当院の脂肪溶解注射

当院は脂肪溶解注射(メソセラピー)に次の成分を脂肪の状態に合わせてカクテル注射します。
〜脂肪溶解注射の成分〜

  • フォスファチジルコリン :脂肪細胞に直接働きかけ、脂肪細胞を溶解します。
  • ヒアルロニダーゼ : セルライト周辺の結合組織を壊し、頑固なセルライトの溶解・除去を促進します。
  • アミノフィリン : 血行を改善し、代謝をアップして脂肪溶解・除去を促進します。
  • L−カルニチン : 溶解された脂肪の除去を促します。また、新陳代謝をアップさせます。
  • リドカイン : 脂肪溶解注射に伴う痛みを軽減します。

 
 

当院の脂肪溶解注射の流れ

1.カウンセリング
脂肪溶解注射_カウンセリング当院ではメソセラピー・脂肪溶解注射治療を希望される患者様お一人お一人の状態に合わせて治療方針をご提案致します。肥満の原因が皮下脂肪ではない場合は脂肪溶解注射は効果がありませんので、他の治療法をお勧めする場合もございます。脂肪溶解注射が最適かどうか決定します。疑問点などありましたらこのときに遠慮なくお聞き下さい。
 
2.麻酔
脂肪溶解注射_麻酔麻酔を塗って30分お待ちいただきます。このときに、痛み止めの薬をお飲み頂きます。
 
3.マーキング
脂肪溶解注射_マーキングメソセラピーを打つ部位にマーキングします。
 
4.脂肪溶解注射(メソセラピー)
脂肪溶解注射一箇所(手のひら1つ分)につき20ショット程度の注射をします。治療の範囲、部位は患者様のご相談の上、決定致します。治療時間は5〜10分程度です。当院では痛みを最小限に抑えるよう、極細の針で治療します。
 

 
 

脂肪溶解注射のスケジュール

  • 脂肪溶解注射は2〜4週間間隔で行ないます。
  • 1回につき、両手のひら程度の範囲の治療が可能です。
  • 脂肪溶解注射はメディカルダイエットや運動療法と組み合わせるとより効果的です。
  • 脂肪溶解注射1週間後から軽くマッサージして血流を促すと治療効果がアップします。

 
 

脂肪溶解注射ができない方

次の方は脂肪溶解注射を受けられません

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 心臓・肝臓・腎臓疾患をお持ちの方
  • 高脂血症のある方
  • 脳卒中の既往のある方
  • 糖尿病、血液疾患のある方
  • 大豆アレルギーのある方 (脂肪溶解剤が大豆成分:レシチンを含むため)
  • 貧血の方
  • 脳卒中の既往のある方

 
   
マグノリア皮膚科クリニック
■住所:〒150-0002
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