美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

ヒアルロン酸注射 Q&A(よくある質問)|ヒアルロン酸注射について患者様から寄せられるよくある質問

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Hyaluronic Q&A
ヒアルロン酸注射 Q&A(よくある質問)

ヒアルロン酸注射のよくある質問

「ヒアルロン酸注射」の疑問・質問にお答えします!

Q1.ヒアルロン酸って何ですか?
ヒアルロン酸はもともと人体に存在し、特に皮膚・関節・眼球などに多く含まれています。たった1グラムのヒアルロン酸が6リットルの水を含むことができます。保水力にとても優れており、お肌のハリや弾力を保っています。

年齢とともに、体内のヒアルロン酸を作る能力は衰えて、徐々に減少してしまいます。ヒアルロン酸が減ると、肌のハリが失われ、しわやたるみの原因になります。

ヒアルロン酸を気になるしわやたるみ、凹みなどに注射してハリを出したりしわを改善するのがヒアルロン酸注射です。副作用が少なく、自然な形に仕上げることができる手軽なプチ整形です。

ヒアルロン酸は基礎化粧品にも含まれていることがよくあります。化粧品に配合されているヒアルロン酸は皮膚からは吸収されませんが、その高い保水力によって皮膚表面の潤いを保ちます。
Q2.注射用ヒアルロン酸にはどんな種類がありますか?
注射用ヒアルロン酸は大きく分けて関節治療用と美容医療用があります。大きな違いは吸収速度です。

関節治療用ヒアルロン酸は関節痛の治療などに使用される製剤で、長い歴史があり、安全性が確立されています。問題は、すぐに吸収されて効果がなくなってしまうことです。 美容医療には向きませんが、安価なため、美容医療に使われることもあります。

美容医療用ヒアルロン酸は、安全性はそのままに、分子同士を架橋させたり、自己のコラーゲンなどを増殖させる成分をプラスするなどして、効果が長く持続するよう加工されています。
分子の大きさや架橋の有無などで様々な製品があり、医師の好みなどによって使う製剤の種類は異なります。

マグノリア皮膚科クリニックでは、何種類かのヒアルロン酸製剤をご用意しています。全てFDAあるいはCEの認可を取っている100%ピュアな美容医療用ヒアルロン酸です。使用する製剤は、肌やシワの状態、ご本人の生活スタイルなどに合わせて使い分けています。
Q3.ヒアルロン酸注射でたるみはなくなりますか?
当院ではヒアルロン酸注射によるリフト治療を行っています。

加齢とともに、重力に負けて頬のトップが下がってきますが、ヒアルロン酸でトップの位置を高くすると、顔が持ち上がってフェイスラインも上がり、若々しく見えます。

また、ほうれい線や目の下のたるみに伴うくま(袋状のくま)をヒアルロン酸で目立たなくすると、リフトアップしたように表情が明るくなります。

ヒアルロン酸をお顔の広い範囲に注入する水光注射を定期的に行うことで、たるみを予防する効果があることが分かっています。

ブルドック状にたるんでしまった頬にはヒアルロン酸は効きません。こういったたるみには、3Dリフト、ボトックスメソセラピーメソセラピー(脂肪溶解注射)レーザーリフト、PRP(成長因子注射)など、他の治療が効果的です。
Q4.ヒアルロン酸は何から作られていますか?
化粧品に配合されるヒアルロン酸はにわとりのトサカから作られる事が多いですが、 注入用ヒアルロン酸はバイオ技術で精製された非動物由来製剤で、感染の心配がなく安心です。
Q5.ヒアルロン酸注射は痛いですか?
当美容皮膚科クリニックではヒアルロン酸注射に伴う痛みを最小に抑えるよう心がけていますので、「痛くなかった」とおっしゃって頂くことが多いです。

治療部位には当院オリジナル麻酔クリームを使いますが、通常の医療用麻酔クリームが2%程度なのに対し、オリジナルクリームは18%と効果が高いにも関わらず、敏感肌の方にもお使い頂けます。

また、注入時に使用する針は製剤によって変えますが、使用出来うる最も細い針をチョイスして治療します。
Q6.値段がクリニックによって違うのは、どうしてですか?
ヒアルロン酸注射は健康保険の適応にならず、決められた料金がありません。それぞれのクリニックが見合った料金を設定するため、医療施設によって値段が異なります。

マグノリア皮膚科クリニックの治療料金は大手クリニックと比べると安くありませんが、ベストと思われる製剤を選び、治療に使用する針も特殊な物を使用しております。ヒアルロン酸注射をお受けになる患者様をお一人お一人を院長がじっくりと診察した上で、合っている治療方法をご提案し、丁寧に治療して参ります。万が一、仕上がりにご不安があった場合のフォローアップもしっかり行い、患者様のことを第一に治療を進めております。 治療の質を維持するためにこれ以上、価格を落とすことは考えておりません。

