プロペシアの副作用

プロペシアは副作用が少なく、長期服用しても安全性が高い
男性型脱毛症(AGA)治療薬です。

プロペシアの副作用

プロペシアの副作用プロペシアは毎日口に入れる飲み薬ですから、副作用はとても気になります。プロペシアは毛髪に障害を与える男性ホルモン(DHT)だけを正常レベルに戻します。使用法を守っている限り、副作用はまれで、長期間内服しても安全性の高い薬です。

1%程度で性欲減退や性機能低下といった副作用が起きると報告されていますが、プロペシアを内服しても、テストステロン(男性ホルモン)の濃度は下がりませんから、理論的に男性機能の低下とプロシアの内服の直接的な関係は考えにくいと言えます。プロペシアの影響も否定はできませんが、たまたま時期が一致したか、プラセボ効果(男性ホルモンを抑制する薬を飲んでいるという心理的作用)の可能性も考えられます。これらの副作用は内服を中止すると回復します。

2007年10月に、副作用に肝機能障害(薬剤性肝炎)が追加されました。プロペシアを飲み始めてから身体のだるさなどが出現した場合は、血液検査が必要です。

 
 

プロペシアの類似品に注意!

個人輸入などで安くプロペシアを手に入れることが可能ですが、正規のプロペシアと全く同じパッケージで、外から見ても見分けがつかないニセモノも出回っています。こういった偽造品は、効果が無いだけならまだ良いのですが、身体に害を及ぼす可能性があります。長期間にわたって毎日内服する薬ですから、安全性の高い本物を選びましょう。

 
 
 
 
マグノリア皮膚科クリニック
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