使ってたるみを持ち上げる治療です。
手術並みの効果が期待出来るにもかかわらず、切ったり縫ったりするフェイスリフトと異なり、治療に伴う痛みは強くありません。リフト後は多少の内出血やむくみが出ることがあるものの、当日からいつもの生活が送ることが可能です。1週間程度で落ち着いた状態になります。
当日から通常通りの生活が送れるフェイスリフトということで『1Dayリフト』と呼んでいます。 お化粧は翌日から可能です。
効果は約1年持続します。

切らないフェイスリフト(1DAYリフト)によるたるみ治療の写真

1dayリフトのイメージ写真
フェイスラインがスッキリして顔が小さくなりました。

切らないフェイスリフト(1DAYリフト)による
たるみ治療のメリットとデメリット

 

【メリット】

  • 高い効果が得られる
  • 多少腫れや凹凸が出るものの、手術と違って目立つものではなく、いつも通りの生活ができる
  • 効果が1年程度持続する。
 

【デメリット】

  • 内出血が出ることがある(メイクで隠せる程度)
  • むくみが出ることがある(3日程度)
  • 凹凸が出ることがある(1週間程度で目立たなくなることが多い)