多くの方は、肝斑や老人性色素斑、そばかす、くすみ、ADM(あざの一種)など、いくつかの種類のしみをお持ちです。当美容皮膚科では、医師がそれぞれの症状に合わせて細かく出力は波長を設定してレーザー治療します。肝斑だけではなく、あらゆる肌の色ムラに効果的です。
レーザートーニングは1度でも効果を実感いただけますが、満足の行く効果の持続のためには1~3ヶ月おきに5回程度の治療をお受けになることをお勧めします。
1クール(5回)のレーザートーニング後は、再度くすみや肝斑などが気になった時点で効果維持のために治療をお受けになると効果的です(半年ごとの治療が理想的です)。


治療後、多少赤くなったり腫れることがありますが、お化粧で隠せる程度で、通常、数分でひきます。
治療後に、しみやそばかす、ADM(アザの一種)が浮き出たり、細かいかさぶたができることがあります(お化粧で隠れる程度で、目立ちません)。これはメラニンにレーザーの光が良く反応しているサインです。しばらくすると、しみやそばかすは薄くなり、かさぶたは自然にはがれます。
しみができたお肌はメラニン活性が高くなっており、メラニンが作られやすくなっています。治療の1回1回の効果を最大限引き出し、効果を維持させるために、ルミキシル、あるいはハイドロキノンをホームケアでお使い頂きます。
レーザートーニングで使用されるレーザーは、紫外線や放射線といった有害線とは違い、医師の管理下で正しく使われている限り、人体に悪影響を及ぼすことはありません。
ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855