医療レーザー脱毛Q&A

医療レーザー脱毛についてよく聞かれる質問。
東京渋谷の美容皮膚科病院

 

医療レーザー脱毛Q&A

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通院は何回必要ですか?
一人一人の毛質・肌質、レーザーの種類・設定、照射のやり方によって必要な脱毛回数には違いがありますが、5〜8回の医療レーザー脱毛で満足の行く効果を得られる方が標準的です。そのため、当院では5回セットというセットプランをご用意しています。
脱毛が完了した状態は、1本も毛がなくなる無毛状態ではなく、自己処理しなくても気にならない状態です。全くの無毛状態にするのは、現在の脱毛技術ではどの方法によっても不可能です。
もしも6回以上の脱毛治療が必要な場合、当院では6回目以降の治療費が割引になりますのでご安心ください。6回以上の脱毛をご希望される方は全体の10%程度です。
通院ペースは?
脱毛は毛周期に合わせて行うことで、効率良く少ない回数でしっかり結果を出すことが出来ます。
顔は毛周期が早いため1ヶ月、身体は1.5〜2ヶ月に1度の脱毛が理想的な治療間隔です。これよりも脱毛間隔が短くても長くても、1回1回の脱毛効果は落ちてしまいます。
すごく毛深いのですが、医療レーザー脱毛で毛が薄くなりますか?
毛深さの程度に関わらず、医療レーザー脱毛施術は1ショット10×10mmの範囲で脱毛処理が可能です。
太い毛の方がメラニンを多く含み、レーザーに反応しやすい為、医療レーザー脱毛の効果を早く実感できます。
医療レーザー脱毛中に自己処理はできますか?
医療レーザー脱毛中に毛を剃るのは問題ありません。
毛を抜いてしまうとレーザーが毛根に反応できなくなり、1回1回の脱毛効果が落ちます。毛抜き処理をしている方は医療レーザー脱毛を始める2週間以上前から剃る方法に変えてください。
痛いですか?
医療レーザー脱毛は従来の針脱毛と比べ、痛みがかなり楽です。痛みのために針脱毛を途中で断念された方も、医療レーザー脱毛であれば問題なくお受けいただけると思います。
痛みに不安がある方は、無料でテスト照射(一部分を実際に医療レーザー脱毛します)できますのでお気軽に体験してみてください。
痛みに弱い方のために、塗るタイプタイプの局所麻酔をご用意しています。局所麻酔を使うと、かなり楽に脱毛をお受け頂ける様になります。局所麻酔は痛みを強く感じやすいデリケートゾーンや男性のひげ脱毛にもお勧めです。
肌が弱いのですが、医療レーザー脱毛はできますか?
肌の弱い方は自己処理(かみそりや毛抜きによる脱毛処理)により肌がかぶれたり色素沈着をきたすことが多いので、むしろ医療レーザー脱毛をおすすめします。
極度の敏感肌・重症のアトピー性皮膚炎の場合、特殊な設定で脱毛する必要があるため、脱毛終了までに必要な脱毛の治療回数が通常よりも多く必要な場合があります。また、極度の敏感肌の場合、脱毛後にかゆみが出現することがまれにあります。この場合、医薬品をお使い頂く場合があります。 医師が診察の上、皮膚科レーザー脱毛が可能か判断し、脱毛が可能な場合は、肌に合わせた設定を行ないます。 脱毛したい部位に現在湿疹が出ている場合は、レーザー照射すると肌に負担をかけてしまいますので、まず湿疹の治療を行なってから脱毛を始める必要があります。
時間はどのくらいかかりますか?
部位や範囲により違いますが、ワキならば3分程度と短時間で終了します。
脱毛の後、お肌を冷やす時間を10分程度頂きます。
<医療レーザー脱毛にかかる時間の目安>
両ワキ脱毛 3分程度 ひじ下脱毛 15分程度
ひじ上脱毛 15分程度 ひざ下脱毛 15〜30分程度
ひざ上脱毛 15〜30分程度 男性ひげ脱毛 15分程度
脱毛費以外に費用は掛かりますか?
抗炎症剤:脱毛後、毛根周囲が軽く炎症を起こします。当皮膚科院では炎症の跡を残すことなくきれいに仕上げるために、抗炎症剤の外用剤(¥1,050)を処方します。外用剤を1日2回塗ると赤みは数時間〜数日で治まります。
美白剤ハイドロキノン):脱毛箇所に色素沈着がある場合、火傷を起こすことなく安全に脱毛を行ない、きれいに仕上げるために、高濃度ハイドロキノン配合の美白剤(ハイドロキノン ¥2,625〜¥4,200)をお使い頂く場合があります。
制汗剤:医療レーザー脱毛直後の敏感な肌には市販の制汗剤をお使いいただけません。ご希望の方には当院で制汗剤(¥1,050)を処方致します。
麻酔:痛みに弱い方、デリケートゾーンの脱毛、ひげ脱毛のためにクリーム麻酔(¥3,150)をご用意しています。麻酔を使うと医療レーザー脱毛の痛みがかなり楽になります。