≫ 施術された方の声

Q7.1度ヒアルロン酸注射を始めたら,その後ずっと注入し続けなければいけませんか?
もちろん1回でおやめになっても問題ありませんが、レベルの高い美しさを維持させるためには定期的に注入を繰り返す必要があります。

ヒアルロン酸を定期的に注入することは、見た目を整えるだけでなく、ご自身の肌状態を若々しく保つために効果的であることが分かってきました。

ヒアルロン酸自体は徐々に吸収されて、約1年後には完全に分解されてしまいますが、注入されたヒアルロン酸の周りで自己のコラーゲンが増殖することが最近の研究で証明されたのです。

そのため、何もしなかった1年後よりも、ヒアルロン酸を注射していた1年後の方が若々しい肌状態を保つことができます。このことは、多くの患者様を拝見していても実感するところです。

ヒアルロン酸は繰り返し注射しても体に害はありません。
Q8.治療後に気を付けることはありますか?
ヒアルロン酸を注射した後は、通常の日常生活を送ることが出来ます。
入浴、運動、飲酒は当日から、お化粧は翌日からやっていただけます。
Q9.副作用はありますか?
ヒアルロン酸は針を使用するために内出血を起こす可能性があります。
当美容皮膚科クリニックでは技術の向上に伴い、内出血が起きやすいと言われる目の周りでも、内出血が起きることが非常に少なくなりました。ただ、内出血が起きやすい体質の方もいらっしゃいますので、念のために1回目は1〜2週間程度、大切な御用のない時を選んでお越し下さい。

ごくまれな副作用として血管塞栓に伴う皮膚壊死が報告されています。こちらは施術者が治療部位の解剖の知識をしっかりと持ち、危険な部位は慎重に治療するなどすることで、リスクを抑えることができます。
Q10.ヒアルロン酸注射した後、次はいつ追加注入できますか?
ヒアルロン酸はいつでも追加注入することができます。
周りに気づかれないよう、少しずつ注入することも可能です。
Q11.ヒアルロン酸を入れ過ぎてしまったらどうしたらいいですか?
入り過ぎてしまったり凸凹が残ってしまったヒアルロン酸は分解することができます。約3時間後には溶けて無くなります。
他院でヒアルロン酸を入れ過ぎてしまった方、デコボコ感が気になる方、ぜひご相談下さい。
Q12.何歳頃が始めどきですか?
ヒアルロン酸注射を始めるのに適当な年齢は肌質などによって異なります。

症状が気になるときが始め時です。

「あまり早くヒアルロン酸やボトックス、レーザー治療を始めると、もっと年をとったときにできる治療がなくなってしまうのでは?」
「もっとひどくなってから治療するわ」
という声をよく耳にしますが、ヒアルロン酸、ボトックス、レーザーなどの治療は、症状を改善するだけでなく、しわやたるみがひどくならないようにする老化予防の働きがあります。症状がひどくなる前に始められた方が、症状が進んでしまってから始めるよりも良い状態を保つことができます。
Q13.ヒアルロン酸の効果はどれ位もちますか?
自分の体中で作られた自己ヒアルロン酸は2~3週間程度で代謝されてしまいます。絶え間なく新たなヒアルロン酸が作られて、体内のヒアルロン酸量を一定にキープしています。

一方、注射用ヒアルロン酸は約1年間効果が持続します。(製剤の種類や注入技術、個体差で差があります)

これは、注入されたヒアルロン酸の吸収を遅くして効果が長く持つよう、分子と分子の間に人工的な架橋を作るなど、最新技術で特殊処理されているからです。
Q14.飲むヒアルロン酸は効果がありますか?
口から摂ったヒアルロン酸は体内で細かく分解されてから吸収されます。その一部はヒアルロン酸を作る材料になりますが、そのまま肌や関節のヒアルロン酸になる訳ではありません。

加齢とともにヒアルロン酸の産生能力は低下しますので、産生能力が低下した状態でヒアルロン酸をいくら飲んでも、お肌のヒアルロン酸を増やすことは難しいと言えます。
Q15.塗るヒアルロン酸は効果がありますか?
ヒアルロン酸は非常に分子が大きくて、肌の上に塗っても肌のバリア機能にガードされて肌の奥に浸透しません。

ただ、ヒアルロン酸は保湿機能に優れるため、保湿効果は期待できます。

火傷などの傷にヒアルロン酸を塗布すると、傷の回復が早くなることが知られています。ただし、このときに使うヒアルロン酸は滅菌処理してあるもので、保存剤が含まれていない医療用製品に限られます。ヒアルロン酸配合の化粧品などを傷口に使うと傷が悪化することもありますのでやめましょう。


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