Qスイッチレーザーキービジュアル
Qスイッチレーザーキービジュアル

Qスイッチレーザー

肌を傷つけず、
しみやアザをダイレクトに取り除く!

Qスイッチレーザー(Qスイッチルビーレーザー)は、黒い色に反応するレーザーの性質を利用して、しみやあざ、アートメイク、刺青(タトゥー)などを治療する医療用レーザーです。
黒い色だけにピンポイントで反応するので、健康な肌へのダメージを最小限に抑えつつ、従来のレーザーに比べ、少ない回数で効果を得ることができます。

イメージ写真

Qスイッチレーザーによる老人性しみ治療

老人性しみ治療前のイメージ写真
老人性色素斑(老人性しみ)を治療しました。


老人性しみ (老人性色素斑、紫外線によるシミ)

老人性しみはQスイッチレーザーが効果的で、1度の治療で満足される方が多いですが、色素が深い場合は複数回必要になることがあります。
※細かい老人性しみがたくさんある場合やソバカスは、フォトRFをお勧めする場合があります。


Qスイッチレーザーによる老人性しみ治療

老人性しみ治療前のイメージ写真
紫外線によるしみの代表が老人性色素斑です。しみの数が多くない場合は、ひとつひとつ狙い撃するQスイッチレーザー治療が最適です。


ADM (後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は20代以降にできることが多い、両頬の上部にできる青~灰色を帯びた茶褐色のシミ(あざ)です。
通常のシミや肝斑と混在していることも多いために、鑑別が難しいことがあります。ADMはQスイッチレーザーが効果的です。色素が深部まであるため、2カ月おきに2~5回程度のレーザー治療が必要です。


アートメイクのレーザー除去

アートメイクは深さによって除去に必要な回数が異なります。色素が浅い場合は1度の治療で終了します。
深い場合は、2カ月おきに2~5回程度必要です。アートメイクが黒色のみの場合はレーザーに良く反応しますが、補正のために肌色が重ねてあったりすると、レーザー回数が多く必要になります。

アートメイクのレーザー除去の特徴

  • アートメイクが深い場合は回数が必要
  • 補正の肌色が重ねてある場合は回数が必要

刺青(タトゥー)のレーザー除去

刺青(タトゥー)はレーザーで除去できるものとできないものがあります。
黒色、茶色、青色は良く反応しますが、黄色はほとんど反応しません。非常に浅い刺青(タトゥー)は1度できれいになりますが、通常は2カ月おきの治療を重ねる必要があります。

レーザー除去できる刺青(タトゥー)

  • アートメイクが深い場合は回数が必要
  • 補正の肌色が重ねてある場合は回数が必要

肝斑(かんぱん)のレーザー除去

肝斑(かんぱん)にもQスイッチレーザーが有効ですが、肝斑は不適切な照射を行うと逆効果です。炎症を起こさずにメラニンだけを破壊するような、超低出力治療・『レーザートーニング』が適しています。

レーザー除去できる刺青(タトゥー)

  • アートメイクが深い場合は回数が必要
  • 補正の肌色が重ねてある場合は回数が必要

【診療料金】 初診・再診料

  料金(税抜)
初診・カウンセリング 3,000円
再診・技術料 2,000円
English Counseling
※Health Insurance Not Covered
5,000円

(税抜)

初診・カウンセリング料、再診・技術料が治療費とは別にかかりますことをご了承下さい。
※当院の治療費・薬料金は全て保険外診療です。健康保険が効きません。

【診療料金】 Qスイッチレーザー

                     
施術箇所   料金(税抜) 備考
しみ・ほくろ・あざ・アートメイク 5×5mmにつき 5,000円 よりすみやかに傷が治癒するため、治療箇所のテーピングをオススメしています。

(税抜)