その他医薬品:万が一、医療レーザー脱毛後にかゆみなどが出現した場合は、医薬品を用いて治療することができます。
なぜ医療レーザー脱毛はリーズナブルなの?
針脱毛は1本1本の毛を処理するため、膨大な時間が必要です。必然的に脱毛終了までにかかる料金も高くなります。
医療レーザー脱毛はスピーディに脱毛でき、1回の施術時間も短く、1度に広範囲の脱毛が可能、そして5回程度の施術で脱毛が完了しますので、リーズナブルに脱毛することができます。
当皮膚科院では、不必要に長い保証期間を設けず、多くの方が満足する5回のレーザー脱毛治療をセットにしているのも脱毛料金がリーズナブルである理由です。もしも5回の脱毛でご納得いただけなかった場合、6回目以降は割引きシステムがありますので、ご安心ください。
不必要に長い保証期間があると、治療費が高くなる上に、レーザーの設定や照射のやり方がいい加減になったりする可能性があります。その上、毛周期を無視して脱毛治療を受けに来院される患者さんも多くなり、そうなると脱毛終了までに必要な医療レーザー脱毛の回数が増え、予約を取りたい時に予約がとれないというトラブルにも繋がりかねません。
医療レーザー脱毛後、肌はどんな状態になりますか?
医療レーザーを照射すると、毛根と毛根を包んでいる毛包が熱処理され、毛穴が赤くなることがあります。これは正常な反応で、数時間から数日で消失します。赤みが治まるまで当皮膚科でお出しする炎症を抑える外用剤を1日2回塗ってください。
医療レーザー脱毛は安全ですか?副反応はありますか?
医療用レーザーは紫外線や放射線といった有害線とは違い、発がん性などは報告されていません。
医療レーザー脱毛では、皮膚のメラニンに反応し、軽い火傷を起こしてしまうことがごくまれにあります。当皮膚科が使用するレーザーには冷却装置が付いており、出力やパルス幅などの細かい設定が可能ですので、従来の機種に比べ、火傷などのリスクが格段に少なくなりました。
経験豊富な医師が、お一人お一人の肌質・毛質に対し、レーザーを細かく設定してまいります。また、当皮膚科クリニックで脱毛を行うスタッフは、厳しい研修を経て、豊富な経験を積んでおります。その結果、より効果的で安全な脱毛が可能となっています。
万が一、火傷や、火傷に伴う色素沈着が起こってしまった場合、治療薬を用いて適切な治療を受けることができます。
うぶ毛も脱毛できますか?
当皮膚科クリニックで医療レーザー脱毛に使用するダイオードレーザーはうぶ毛にも効果的です。ただし、脱毛レーザーの性質上、剛毛に較べるとうぶ毛は1回1回の脱毛効果が落ちるため、太い毛に比べると脱毛回数が多く必要となります。
また、うぶ毛の脱毛には強い出力のレーザーを照射する必要があります。出力の高いレーザーを照射すると肌の色が濃い人は、火傷のリスクが高くなるため、特殊な波長に設定し、色を抜くための薬(高濃度ハイドロキノン)を使いながら脱毛しなければならない場合があります。
医療レーザー脱毛に向かない人はどんな人ですか?
極端に日焼けしている方、治療部位に湿疹がある方は医療レーザー脱毛に向きません。日焼けによる炎症が治まってから医療レーザー脱毛をおこないましょう。日焼けで色が黒くなってしまった場合は、医療用美白剤(高濃度ハイドロキノン)で色を抜いてから治療する必要がある場合があります。湿疹がある場合は治療をしてから、皮膚科レーザー脱毛を行います。現在治療中のご病気のある方、体質的に不安のある方はご相談ください。
原則、当皮膚科院では妊婦さんの皮膚科レーザー脱毛は行っていません。
埋もれ毛が沢山あるのですが医療レーザー脱毛は受けられますか?
埋没毛(埋もれ毛)は、毛抜きや深剃りが主な原因となってできます。
医療レーザー脱毛を行なうと自己処理が不要になるため、埋没毛(埋もれ毛)は徐々に減ります。また、医療レーザーはお肌表面に出ていない肌の下の毛にもしっかり反応するため、皮膚に埋まった埋没毛(埋もれ毛)にも脱毛効果があります。
ホクロが多いのですが、医療レーザー脱毛できますか?
ホクロの黒い色にレーザーが反応して、ホクロの色調が変わってしまうことがありますが、医療レーザー脱毛する上で問題ありません。
色調が変わっては困る場合はホクロを避けて医療レーザー脱毛します。
アザやシミが多いのですが、医療レーザー脱毛できますか?
レーザーを肌の色、毛質に合わせて設定することでたいていのあざやシミも医療レーザー脱毛を施術することができますが、中にはレーザー照射できないタイプのあざやシミもあります。
