美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

にきびの予防法|にきび治療は東京/渋谷の当皮膚科クリニックで。しつこい大人のあごニキビもきれいに治しましょう。

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Prevention of ACNE (Pimple)
にきびになる前に防ぐ! にきび予防のための生活習慣

にきびを予防してニキビのできにくい肌にすることは、にきびケアの大きなテーマです。
にきびはホルモンに大きく影響を受けます。ホルモン分泌を整えるためには、自律神経を整えることがとても大切です。
ご自分でもできる自律神経トレーニングを行って、ニキビ予防しましょう。

Prevention of ACNE (Pimple)
紫外線対策

紫外線にあたると、紫外線から守るために肌の角質は厚くなります。厚くなった角質は毛穴のつまりの原因となり、にきびを悪化させます。外出の際は、たとえ曇りの日もUVケアは忘れないで!

Prevention of ACNE (Pimple)
お化粧について

お化粧は毛穴を詰まらせる原因になります。製品によっては油分を多く含んでいる物もありますので、にきびに良いとはいえません。しかし、にきびがたくさん出ているのにお化粧でカバーできないのはつらいですね。当院では、少しくらい遠回りをしても、明るく前向きな気持ちで治療を続けることが大切と考えているため、お化粧はして頂いています。当皮膚科院では、にきびの炎症を抑えて赤みもしっかりカバーするにきび肌用ファンデーションをご用意しています。

Prevention of ACNE (Pimple)
バランスの良い食事

糖分や油物の取りすぎはにきびの原因になります。かと言って、糖分や油物が極端に少ない食事はおいしくありませんし、精神衛生上、良くありません。大切なのはバランスよく栄養をとることです。身体に良いことをしていると、気持ちも前向きになりますね。にきび予防のためには心と体の健康が大切です。どうしても栄養バランスが偏りがちな方は、サプリメントで補うのも良いでしょう。

Prevention of ACNE (Pimple)
アルコールはほどほどに

飲みすぎた翌日、にきびがひどくなった経験はありませんか?アルコールは糖分を多く含んでいる上に、アルコールの過剰摂取は皮脂腺を刺激します。にきび予防のためにお酒はほどほどに!

Prevention of ACNE (Pimple)
便秘を防ぐ

便秘で腸内に有害物質がたまると、肌荒れやにきびの原因になります。水分や食物繊維をたくさん摂って便秘を防ぎましょう。

Prevention of ACNE (Pimple)
ストレスをためない

過剰なストレスはホルモンバランスを乱し、にきびの原因になります。ときにはのんびりしたり、適度な運動をするなど、ストレス発散もにきび予防には大切です。

Prevention of ACNE (Pimple)
十分な睡眠

睡眠不足は大きなストレスとなります。自律神経に乱れをきたし、皮脂の分泌が促されるため、にきび悪化の原因になります。十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

Prevention of ACNE (Pimple)
タバコは控えめに

タバコに含まれるニコチンはせっかく摂取したビタミンCを破壊します。また、ニコチンにより血流停滞し、肌の新陳代謝は低下します。その結果、にきび悪化の原因となり、肌の老化を早めます。

Prevention of ACNE (Pimple)
身の回りを清潔に

雑菌はにきびを悪化させます。1日2回の洗顔、毎日の入浴、寝具を清潔に保つこと、ファンデーションのスポンジをこまめに洗うこと、髪が顔にかからない様にするなどの点に気をつけましょう。

Prevention of ACNE (Pimple)
今日からできるにきびの予防法

にきびのできにくい肌作りが美肌の近道です

にきびを予防してニキビのできにくい肌にすることは、にきびケアの大きなテーマです。
にきびの原因・種類は人それぞれ違いますから、にきびの原因や種類に合わせてスキンケアを行うことが、美しい肌を手に入れるための近道です。
ちょっとしたスキンケアをプラスすることでにきび治療・にきび予防効果は格段にアップします。


1. 洗顔

洗顔のイメージ写真

にきびを予防するためには洗顔が非常に大切です。
特に思春期にきびは皮脂の過剰な分泌が原因となってピーリング効果のあるフルーツ酸配合のクレンジング剤です。毛穴につまった汚れや古い角質がポロポロと落ちるのが実感できます。3分以上かけてゆっくり、力を入れずにクレンジングして、最後に少し水を加えて乳化させてマッサージしてから洗い流し、洗顔します。
お化粧しない男性も、週1~2回お使い頂くと毛穴のつまりが改善し、にきびの予防に効果的です。


