美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

にきびのタイプ・原因|にきびの原因を知って。白にきびや黒ニキビ、赤いにきびもきれいに治しましょう。

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Pimple Treatment
にきび治療にきび治療

にきびには赤いにきび、白いにきび、黒いにきびがあります。

にきびは状態に応じて『赤にきび』『白にきび』『黒にきび』があります。
注)これは一般名称であり、医学的な分け方ではありません。
それぞれ原因が異なり、治療法も異なります。


にきびの種類
赤にきび

赤にきびのイメージ写真

毛穴に皮脂が詰まり、強く炎症が起きている状態です。
赤ニキビが多くできている方の肌は何らかの原因で皮脂分泌が増加していて、肌表面にニキビ菌が異常繁殖しています。
赤にきびの炎症が強いと白血球が周りの組織を攻撃し、周囲の組織まで障害を与えて凹凸や赤み(にきび跡)が残ってしまいます
にきび跡を残さない為に早く炎症を抑える必要があります。

【赤ニキビの治療】

赤にきびがたくさんある場合は、ケミカルピーリングを行います。
強い炎症が長く続くとクレーター状のニキビ跡が残ってしまうため、炎症が強い部分は圧出を行って、すみやかに炎症を抑えます。
抗生剤を内服して、難治性の場合はビタミンAや男性ホルモンを抑える薬を併用します。
特にニキビ跡を残しやすい状態の場合はフラクショナルCO2レーザーで治療します。


にきびの種類
白にきび・黒にきび

白にきび・黒にきびのイメージ写真

白にきびは毛穴に皮脂が詰まり、先端が黄白色に浮き上がった状態です。白にきびの表面が酸化して、にきびのてっぺんが黒くなったのが黒にきびです。
白にきびと黒にきびはニキビの初期段階です。
この段階で治療を行うことができれば、ニキビ跡を残さずに済みます。

【白にきび・黒ニキビの治療】

ニキビの初期段階では皮脂詰まりを取り除き、炎症を防ぐことが治療のポイントです。
白にきびと黒にきびはケミカルピーリングを行います。皮脂詰まりを予防するトレチノインをホームケアで使用するとより効果的です。皮脂の分泌を抑える薬を内服する場合もあります。フラクショナルCO2レーザーやダーマローラーで根本的に肌を入れ替える治療も効果的です。


にきびの原因

にきびは様々な原因が複雑に組み合わさってできます。

皮脂の過剰分泌のイメージ画像

皮脂の過剰分泌

思春期に入ると男女とも性ホルモンが分泌され始め、皮脂が多くなります。
皮脂の分泌が過剰になると、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビ菌が異常繁殖しやすくなります。
思春期を過ぎても体質的に皮脂の分泌が過多な方や、ストレスなどでホルモンバランスが崩れ、皮脂分泌が増えるとにきびができやすくなります。
 
 
ターンオーバーのイメージ画像

ターンオーバーの崩れ

肌のターンオーバーが滞ると古い角質が肌表面にたまり、角質と皮脂が混ざってできた汚れが毛穴をふさぎます。
毛穴が詰まると皮脂がきちんと排出されず、出口を失った皮脂は毛穴にたまり、にきびの原因になります。
 
 
細菌増殖のイメージ画像

細菌(にきび菌)増殖

肌の上にはにきびの原因菌(にきび菌)が常在しています。ニキビ菌は空気を嫌う嫌気性菌で、毛穴(脂腺)に潜んでいます。ニキビ菌は皮脂を好み、過剰な皮脂が存在するとにきび菌が増殖し、活発に活動を始め、炎症性にきび(赤ニキビ)を増やします。
 
 

ホルモンバランスの崩れ

思春期ニキビは性ホルモンが増えてバランスが取れないことで起きるにきびです。
大人ニキビは不規則な生活、アンバランスな食事、無理なダイエット、ストレスなどでホルモンバランスが崩れることが大きな原因です。
性ホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン)とステロイドホルモン、別名ストレスホルモンがにきびの発生に大きく関係する代表的なホルモンです。



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