世界初の飲む育毛剤・プロペシアが遂に日本国内で販売開始となり、病院で処方できるようになりました。
プロペシア(成分名:フィナステリド)は現在知られている男性型脱毛症(AGA)に対する育毛剤でもっとも有効率が高く、AGAの98%で抜け毛予防・はげ症状改善効果が認められ,78%で髪の毛が増えたと報告されています。
長期使用しても副作用をほとんど認めることがない効果的で安全性の高い薬です。
■世界初の飲む育毛剤:プロペシアが遂に日本の病院で処方開始!
世界初の飲む育毛剤:プロペシアは1997年にFDA(米の厚労省にあたる)に認可され、世界40カ国以上で承認され、AGAに対し処方され高い効果をあげてきました。
プロペシアが2005年末に遂に日本で認可を受け、病院での処方が許可されました。プロペシアは医薬品であり、病院でのみ購入可能です。購入には医師の診察・処方が必要です。プロペシアは保険の対象にはなりません。
プロペシアとミノキシジル外用剤を併用し、AGAが軽度改善した例。プロペシアの内服開始から2ヶ月目で抜け毛が少なくなったことを実感しました。その後、少しずつ毛髪が増えています。
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| プロペシア内服前 | プロペシア内服後 |
プロペシア(飲む育毛剤)は男性ホルモンの働きを抑えます
プロペシアは男性ホルモンの働きを抑える作用があります。プロペシアは元々、前立腺肥大症の治療薬として開発されましたが、育毛効果が認められたために育毛剤として注目されるようになりました。
AGAの発生には男性ホルモンが強く関与していることが分かっています。プロペシアは、過剰に活性化された男性ホルモンの働きを正常レベルまで下げ、抜け毛を予防します。プロペシアは頭髪以外の体毛には影響を及ぼしませんのでご安心下さい。
プロペシア(飲む育毛剤)は強力男性ホルモンの生成を抑制します
男性ホルモンのテストステロンは5αリダクターゼという酵素によってDHT(デヒドロステロン)に変わります。DHTは非常に強い男性ホルモン作用を持ち、毛根に直接ダメージを与え、抜け毛が増えます。
プロペシアは5αリダクターゼの働きを阻害する働きがあります。プロペシアによってDHTの濃度が少しずつ少なくなり、抜け毛が予防されてAGAが改善するのです。
「プロペシア(飲む育毛剤)の有効率は98%!」
プロペシアに最も反応するのは、脱毛が始まったばかりか、あるいは脱毛が進んでいる過程のAGAです。プロペシアは、この段階のAGAの抜け毛を予防するだけでなく、髪を太くして、増やします。すでに進行が進んだ頭髪にも抜け毛予防の効果があります。
プロペシアはAGAにおいて75%以上に発毛効果があり、抜け毛の減少を入れると98%で効果があるとの報告があります。AGAは何もしなければ確実に症状が進行します。抜け毛が増えてきたら早めにプロペシアの内服を開始すると効果的です。