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背中のにきび

身体(ボディー)のにきびは長引くことが多い

思春期にきびにきびは顔以外にも、皮脂腺が集中する胸、背中などにも出ることがあります。

  • ◎ 背中のにきび
  • ◎ デコルテのにきび

背中とデコルテのにきびは性ホルモンにも左右されますし、寝不足や肉体的疲労、発熱といった肉体的・精神的ストレスを受けたときに分泌されるストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)で悪化します。転職や引越しなど、環境の変化などによって改善したり悪化することがあります。
原因になっているストレスを取り除くことが根本的な治療法ですが、それが難しい場合は、体の内側からにきびを治療・予防します。
ケミカルピーリングなど通常のにきび治療に加え、ホルモンバランスを整えるプラセンタ注射、内服薬、サプリメントをプラスし、難治性の場合はビタミンAを内服します。

二の腕のにきび
  • ◎ 二の腕のにきび

「二の腕のにきび」と受診される方の多くが、にきびではなく毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる状態です。毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)はダーマローラーが効果的です。

二の腕のにきび 詳細
→腕のぶつぶつ・毛孔性苔癬のページはこちら


背中とデコルテのにきび治療

背中のにきび治療

治療前
背中にきび治療前

背中のにきび治療前

右矢印
治療後
背中にきび治療後背中にきび治療後

背中にきび治療後

 

背中のにきび・ニキビ跡をケミカルピーリングで治療(30代女性)

背中のにきび治療

治療前
にきび治療前

背中にきび治療前

右矢印
治療後
背中にきび後

ケミカルピーリング10回後

グリコール酸(フルーツ酸)2回とサリチル酸エタノール8回によるケミカルピーリング(計10回)と、抗アレルギー薬・男性ホルモンを抑える薬の飲み薬で治療しました。

背中とデコルテのにきびの治療法

ケミカルピーリングによる背中にきび治療

ケミカルピーリングケミカルピーリングは背中にきび治療のスタンダードです。

背中ににきびがたくさんある方は、背中の皮脂分泌が多く、角質も厚いことが多いため、通常顔のピーリングに使用するグリコール酸やサリチル酸マクロゴールで反応しないことが多々あります。当美容皮膚科では、まず強めのフルーツ酸治療を開始し、様子を見ながら3回目から強いピーリングであるサリチル酸エタノールに変更します。

敏感肌の方や挙式が近い方には別メニューで治療します。
挙式に向けて背中をキレイにしたい方は、時間に余裕を持って来院されることをお勧めします。

ケミカルピーリングによる大人にきび治療
• 肌の汚れを落とす
• 殺菌効果で背中のお肌を清潔に保つ
• 肌のターンオーバーを正常に近づける
• 炎症を抑える
• 皮脂の分泌を抑える
• にきび跡の色素沈着を改善する
• 毛穴詰まりを改善する
ケミカルピーリングの詳細

フォトRFによる背中にきび治療

フォトRFIPLとRF(高周波)のコンビネーション治療です。

光でにきび菌を殺菌し、新たなにきびを予防します。現在あるにきびの炎症を抑え、にきびの赤みも解消します。

にきび跡の色素沈着にも効果的です。

フォトRFによる背中にきび治療
• 炎症を抑える
• 美白作用
• 殺菌作用
• 皮脂の分泌を抑える
• 水分と皮脂のバランスを正常に保つ
• にきびの赤みを抑える
• にきび跡の色素沈着を薄くする
フォトRFの詳細

ダーマローラーによる背中にきび治療

ダーマローラーダーマローラーは肌を総入れ替えして肌質そのものを底上げします。皮脂の分泌が抑制され、にきびのできにくい肌へと肌質改善します。今あるニキビにも、にきび跡にも効果があり、ツヤのあるきめ細かい肌へと生まれ変わります。

ダーマローラーによる背中にきび治療
• 肌質を根本から改善する
• 皮脂の分泌を抑える
• 水分と皮脂のバランスを正常に保つ
• にきび跡を改善する
• キメの細かいツヤ肌へ
ダーマローラーの詳細

トレチノインによる背中にきび治療

トレチノイントレチノインは角質を積極的にはがし、皮脂の分泌も抑えるホームケアです。状態が改善した後も引続き使用することによって、新たなにきびを予防し、色素沈着を早く消し去ります。

