にきびの跡は主に次の3種類です
赤にきびが治った後に残る炎症後色素沈着で、赤や茶色の色が残ります。
軽度のにきびの炎症が長引くことで、毛穴に沿って毛穴が開いた様にできるにきび跡で、頬やみけんによく見られます。
重度の赤にきびの炎症が長く続くと、真皮層の組織が破壊され、お肌に凹みができます。ケミカルピーリングは炎症後色素沈着(赤み、茶色)に効果的です。現在あるにきびの炎症を速やかに鎮め、新しいにきびを予防しますから、新しいにきびができては跡が残る方に最適です。
→[ケミカルピーリングの詳細]
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| 治療前 | ケミカルピーリング10回後 |
今までにきび跡の凹み(クレーター、アイスピック状にきび跡)治療は困難でしたが、ダーマローラーは効果が非常に高く、しかも従来の治療法に比べ、リーズナブルでダウンタイムが少ないのが特徴です。
ダーマローラーで一旦改善した肌の凹みが、後戻りすることはまずありません。
→[ ダーマローラーの詳細 ]
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| にきび跡治療前 | にきび跡治療後 |
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| 治療前 | アイスピック状にきび跡治療後 |
アイスピックやクレーターといったにきび跡の凹んでいる部分を炭酸ガスレーザーで削ります。しばらくすると、凹みが新たな皮膚に入れ替わり、肌を徐々にフラットに近づけます。
治療後は小さなテープを貼り、治療跡が目立たなくなるまでの数ヶ月間は医療用美白剤でアフターケアします。