眉ピアス
美しい眉ピアスを最小の痛みでお開けします。
眉は骨が出ている部位ですから、ストレートのピアスを使用すると圧力がかかって痛んだり、炎症を起こすなどのトラブルが起こりやすくなります。当病院では骨格にフィットする、カーブしたピアスを使用します。
出血や痛みもほとんどなく、当病院でご指導するケアを守って頂けば、ピアッシング後のトラブルもほとんどありません。
眉ピアスに対して抵抗感を感じる人も居ます。また、ピアスホールができるまでの数ヶ月は、簡単ですが毎日ケアが必要です。勢いで開けるのではなく、自分の置かれた環境やケアができるかなどをしっかりと考えてから、開けるか決めましょう。
ピアスショップや他院、ご自身でお開けになった眉ピアスのトラブルもご相談下さい。
当病院が目指す美しい眉ピアス
- ~理想的なへそピアス~
- 十分深さがある
- ピアスがしっかりフィットしている
- ピアスがホールに対して長過ぎたり短過ぎたりせず、ジャストサイズである
- 位置が適切である
当病院の耳ピアス穴あけの特徴
- ニードルで開ける
- 正確な場所に、十分深さのあるピアスホールを開けるために、ピアッサーではなくニードルを使います。
ピアッサーで正確な幅で眉ピアスを開けるのはほぼ不可能です。
- カーブしたピアスを使う
ピアッサーには写真右のようなまっすぐなピアスが付いています。こういうピアスは本来眉用ではありません。骨格にフィットしないため、圧力がかかって痛みを伴ったり、炎症を起こしたり、ピアスによる刺激で肉芽と呼ばれる盛り上がり(たこ)ができることがあります。
当病院では写真左のように、骨格にフィットするカーブしたピアスを使用します。
- 間隔を広めにとり、深く開ける
美しい眉ピアスには、十分なホールの間隔と深さが必要です。浅くて短い眉ピアスは、ピアスが余って美しくありませんし、排出されやすいのでお勧めしません。ピアスホールの間隔は、骨格や眉の形に合わせて調節します。
- ピアスの長さがポイント
- ピアスホールに対しピアスが短かいと、ピアスのボールが常に肌を刺激して炎症が起きやすくなります。また、ある程度余裕がなければ、しっかり消毒できず、感染の元になります。
逆にピアスが長過ぎると、見た目が美しくありませんし、ピアスが引っかかって痛みを伴い、たこ(肉芽)ができることがあります。
当院ではホールにジャストフィットのピアスを入れるよう心がけています。
- ピアスのボールの大きさも大切
- ピアスのボールがカーブに対して大きすぎると、ボールが上手くフィットできません。

きちんとフィットしている眉ピアス

フィットが十分ではない眉ピアス。
- 清潔操作
- 病院用に完全滅菌されたピアスを使用し、清潔操作で穴あけします。針はもちろん1回1回使い捨てです。
- 無痛です
- 『眉ピアスを開けるのは一瞬で終わるから、局所麻酔は必要ない』
という意見もありますが、その多くは麻酔を使うことが許されていないボディーショップです。眉ピアスは深く、間隔を広く開ける必要がありますから、やはり痛みを伴いますし、ピアスを開けた後もジンジンと鈍い痛みが続きます。麻酔をするとこれらの痛みがなく、とても楽です。痛みに弱い方もご安心下さい。
- アレルギーを起こしにくい
- アレルギーを起こし難いチタン製か医療用ステンレス製ピアスを用います。
- 万全のアフターケア
- 眉ピアスは日々のケアによってはトラブルが起こり易い場所です。炎症・感染予防のために消毒の方法をご指導し、お薬(飲み薬+塗り薬)を服用して頂きます。これでトラブルのリスクがグッと減ります。何かトラブルが起きた場合は早めにご来院下さい。しっかりフォローしますのでご安心下さい。
- 来院回数は1回
- 眉ピアス穴あけ後は通院の必要がありません。
耳ピアス穴あけの流れ
カウンセリング
眉ピアス穴あけのアフターケア、リスクなど詳しく説明します。

マーキング
開ける部分をマーキングします。眉の幅や顔や骨格とのバランスを考えて眉ピアスを開ける位置を決定します。

麻酔
麻酔しますから、ピアス穴あけ時は無痛です。

眉ピアス穴あけ
ニードルを使って眉ピアスの穴あけをします。痛み・出血・腫れはありません。

再度アフターケアについて説明
最後に眉ピアスを実際に消毒しながら、アフターケアについて再度ご説明します。
美容皮膚科のマグノリア皮膚科クリニック
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