色素沈着にはトレチノインとハイドロキノンの併用療法がより効果的です。

トレチノインによる背中にきび治療
• 肌のターンオーバーを促す
• にきびの炎症を抑える
• 皮脂の分泌を抑える
トレチノインの詳細

抗生剤による背中にきび治療

抗生剤赤く腫れた赤にきびは細菌が原因のことが多く、抗生剤の内服・外用が効果的です。背中に炎症性にきびがたくさんできているときは、他の治療を行う場合も抗生剤の併用が必要です。

抗生剤による背中にきび治療
• 異常発生した細菌を死滅させる

ビタミンAの内服による背中にきび治療

ビタミンAの内服難治性の背中にきびにはビタミンAの内服が効果的で、アメリカでは難治性にきびの第一選択薬になっています。皮脂の分泌を抑えつつ、角化を予防することで、毛穴の閉塞を防ぎます。ビタミンA内服中は厳重に避妊する必要があります。

ビタミンAの内服による背中にきび治療

高濃度ビタミンC誘導体による背中にきび治療

高濃度ビタミンC誘導体ビタミンCを肌に直接届けることで、にきびの炎症を抑え、皮脂の分泌を抑え、美肌効果でニキビ跡の色素沈着を速やかに薄くします。

ビタミンCそのものはすぐに酸化してしまいますから、肌に塗っても、肌の奥に届くまでに酸化して、効果が期待できませんが、ビタミンC誘導体は、肌の深部に届けられてからビタミンCに変化して作用するため、しっかりした効果が得られます。

当美容皮膚科のビタミンC誘導体は水溶性で保存剤が添加されていませんから、イオン導入にも最適です。朝・夕2回、背中にパッティングします。

高濃度ビタミンC誘導体による背中にきび治療
• 皮脂分泌を抑制する
• 炎症を抑える
• 抗酸化作用
• 美白作用

水溶性ビタミン剤の内服による背中にきび治療

水溶性ビタミン剤の内服にきびの炎症を抑えるビタミンC、皮脂の分泌を抑制するビタミンB2、B6を大量に内服します。

水溶性ビタミン剤の内服による背中にきび治療
• 皮脂分泌を抑制する( ビタミンB2,B6,C)
• 炎症を抑える(ビタミンC)
• ストレスから肌を守る(ビタミンC)
• 美白作用(ビタミンC)

医療レーザー脱毛による背中にきび治療

医療レーザー脱毛医療レーザー脱毛に使用するダイオードレーザーは、脱毛効果だけではなく、殺菌作用と皮脂の分泌を抑える作用があり、背中のにきびに効果的です。

医療レーザー脱毛による背中にきび治療
• レーザーによる殺菌作用
• 皮脂分泌抑制作用
医療レーザー脱毛の詳細

プラセンタ注射による背中にきび治療

プラセンタ注射背中のにきびは性ホルモンやストレスホルモンの影響を大きく受けます。

ホルモンバランスを整えるプラセンタを皮脂分泌抑制の高いビタミン剤や皮膚の炎症を抑える薬とバランス良く配合し、点滴・注射します。内側から背中のにきびを治療・予防します。

プラセンタ注射による背中にきび治療
• ホルモンバランスを整える
• 炎症を抑える
• 美白作用
• 皮脂の分泌を抑える
• 水分と皮脂のバランスを正常に保つ
プラセンタ注射の詳細

圧出による背中にきび治療

圧出炎症性にきびに効果的です。にきびのてっぺんにレーザーでごく小さな穴を開け、皮脂を医療機器で押し出します。レーザーには殺菌作用があり、にきびに空気を通す事で、空気を嫌うにきび菌の活性を抑え、にきびをいち早く治します。

背中のケミカルピーリング直後に行うと非常に効果的です。

※ご自分でにきびを潰すと、雑菌が入り炎症を起こしたり、クレーター・色素沈着などにきび跡の原因となりますので、お控え下さい!

圧出による背中にきび治療
• にきびの炎症を速やかに鎮める

イオン導入による背中にきび治療

イオン導入高濃度ビタミンC誘導体とプラセンタをイオンの力で肌の奥深くに浸透させ、にきびやにきび跡を治療・予防します。

背中のケミカルピーリングやレーザー治療の後のイオン導入が更に効果的です。にきび跡・毛穴詰まりにも効果的です。

イオン導入による背中にきび治療
• 炎症を抑える
• 美白作用
• 殺菌作用
• 皮脂の分泌を抑える
• 水分と皮脂のバランスを正常に保つ
イオン導入の詳細

所在地
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