軟骨ピアスは様々な場所に開けることができます。一般的な軟骨ピアスはヘリックスとトラガスですが、その他の部位も穴あけ可能です。軟骨ピアスは感染やタコなどトラブルを予防する為に軟骨・耳の形・素材・太さ・長さのピアスを選ぶことと、軟骨ピアスを開けた後のアフターケアが重要です。当病院では耳の形に合ったピアスをチョイスして軟骨ピアスを開けます。軟骨ピアスを開けた後で後悔することの無いよう、軟骨ピアスの穴あけは軟骨ピアスの経験豊富で信頼できる病院でお受けになることをお勧めします。当病院では全ての患者様の軟骨ピアス穴あけを私が責任持って行っています。麻酔をしてから軟骨ピアス穴あけを行いますので、穴あけ時は無痛です。(院長 池上)
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| ヘリックス軟骨ピアス | トラガス軟骨ピアス |
ヘリックス軟骨ピアス穴あけ後のアフターケアなど詳しく説明します。
ヘリックス軟骨ピアスは好みの部位に開けられます。軟骨ピアスの部位のアドバイスもさせて頂きます。
軟骨ピアス穴あけのピアッサーでヘリックス軟骨ピアス穴を開けます。麻酔が効いているため全く無痛です。
2週間後にご来院いただき、軟骨ピアスを交換します。リング状かまっすぐのジュエルタイプをお選び下さい。
トラガス軟骨ピアスのアフターケアなど詳しく説明します。
トラガス軟骨ピアスはトラガスの真ん中に開けるのがお勧めです。
トラガス軟骨ピアスは麻酔をしてからピアス穴あけを行うのでピアス穴あけ時は無痛です。麻酔なしで軟骨ピアス穴あけを行うとピアス穴あけ時に痛みがあり、軟骨ピアスを穴あけ後も強い痛みが数時間続きます。麻酔をするとこれらの痛みがなく、とても楽です。局所麻酔は極細の針を使いますので痛みはわずかです。
麻酔後、ニードルで軟骨ピアスの穴あけをします。ピアッサーで安定して角度のあるトラガス軟骨ピアスを開ける事は不可能です。当病院ではニードルでトラガス軟骨ピアスを開けるため、まっすぐで安定したピアスを開けることができます。
「全然痛みがなくてビックリです!」
トラガス軟骨ピアス穴あけ直後の状態です。当病院ではトラガス軟骨の形に合わせたピアスで穴あけします。
最後にトラガス軟骨ピアスを実際に消毒しながら、軟骨ピアスのアフターケアについて再度ご説明します。