美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

ヒアルロン酸注射の副作用|当美容皮膚科のヒアルロン酸注射は副作用が少なく安全性が高い治療です。

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Side effects of Filler
ヒアルロン酸注射の副作用

ヒアルロン酸注射は治療跡が目立たず、副作用の少ない治療です。
直後からお化粧もでき、いつも通りの生活を送ることが可能です。

内出血

ヒアルロン酸注射は針を使うために、内出血が起こることがあります。

目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位よりも高くなります。

マグノリア皮膚科クリニックでは内出血のリスクを極力抑えるよう、目の近くなど、内出血のリスクが高い部位にヒアルロン酸を注射する場合は、カニューレと呼ばれる先が丸い特殊な針を用いて治療します。(カニューレの料金は治療料金に含まれています)

大切なイベントが控えている場合、1週間程度の余裕を持って治療をお受けになることをお勧めします。

凹凸、ミミズ腫れ、肌が白あるいは青っぽくなる

硬めのヒアルロン酸製剤を浅い部分に注射してしまったときに起きる副作用です。肌が白っぽく見えたり、青っぽく見えたりすることもあり、チンダル現象とも呼ばれます。この状態になると、ヒアルロン酸が5年以上残ってしまうこともよくありますので、気になる場合はヒアルロン酸分解剤を注射して溶かします。

ヒアルロン酸分解剤を注射すると、3時間程度でヒアルロン酸は分解されます。

ヒアルロン酸を分解した後で時間を開けずにヒアルロン酸を注射すると、せっかく入れたヒアルロン酸がすぐに溶けてしまいますので、分解してから1週間はヒアルロン酸の再注射はできません。

塞栓(皮膚壊死、失明、脳梗塞)

ヒアルロン酸注射による皮膚壊死、失明、脳梗塞が報告されています。いずれもヒアルロン酸製剤が血管を塞栓して起こる事例です。

施術者が解剖学的な知識をしっかり持って、重要な血管を避けることと、施術の際に血管に針先が入っていながら確認しながらゆっくり注入すること、場所によってはカニューレ(先が尖っていない鈍針)を用いるなどの施術法で、塞栓のリスクは非常に低く抑えられます。

感染

ヒアルロン酸製剤の製造段階で細菌が混入し、それを注入された患者様の死亡例が報告されています。これは管理体制が徹底されていない品質の低いヒアルロン酸製剤で起こっています。このようなリスクは、厚労省やCE、FDA認可の信頼の高い製品を使用することで避けることができます。


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