美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

いぼの治療|老人性いぼのレーザー治療は東京・渋谷の当皮膚科病院で。老人性いぼ、首のいぼ、顔のいぼを丁寧に治療します。無痛で1週間程度で傷が目立たなくなります。

03-3486-7855

  受付時間   am11:00 - pm7:00    週休2日 不定休

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いぼの種類

いぼの種類によって治療方法や経過が変わります。あなたのイボの種類を選択して下さい。

  • 老人性いぼ
  • 首のいぼ
  • 目の周りのいぼ
  • ウイルス性いぼ
  • 加齢に伴ういぼ
    老人性いぼの治療

    顔などにできる少し盛り上がりのあるいぼが『老人性いぼ』です。

    ~ 紫外線と体質が影響するいぼ ~

    老人性いぼの写真

    老人性いぼ(脂漏性角化症)は紫外線による肌老化が主な原因のイボで、顔、手の甲、腕、胸などが好発部位です。
    『老人性』と呼ばれますが、早ければ20代から出現し、年齢とともに増加します。
    角質が厚く盛り上がって、表面がザラザラしています。茶色いことが多いですが、中には色がほとんどなく、盛り上がりだけがあるタイプもあります。老人性色素斑(老人性しみ)が時間の経過とともに老人性いぼに変化することもあります。

    体質的にいぼができやすい方の多くは家族性があります。
    老人性いぼは1つだけはなく多発することが多く、別の種類のいぼと併発することもよくあります。

    老人性いぼは炭酸ガスレーザーで丁寧に治療すると、1週間程度で治療跡が目立たなくなります。クリーム麻酔をしますから無痛で痛みに弱い方も安心です。(いぼが深いことが予想される場合は注射麻酔をします)
    治療時間は10分程度です。
    いぼの大きさや深さにもよりダウンタイムが変わりますが、5mm以下の老人性いぼであれば3日のテーピング後はお化粧で隠せることがほとんどです。ご事情でテーピングが難しい場合はご相談下さい。

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    いぼ治療をお受けになった患者様の感想を見る

    老人性いぼの治療

    ~ 老人性いぼ治療は炭酸ガスレーザーがベストです ~

    老人性いぼは保険適応ですと『液体窒素』で治療することができますが、液体窒素では深さの細かい調節ができませんから、取りきれなかったり、広い範囲で治療の傷(炎症後色素沈着)が残ることがよくあります。炭酸ガスレーザーで丁寧に治療すると、1週間程度で傷が目立たなくなります。きれいに治療したい方にはレーザー治療をお勧めします。

    ※ 炭酸ガスレーザーで治療しても、施術者の技術によっては傷が液体窒素と同様に残りやすかったり、傷が目立たなくなるまで時間が必要となります。当院ではいぼをひとつひとつ、丁寧に治療しますので、他院でイボ治療が上手く行かなかった方もご相談ください。

    【 炭酸ガスレーザーによる老人性いぼ治療 】

    ~ 傷跡は一週間程度で目立たなくなります ~

    炭酸ガスレーザーは一般的な黒い色に反応するレーザーとは違い、組織を蒸散(アブレーション)するレーザーです。慎重にいぼ組織だけを除去しますから、丁寧に治療を進めることで傷を最小限に留めることが可能で、傷跡の治りが早く、約1週間で目立ちにくくなります。
    ※ 肌質やイボの大きさ、深さによって差があります

    ~ 無痛です ~

    肌に優しく効果が高いクリーム麻酔を使いますのでほぼ無痛です。クリーム麻酔が効きにくい方や治療部位にクリーム麻酔が使用出来ない場合は、アイシングや注射麻酔で極力痛みを抑えるように心がけています。
    大きないぼ、深いイボはクリーム麻酔では痛みを抑える効果が不十分ですから、注射麻酔を使用します。

    ~ 施術者によって仕上がりに差が出ます ~

    老人性いぼ治療は浅過ぎると再発し、深過ぎると傷が残るため、施術者の熟練度によって仕上がりに差が出ます。当皮膚科病院ではいぼ治療の傷跡は、一般的に1週間で目立たなくなります。
    ※ いぼの大きさ、深さ、肌質によって仕上がり、治癒の時間に差がありますことを御了承ください。傷が残ることが予想される場合、治癒までに時間がかかりそうな場合は、極力、治療前にお話するようにしています。

    老人性いぼ治療(脂漏性角化症治療)の症例

    老人性いぼ治療


    いぼ治療の写真
    老人性いぼ治療前 老人性いぼレーザー治療1週間後
    老人性いぼ治療の写真
    老人性いぼ治療前 老人性いぼレーザー治療1週間後

    老人性いぼは炭酸ガスレーザーで適切に治療すると1週間で目立たなくなります。

    3~7日後の診療まで、治療部位には肌色の目立たないテープを貼って頂きます。日中のテーピングが難しい方は、塗り薬を1時間おきに頻繁に塗布して頂くことで対応が可能です。

    【特徴】
    ・色も盛り上がりも解消する老人性いぼの根本治療
    ・治療に要する時間は1つに対し2~3分程度
    ・傷跡は1週間程度で目立たなくなる(いぼの大きさ、深さにより多少前後する)
    ・麻酔を使うため無痛
    ・テーピングが3~7日間必要。テープが難しい方は要相談。

    Steps of Wart Removal Therapy
    老人性いぼの治療の流れ

    いぼは気になるけれど治療は不安だ、と感じる方も多いと思います。
    少しでも安心して頂けるよう、マグノリア皮膚科クリニックでの治療の流れをご紹介します。


    Step1 カウンセリング

    いぼの診察のイメージ写真

    老人性いぼの状態を診察した上で、最良と思われる治療法をご提案します。

    矢印

    Step2 局所麻酔

    いぼ治療のクリーム麻酔写真

    麻酔しますので、レーザーの痛みはありません。ご安心ください。

    当皮膚科病院オリジナルの麻酔クリームは、通常の医療用麻酔クリームが2.5%程度なのに対し18%と強力にもかかわらず肌に優しく、敏感肌の方にも使用できます。

    矢印

    Step3 いぼをレーザーで除去

    レーザーによるいぼ治療の写真

    いぼを炭酸ガスレーザーで治療します。
    1つ1つ、イボ組織だけを慎重にレーザーで蒸散します。治療に要する時間は1つあたり2~3分程度です。治療はほぼ無痛です。痛みに弱い方もご安心ください。

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    Step4 テーピング

    いぼ治療後アフターケアのイメージ写真

    傷の修復を促す薬を塗布し、肌色の目立ちにくいテープを貼ります。
    小さないぼであれば、翌日から指定の塗り薬だけで日中のテープは不要です。大きないぼの場合は3~7日程度、テープケアをすると傷の治りが格段に早くなります。

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    Step5 美白剤でアフターケア

    いぼ治療後の薬のイメージ写真

    7日後から医療用美白剤(ルミキシル)の外用を開始します。いぼを治療した部分は肌のバリア機能が低下していますから、治療部位をきれいに仕上げるために、メラニン生成を抑えるルミキシルをお使い頂きます。
    ※ 以前は医療用美白剤としてハイドロキノンを使用していましたが、刺激性があるため、ルミキシルに変更しました。ルミキシルはハイドロキノンの17倍の効果があり、肌に穏やかなルミキシルに変更しました。
    【 ルミキシルはこちらで購入頂けます 】


    ※ イボ治療は患者様のご協力があって初めてきれいに仕上がります。アフターケアをしっかり行って下さい。


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