舌・口ピアスはアフターケアも重要です。
~信頼できるピアスショップと提携しています。あなたの舌に合ったピアスで開けます~
舌ピアス穴開けのポイントは、
ことなどです。
美しく見えて、食べたり話したりするときに邪魔にならず、ケアがしやすい舌ピアスは、開ける位置が重要です。多く舌ピアスの経験を持つボディーショップ専門家と当病院医師が相談して適切な部位を決定します。
舌ピアスは上下にまっすぐ開いていなければ格好悪いのですが、中には舌の中心線が左右にずれている方もいます。当病院では、舌の状態に合わせて上下バランスを見ながら舌ピアスを開けます。
ピアスが舌に合っていなければ、食べるときや話すときに邪魔になってしまい、不衛生になったり、歯が欠けてしまったり、口の中が傷つくといったトラブルが起きやすくなります。かといって、さまざまな舌の厚さや形に対応する舌ピアスを用意するのは、通常の病院やクリニックでは不可能です。
当病院では、信頼を寄せるボディピアスショップ(当病院から徒歩約4分)と連携して、個々人に合った形・長さのピアスを使って、舌ピアスを開けます。
ピアッシング後はしばらく舌が腫れますから、ファーストは長めの舌ピアスを装着します。慣れるまでは話しにくい、食べにくいなどの違和感があります。腫れが引いた頃に、ピッタリ合ったセカンドに交換します。舌セカンドは、シンプルなステンレスから本物のジュエルまで、様々なデザイン、価格帯の中からボディーショップでお選び頂きます。
舌ピアスは特にデリケートなピアスで、しばらくは腫れますし、感染症の予防が非常に大切です。当病院では、医療薬を使ってすみやかに腫れを抑え、感染予防の薬も処方します。
※舌ピアスが影響した可能性がある重篤な感染症が報告されました。当病院では今までのところ重症の感染症は経験しておりませんが、舌ピアスがボディピアスの中でも特に入念なアフターケアが必要な部位だと認識しています。
舌ピアスを開ける方は、リスクもきちんと把握した上で、感染予防の薬を使用し、日々のケアを行い、問題が生じた場合はすぐに当病院へご連絡下さい。
舌ピアスに対して抵抗感を感じる人も居ます。また、ピアスホールができるまでの数ヶ月は、毎日ケアが必要です。開けた後、慣れるまでは口腔内の異物感もありますし、口腔内の衛生管理は今まで以上に大切になります。一時の勢いで開けるのではなく、自分の置かれた環境やケアができるかなどをしっかりと考えてから、ご決心下さい。
~唇ピアスを美しく開けます~
唇ピアスは唇の厚さに合わせてピアスをチョイスすることと、適切な角度が大切です。また、口腔内は不潔になりやすいですから、毎日のケアが重要です。
適切にピアッシングして、快適に美しい唇ピアスを楽しみましょう!
ピアスが唇の厚さに対し長過ぎると、軸が余って外に突き出てしまい、美しくありませんし、口の中や外で引っかかって不快感があり、歯や口腔粘膜を傷つける恐れがあります。
短過ぎると、ボールが皮膚を圧迫してトラブルの元になります。
唇にぴったりのファーストピアスを選ぶことが大切です。
当病院では、アレルギーを起こしにくいチタンか医療用ステンレスを使用します。ラブレットタイプ(口側が平らで、外側がボール)のシルバーボール(大、小)とジュエル(クリア)タイプがお選び頂けます。
唇ピアスはホール形成までの期間が1ヶ月程度と短いですが、穴あけ後に感染などのトラブルが多い場所で、アフターケアが大切です。きちんとケアできるかどうかも開ける前に考えましょう。
当院ではトラブル予防のために医薬品を処方します。自分に合ったピアスで開けてしっかりケアすれば、トラブルはまれです。
ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855