フォトRFの流れ

フォトRFは東京の当美容皮膚科クリニックで。
美容皮膚科女医が丁寧にフォトRFを担当します。

フォトRFの流れ

1. カウンセリング

フォトRFカウンセリングお肌の状態を把握し、ご希望を聞いた上で、最も効果的と思われる治療法を提案させて頂きます。(しみの種類によってはフォトRFが効かないものもあります)

 
 

2. フォトRF照射

フォトRF冷却効果のあるジェルを塗り、フォトRFを照射します。目を保護するためにアイマスクを着けます。フォトRFの光はカメラのフラッシュのような明るい光で、パチッという刺激がありますが、強い痛みはありません。ご安心下さい。

 
 

3. イオン導入(高濃度ビタミンC誘導体、プラセンタ)

フォトRF後は、高濃度ビタミンC誘導体やプラセンタなどの有効成分がぐんぐん肌に浸透してアンチエイジング効果を高めます。

 

4. パック

沈静と保湿効果の高いパックをします。

 

5. 治療後はすぐに帰宅できます。

テープやガーゼの必要はなく、普段通りにメイクできます。
フォトRFの治療時間は30分程度です。

   
 

フォトRFの通院回数

フォトRFは1度でもアンチエイジング効果を実感いただけますが、満足の行く効果の持続のためには2〜4週間おきに5回程度の治療をお受けになることをお勧めします。1クール(5回)のフォトRF後は、再度たるみなどが気になった時点で効果維持のために治療をお受けになると効果的です(半年ごとの治療が理想的です)。

 
 

フォトRFはブライダルにも最適

ウェディングの日は最高の肌状態で望みたいもの。治療の効果は大きく、でも安全な治療でなければ困ります。その点、フォトRFは最適な治療法と言えます。

 
 

フォトRFの副反応

フォトRF後、多少赤くなったり腫れることがありますが、お化粧で隠せる程度で、通常数分でひきます。

フォト後、しみやそばかすが濃く浮き出たり、細かいかさぶたができることがあります(お化粧で隠れる程度で、目立ちません)。これはメラニンにフォトRFの光が良く反応しているサインです。しばらくすると、しみやそばかすは薄くなり、かさぶたは自然にはがれます。 レーザー治療のときのように目立つかさぶたができることはほとんどありません。

フォトRFはメラニン色素に反応しますので、極度に日焼けしていると火傷のリスクが高く、フォトRFを行えないことがあります。この場合、肌の漂白作用のある薬(ハイドロキノン)で色を薄くしてからフォトRFを始めます。

フォトRFに使用されるIPLやRFは、紫外線や放射線といった有害線とは違い、医師の管理下で正しく使われている限り、人体に悪影響を及ぼすことはありません。

 
 

フォトRFのアフターケア

  • フォトRF当日のサウナは避けて下さい。
  • フォトRFでできたかさぶたは無理にはがさず、自然にはがれ落ちるのを待って下さい。
  • フォトRF治療中は、日焼けを避けて下さい。
  • 十分に保湿してください。
 
 

フォトRFのできない方

  • 妊娠中の方
  • 強く日焼けしている方(火傷の可能性があるため)
  • 光の点滅に反応するてんかん発作の既往がある方
  • 日光アレルギーの方

※その他持病のある方はご相談下さい。

 
 
 
 
マグノリア皮膚科クリニック
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