ウイルス性いぼ

ウイルス性いぼ治療は東京の当皮膚科病院で。
ウイルス性いぼを丁寧にレーザー治療します。

ウイルス性いぼ

ウイルス性いぼは「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」「尋常性いぼ」とも呼ばれ、ヒトパピローマウイルスの感染が原因でできるいぼです。手指、足の裏にできやすいいぼですが、その他にも顔や腕など、あらゆる場所にできます。

ウイルス性いぼは盛り上がって表面がデコボコしており、赤茶〜黒の小さな点々が見えることもあります。人からは簡単にうつりませんが、一旦できると、どんどん大きくなったり、他部分にうつリ易いため、早めの治療が必要です。特に爪の近くのウイルス性いぼは、治療が遅れると治療後も爪の変形が残ることがあり、要注意です。

保険適応となっている唯一のウイルス性いぼ治療は液体窒素治療です。小さないぼであれば液体窒素治療が効果的ですが、液体窒素で1回に治療できる深さはわずかですから、深い(古い)いぼになると、週一度の通院を1年以上続けなければならない場合があります。

当皮膚科では、ウイルス性いぼをレーザーやメスを用いたストリッピング法で治療します。ストリッピング法によるウイルス性いぼ治療は、いぼを根こそぎ治療でき、少ない回数で治療が終了することが多く、仕上がりもきれいです。局所麻酔の注射は痛みを伴いますが、その後は無痛です。

 
 

ウイルス性いぼは1年間保証つき

一年間完全保証ウイルス性いぼは複数回の治療が必要となることがあります。当院のウイルス性いぼ治療は1年間保証つきで安心です。

 
 

ウイルス性いぼの治療の流れ

ウイルス性いぼ治療の流れ

1. 局所麻酔
ウイルス性いぼ付近を極細の針で局所麻酔します。少しチクッとします。
2. レーザーで蒸散
炭酸ガスレーザー、メスを用いていぼを根こそぎ除去します。いぼ以外の組織を傷つけずに治療することができます。
3. 薬を塗布
傷の修復を促す薬を塗ります。
4. テープ固定
ウイルス性いぼを除去した後は、傷の修復を促す薬を用いて処置し、テープ固定します。1〜2週間はテープ固定したままになります。
5. アフターケア
傷をきれいに仕上げるためにお家で毎日、美白剤と異常角化を抑制する薬を塗っていただきます。
*ウイルス性いぼ治療は患者様のご協力があって初めてきれいに仕上がります。アフターケアによって仕上がりに大きな差が生まれます。
   
 
 
 
マグノリア皮膚科クリニック
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