美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

汗管腫、稗粒腫|汗管腫、稗粒腫のレーザー治療は東京の当皮膚科で。汗管腫、稗粒腫など目の周りのいぼを丁寧に治療します。

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Wart around Eyes
目の周りのいぼ(稗粒腫、汗管腫)

化粧ではなかなか隠れない汗管腫や稗粒腫をレーザーで治療します。

治療の画像

目の周りのブツブツは
1.稗瘤腫(はいりゅうしゅ)
2.汗管腫(かんかんしゅ)
3.エクリン汗嚢腫
と呼ばれるイボです。

稗粒腫や汗管腫はお化粧でなかなか隠れず、逆に目立ってしまう事もあり、レーザー治療が可能です。
レーザーによる汗管腫、稗粒腫治療は他の治療法に比べ傷の治りが早く、きれいな仕上がりが特徴です。
エクリン汗嚢腫は内服薬で治療します。

Milium
1.稗粒腫

小さな丘状のイボで、白〜黄色っぽい光沢のあるイボです

大きさは1〜2mm以下のことが多いですが、中には5mmなど大きなものもあります。
「脂肪の塊」と表現される方が多いですが、稗粒腫の内容物は角質の塊で構成されています。
自然にできることもありますが、傷跡ができたときに稗粒腫が続いてできることもよくあります。好発部位は目の周りですが、その他、あらゆる場所にできます。年齢層は幅広く、10代からできる方、年齢を重ねてからできる方もいらっしゃいます。

従来は針で肌に傷をつけて内容物を押し出す治療でしたが、傷が残る事があること、痛みを伴うこと、確実性が落ちることから、当院では炭酸ガスレーザーで治療しています。よりダウンタイムが短く、痛みはほぼ無痛で、1回で稗粒腫を治療することができます。3日の薬の塗布が必要で、4日後から、お化粧で隠す事ができます。

体質的に再発を繰り返すことがあります。医療用ピーリング石鹸、医療用ピーリングローション、トレチノインは再発予防の効果が認められます。

レーザーによる稗瘤腫(はいりゅうしゅ)治療

【 稗瘤腫治療 症例1 】

目の周りのいぼ治療の写真
稗粒腫治療前 治療直後 稗粒腫治療10日後

稗粒腫をレーザーで丁寧に治療すると、3~4日できれいになります。

【 稗粒腫レーザー治療 症例2 】

目の周りのいぼ治療の写真
稗粒腫治療前 治療直後 稗粒腫治療10日後

稗粒腫が多発している。片方で20個以上の稗粒腫を除去しました。

Syringoma
2.汗管腫

時間の経過とともに融合して大きくなりお化粧で隠す事ができません

光沢のない最初は小さいイボですが、時間の経過とともに大きくなり、隣り合ったイボ同士がくっついて大きくなり、デコボコと目立つようになります。
イボにエッジがあり、お化粧するとむしろイボが目立ちます。
好発部位は目の周りですが、その他、顔、身体など、あらゆる場所にできます。20〜30代以上の方で多く観られます。自然に消失する事はありません。

体質的に再発を繰り返すことがあります。医療用ピーリング石鹸、医療用ピーリングローション、トレチノインは再発予防の効果が認められます。

○ 炭酸ガスレーザーによる汗管腫治療

汗管腫はいぼの組織が健康な組織と入り乱れる形で深くまで広がります。炭酸ガスレーザーで治療する場合は、汗管腫の組織がある部分を広く削り取りますので、傷は深く、フラットに戻るまでに1週間かかります。1週間後も、傷跡の赤みは残り、肌質によっては傷跡が残ることもありますので、初回の汗管腫治療は5個までの治療をお勧めしています。

○ AGNES(高周波治療)による汗管腫治療

2016年より従来の炭酸ガスレーザーと全く違った汗管腫治療が可能になりました。 汗管腫一つ一つに針を刺し(クリーム麻酔を行いますから無痛です)、針から強い高周波を照射して汗管腫の組織を縮小させます。治療効果は1ヶ月以上経過してから現れます。汗管腫が改善すると同時に、高周波によるコラーゲン新生効果で肌の質感も改善し、目周りにハリが生まれます。汗管腫がたくさんある方にお勧めの治療です。
治療後は熱に反応して腫れが数日続く場合があり、また、まれに内出血や小さなかさぶたができる事があります。治療は1〜5回必要となります。

炭酸ガスレーザーによる汗管腫(かんかんしゅ)治療の症例

汗管腫(かんかんしゅ)治療

目の周りのいぼ治療の写真
治療前 治療直後 治療1ヶ月後

汗管腫(かんかん腫)は目の周りにできるいぼです。肌色~黄色で少し盛り上がりがあります。たくさん出現したり、くっついて大きくなることがあります。
汗管腫は深いいぼですから、深く蒸散する必要があります。肌質によっては長く傷が残ることもあるため、1回目は数を制限して治療されることをお勧めします。1週間程度で治療部位のお化粧できるようになります。

Eccrine Hidrocystoma
3.エクリン汗嚢腫

黒っぽい光沢のある小さなイボで季節性があります

1mm程度の小さなイボが夏になると目の周囲にでき、秋以降、改善んするのを繰り返します。
レーザー治療してもすぐに再発することが多いので、6〜9月の好発時期に内服薬を服用することで、症状をある程度抑えることが可能です。

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Steps of Wart Removal
汗管腫、稗粒腫のレーザー治療の流れ

目の周りのいぼが気になるけれど治療は不安だ、と感じる方も多いと思います。
少しでも安心して頂けるよう、マグノリア皮膚科クリニックでの治療の流れをご紹介します。

Step1 カウンセリング

目の周りのいぼ治療のカウンセリング写真

目の周りのいぼの状態を診察した上で、最良と思われる治療法をご提案します。

矢印

Step2 局所麻酔

目の周りのいぼの麻酔写真

汗管腫、稗粒腫にクリームか注射の局所麻酔をします。いぼの状態によってお勧めする麻酔は変わります。

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Step3 いぼをレーザーで蒸散

目の周りのいぼレーザー治療の写真

汗管腫、稗粒腫を炭酸ガスレーザーで蒸散します。慎重にいぼ以外の組織を傷つけずに治療します。必要に応じて目をプロテクトするコンタクトを装着します。

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Step4 薬を塗布

いぼのレーザー治療のアフターケア写真

汗管腫、稗粒腫の治療跡に傷の修復を促す薬を塗ります。

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Step5 美白剤でアフターケア

イメージ写真

汗管腫は傷をきれいに仕上げるために7日後から美白剤を外用していただきます。
稗粒腫は美白剤が不要な場合がほとんどです。



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