美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

レーザー脱毛の副作用|医療レーザー脱毛は副作用が少なく、安全かつ効率の良い永久脱毛です。

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Side Effects of Medical Laser Hair Removal
レーザー脱毛の副作用

レーザー脱毛は肌に優しく副作用の少ない永久脱毛です。

医療レーザー脱毛に使用されるレーザーは黒い色にだけ反応し、毛根だけを熱破壊します。
正常な肌には反応しないため、肌ダメージが最小に抑えられます。

適切に行えば安全性の高い脱毛方法です。

レーザー脱毛には以下のような副作用があります。


赤み

レーザーが毛根の黒い毛に反応すると、毛根の周りの皮膚が軽い炎症を起こします。

ひげのような濃い毛が密集して生えている所はレーザーが強く反応し、
赤みや微小な内出血が数時間〜数日続くことがあります。

処方される炎症止めの外用薬で赤みは早く治まります。

レーザー脱毛後の赤み

レーザー脱毛後のイメージ写真
レーザー脱毛前 ひげ脱毛直後後

レーザー脱毛直後、赤みが発生しました。

毛膿炎(にきび)

脱毛当日~3日後にできるニキビのような症状です。
男性のひげや胸毛などは比較的、毛膿炎(にきび)ができやすい場所です。

普段からにきびができやすい肌質の方、毛の密度がしっかりしている方が
毛膿炎(にきび)ができやすい傾向があります。

症状が強い場合は、炎症を抑える飲み薬と塗り薬で炎症を抑えます。

永久脱毛が進んで毛が薄くなるにつれて、毛膿炎(にきび)はできにくくなります。

反応性にきび

老人性しみ治療前のイメージ写真
ひげ脱毛3日後に毛膿炎(にきび)出現 ひげ脱毛から5日後に毛膿炎が治まりました

レーザー脱毛後は毛膿炎(にきび)ができやすくなります。

火傷

レーザーが肌表面に過剰に反応してしまうと火傷が起こります。

火傷は以下の3点でリスクを抑えることができます。
 1) レーザー機器の設定を的確に行う
 医師が肌・毛質に合わせてレーザーの強さやあて方を決定します。

 2) レーザーを適切に照射する
 ・ 肌を保護するジェルを塗る、
 ・ レーザーのヘッドをしっかり押しあて、肌との間に空気が入らないようにする

 3) スキンケア
 ・ 日焼け止めクリームを使用する、
 ・ 保湿する

 当病院では 安全で痛みを抑えた効果的な脱毛 に重点を置いて脱毛を行っています。

 毎回医師が診察し、毛と肌の状態に合わせてレーザーを設定します。
 スタッフ教育を徹底し、厳しい基準をパスしたスタッフしか
 施術を許されません。
 安全対策を徹底することで、
 当病院では火傷が起こることは非常にまれであり、
 年間2,000症例を超える脱毛を行っておりますが、
 軽微なものも合わせ、2008年から2014年までの6年間、火傷は年間に1件でした。

 

 万が一火傷が起こってしまった場合は、医療薬を用いて迅速に対処します。



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