軟骨ピアス

軟骨ピアスは様々な場所に開けることができます。一般的な軟骨ピアスはヘリックスとトラガスですが、その他の部位も穴あけ可能です。軟骨ピアスは感染やタコなどトラブルを予防する為に軟骨・耳の形・素材・太さ・長さのピアスを選ぶことと、軟骨ピアスを開けた後のアフターケアが重要です。当病院では耳の形に合ったピアスをチョイスして軟骨ピアスを開けます。軟骨ピアスを開けた後で後悔することの無いよう、軟骨ピアスの穴あけは軟骨ピアスの経験豊富で信頼できる病院でお受けになることをお勧めします。当病院では全ての患者様の軟骨ピアス穴あけを私が責任持って行っています。麻酔をしてから軟骨ピアス穴あけを行いますので、穴あけ時は無痛です。(院長 池上)

軟骨ピアス

軟骨ピアス画像 軟骨ピアス画像
ヘリックス軟骨ピアス トラガス軟骨ピアス
 
   
 

当病院の軟骨ピアス穴あけの流れ(ヘリックス)

1. カウンセリング

軟骨ピアスカウンセリングヘリックス軟骨ピアス穴あけ後のアフターケアなど詳しく説明します。

 
 

2. マーキング

ヘリックス軟骨ピアスは好みの部位に開けられます。軟骨ピアスの部位のアドバイスもさせて頂きます。

 
 

3. ヘリックス軟骨ピアス穴あけ

軟骨ピアス穴あけのピアッサーでヘリックス軟骨ピアス穴を開けます。麻酔が効いているため全く無痛です。

 
 

4. 2週間後に軟骨ピアスを交換

2週間後にご来院いただき、軟骨ピアスを交換します。リング状かまっすぐのジュエルタイプをお選び下さい。

 
 

 
 

当病院の軟骨ピアス穴あけの流れ(トラガス)

1. カウンセリング

トラガス軟骨ピアスのアフターケアなど詳しく説明します。

 
 

2. マーキング

軟骨ピアスマーキングトラガス軟骨ピアスはトラガスの真ん中に開けるのがお勧めです。

 
 

3. 麻酔

軟骨ピアス麻酔トラガス軟骨ピアスは麻酔をしてからピアス穴あけを行うのでピアス穴あけ時は無痛です。麻酔なしで軟骨ピアス穴あけを行うとピアス穴あけ時に痛みがあり、軟骨ピアスを穴あけ後も強い痛みが数時間続きます。麻酔をするとこれらの痛みがなく、とても楽です。局所麻酔は極細の針を使いますので痛みはわずかです。

 
 

4. トラガス軟骨ピアス穴あけ

軟骨ピアス穴あけ麻酔後、ニードルで軟骨ピアスの穴あけをします。ピアッサーで安定して角度のあるトラガス軟骨ピアスを開ける事は不可能です。当病院ではニードルでトラガス軟骨ピアスを開けるため、まっすぐで安定したピアスを開けることができます。
「全然痛みがなくてビックリです!」

軟骨ピアストラガス軟骨ピアス穴あけ直後の状態です。当病院ではトラガス軟骨の形に合わせたピアスで穴あけします。

 
 

4. 再度アフターケアについて説明

最後にトラガス軟骨ピアスを実際に消毒しながら、軟骨ピアスのアフターケアについて再度ご説明します。

 
 

 
 

当病院の軟骨ピアス穴あけの特徴

清潔操作
病院用として完全滅菌された軟骨ピアスを使用し、清潔操作で穴あけします。
アレルギーの起こしにくい軟骨ピアスが選べる
軟骨ピアスは金属の中で最もアレルギーを起こし難いチタン製を用います。
お好きな軟骨ピアスが選べる
2週間後に交換する軟骨ピアスは、リングかまっすぐのジュエルをお選びいただけます。
痛みが少ない
軟骨ピアス穴あけは通常痛みを伴いますが、当病院では麻酔をしてからピアスを開けますので、軟骨ピアス穴あけ時は無痛です。痛みに弱い方にも安心して軟骨ピアスを楽しんで頂けます。軟骨ピアスを開けた後に続く痛みも麻酔で抑えられます。
ニードルでトラガス軟骨ピアス穴あけします
トラガス軟骨ピアスは角度がしっかりなければグラグラ不安定なピアスになり、美しくありません。トラガス軟骨ピアスはピアッサーで穴あけを行うとどうしてもピアスホールが斜めに開き、グラグラします。まっすぐでしっかり角度のあるトラガス軟骨ピアスをあけるため、当病院ではニードルを使用してピアス穴あけを行います。
肌にやさしい消毒液
市販の消毒液は肌への負担が強く、軟骨ピアストラブルの原因になることが多々あります。当病院では、肌に優しい消毒液を軟骨ピアスに使用します。消毒法もご指導します。
トラブル予防の薬
軟骨ピアスは感染が起こりやすく、せっかく開けた軟骨ピアスが傷になることがあります。当病院では感染予防のために抗生剤の飲み薬+塗り薬を処方します。
肌にやさしい消毒液
市販の消毒液は肌への負担が強く、へそピアストラブルの原因になることが多々あります。当病院では、肌に優しい消毒液をへそピアスに使用します。消毒法もご指導します。
トラブル予防のお薬
へそピアスは感染が起こりやすく、感染が起こってしまうと、せっかく開けたへそピアスが傷になることがあります。当病院では感染予防のために抗生剤の飲み薬+塗り薬を使って頂きます。
軟骨ピアストラブルの対応
軟骨ピアス穴あけ後にトラブルが起こった場合も、当病院では軟骨ピアスを塞ぐことなく治療することができます。ピアスホールに長く炎症が続くと、今までなかった金属アレルギーが誘発されたり、傷やタコが残ってしまう事があります。他の病院やご自分、ボディーピアスショップで開けた軟骨ピアスのトラブルも遠慮なくご相談下さい。

 
   
マグノリア皮膚科クリニック
■住所:〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷1-8-7
    第27SYビル5F
■電話: 03-3486-7855
■診療時間:午前11時 〜 午後8時
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■休診日:月・木曜日
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