医師が診察の上、医療レーザー脱毛が可能か判断致します。
もともと色が黒いのですが、医療レーザー脱毛できますか?
お肌の色が少し黒い程度であれば、通常通りの医療レーザー脱毛で問題ありません。かなり肌の色が濃い場合は、特殊な設定で脱毛する必要があります。この場合、通常よりも脱毛回数が多く必要となります。
日焼けしていても医療レーザー脱毛できますか?
極端に日焼けした肌に医療用レーザーを照射すると、肌の黒い色にレーザーが反応して火傷をおこすことがあります。肌の色がある程度戻るまで医療レーザー脱毛を待った方が良いでしょう。
当皮膚科では肌の色を早く戻すための薬(高濃度ハイドロキノン)をご用意しています。日焼け直後は皮膚に軽い炎症が起こっている状態ですので、その部位にレーザーが照射されると肌に負担がかかります。炎症が治まってから(赤みがひいてから)ご来院ください。
日常生活における日焼け程度であれば問題なく治療できます。安全に脱毛するために、医療レーザー脱毛期間中は、日焼けしないようご注意ください。
妊娠中は医療レーザー脱毛が受けられますか?
医療レーザー脱毛を妊娠中に受けても特に問題はないと考えられますが、医療レーザー脱毛の歴史がまだ浅く、妊婦さんにどのような影響があるかはっきりした統計がありません。
当皮膚科では妊婦さんへのストレスを考え、妊娠中の方への医療レーザー脱毛は原則的に行っていません。妊娠が分かったら出産まで、医療レーザー脱毛をお休みしましょう。
医療レーザー脱毛が受けられる年齢は何歳からですか?
基本的に何歳からでも脱毛できますが、思春期前に医療レーザー脱毛を受けていったんきれいに脱毛できても、思春期にホルモンの影響で再び毛が濃くなる可能性があることを考えると、15歳以下の方の脱毛はお勧めできません。
当院では高校生以上の方の医療レーザー脱毛を行なっております。未成年者の医療レーザー脱毛には保護者の承諾が必要です。
医療レーザー脱毛装置にはどんな種類がありますか?違いはありますか?
医療レーザー脱毛装置には主にダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーがあります。
ダイオードレーザーは黄色人種の脱毛に最も適していると言われ、うぶ毛に対しても効果が高いと言われています。
医療レーザー脱毛の跡が残ったりしませんか?
医療レーザー脱毛では黒い色素に反応するレーザーを用いて脱毛に必要な部分だけを熱処理しますので、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。
自己処理を繰り返すことでできた黒ずみや目立った毛穴も、皮膚科レーザー脱毛の美肌効果で目立たなくなってきます。
エステのレーザー脱毛とどう違いますか?
エステでもレーザー脱毛機を導入している所がありますが、出力が弱く、細かい設定もできず、医療レーザー脱毛装置とは全く異なる物です。エステのレーザー脱毛で医療レーザー脱毛と同様の脱毛効果を得ることは難しいと言えます。
エステでのレーザー脱毛は安全面においても疑問が残ります。エステ脱毛は、レーザー機器の使用法がいい加減であったり、レーザー脱毛のトレーニングをしっかりと受けていないスタッフがレーザー脱毛を行ったり、肌に問題が起こったときに適切な処置をとることができないなど、トラブルが後を絶えません。
医療レーザー脱毛は、医師管理の下、一人一人の肌質・毛質に合った脱毛を受けることができます。万が一のトラブルの際も、医薬品を用いた適切かつ迅速なケアを受ける事が可能です。
脱毛行為は医療行為であり、エステサロンでの脱毛は違法行為であるというのが厚生労働省の見解です。
大切なお肌のことです。後で後悔をしないために、レーザー脱毛は医療機関で受けることをお勧めします。
生理中に医療レーザー脱毛が受けられますか?
生理中も問題なく医療レーザー脱毛をお受け頂けます。
男性も医療レーザー脱毛が受けられますか?
男性も医療レーザー脱毛を受けていただけます。
男性で医療レーザー脱毛を受ける方はかなり多く、当皮膚科クリニックの患者さんの4割が男性です。どうぞ安心してお越しください。
男性にはひげ脱毛、手、腕、胸、膝下の脱毛が人気です。お気軽にご相談ください。
医療レーザー脱毛に健康保険はききますか?
医療レーザー脱毛は美容を目的とした医療ですので健康保険はカバーされません。全額自己負担となります。
 
 
 
 
マグノリア皮膚科クリニック
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