当院で処方・購入できるにきび肌のためのスキンケア
にきび治療・予防のためのスキンケア剤

1. ピーリングクレンジング

ピーリングクレンジングのイメージ写真

にきびを予防するためには洗顔が非常に大切です。
特に思春期にきびは皮脂の過剰な分泌が原因となってピーリング効果のあるフルーツ酸配合のクレンジング剤です。毛穴につまった汚れや古い角質がポロポロと落ちるのが実感できます。3分以上かけてゆっくり、力を入れずにクレンジングして、最後に少し水を加えて乳化させてマッサージしてから洗い流し、洗顔します。
お化粧しない男性も、週1~2回お使い頂くと毛穴のつまりが改善し、にきびの予防に効果的です。


2. ピーリング石鹸

ピーリング石鹸のイメージ写真

朝晩の洗顔をしながら、古い角質を取り去り、毛穴の汚れを取り去るピーリングを同時に行います。過剰な皮脂の分泌をコントロールし、水分と油分を理想バランスに近づけます。
皮脂が多い方にはピーリング効果の高い赤い石鹸がお勧めです。ティートゥリー配合で、原因菌(アクネ菌)を殺菌します。
乾燥肌の方、敏感肌の方には青い石鹸が向いています。穏やかなピーリング作用で肌を健やかな状態にします。
どちらの石鹸も、十分に泡立ててから、手の平で優しく撫でるように洗い、その後3分間泡パックしてからしっかり洗い流します。


3. ピーリングローション

ピーリングローションのイメージ写真

朝晩の洗顔の後、ピーリング効果の高いローションをパッティングします。古い角質を取り去り、毛穴の汚れを取り去ります。また、強い殺菌効果でにきびの原因菌(アクネ菌)を退治し、過剰な皮脂の分泌をコントロールします。
当美容皮膚科のピーリングローションはフルーツ酸の濃度が高く、更にpHが低いため、にきびを予防する効果がとても高い製品です。
使い方によってピーリングの強さを調整することができます。
まずは10円玉大を手に取り、お顔につけてから洗い流し、保湿をします。お肌がピーリングローションになれてきたら、洗い流さず、ローションの上から保湿します。一番強い使い方は、コットンでふき取る方法です。週数回のふき取りを行うと、古い角質や毛穴汚れが浮き出て、水分と皮脂のバランスが整い、健やかな肌を保つことにきび治療のイメージ写真ができます。
とても効果が高い製品ですが、お肌にある程度刺激がありますから、医師の指示に従って使用して下さい。


4. Rxdoエッセンス

Rxdoエッセンスのイメージ写真

にきびを予防するために、十分な水分の補給は不可欠です。肌の水分が不足すると、乾燥から肌を守るために皮脂の分泌が増加し、にきび悪化の原因になります。
Rxdoエッセンスは水分と油分を理想バランスに整える化粧水で、乾燥肌にもオイリー肌にも効果的です。保存剤は最小限度に抑え炎症を抑え、抗酸化作用の高いプラセンタをはじめ、有効成分が贅沢に配合されています。
にきび肌や敏感肌の方も、安心してお使い下さい。
Rxdoクリームと併せてお使いになるとより効果が得られやすくなります。


5. Rxdoクリーム

Rxdoクリームのイメージ写真

Rsdoエッセンスとセットで使用すると効果が得られやすいクリームです。エッセンスだけでは水分が蒸発してしまいますから、クリームでしっかりフタをして、更に贅沢な有効成分を浸透させます。
にきび肌の方の多くは皮脂の分泌が多いため、クリームの使用をためらう方がいらっしゃいますが、このクリームはにきび肌やオイリー肌の方でも安心してお使い頂けます。ベタつかず、さらっとした使用感で、皮脂を抑えます。


6. 高濃度ビタミンC誘導体

高濃度ビタミンC誘導体のイメージ写真

にきびの炎症を抑え、皮脂の分泌を抑え、美肌効果でニキビ跡の色素沈着を速やかに薄くします。ビタミンCそのものはすぐに酸化してしまいますから、肌に塗っても、肌の奥に届くまでに酸化して、効果が期待できませんが、高濃度ビタミンC誘導体は、肌の深部に届けられてからビタミンCに変化して作用するため、しっかりした効果が得られます。
朝晩の洗顔の後、パッティングして下さい。
当美容皮膚科のビタミンC誘導体は水溶性で保存剤が添加されていませんから、イオン導入に最適です。


7. トレチノイン

トレチノインのイメージ写真

トレチノンは角質層を積極的にはがし、皮脂の分泌も抑えられるため、にきび予防に効果的です。にきびができやすいところにピンポイントでお使い下さい。顔全体ににきびができる方は、薄くのばして下さい。


8. 水溶性ビタミンC内服

水溶性ビタミンCのイメージ写真

にきびの炎症を抑えるビタミンC、皮脂の分泌を抑制するビタミンB2、B6を大量に内服します。



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