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当美容皮膚科のケミカルピーリング

ケミカルピーリング当皮膚科院では肌の状態に合わせて、ピーリング剤の種類や濃度、塗布時間を調節します。

最初の3~6回は1週間に1回お通い頂き、毎回ピーリングを強くします。段階を踏んでケミカルピーリングを強くすることで、副反応を最小限に抑え、高い効果を出すことができます。

ピーリングが30%(pH無調整)以上となり肌質が改善した後は2~4週間に1度の間隔で治療します。老化予防(アンチエイジング)、美肌のためには、1クール(10回)が終わった後、1ヶ月に1度エステに通う感覚で行うと効果的です。にきび治療目的の場合は1クールのケミカルピーリングで終了するケースがほとんどです。

所要時間30分通院ペース1〜4週おきお得な10回セット
  • ケミカルピーリングの施術時間:30分
  • ケミカルピーリング通院の目安:1〜4週間おきに行います。
  • 炎症性にきびがある方、角栓の目立つ方(イチゴ鼻など)にはケミカルピーリングの後の圧出が効果的です

ケミカルピーリングと組み合わせると効果的な治療


ケミカルピーリング段階

ケミカルピーリング導入期(最初の3~6回)
弱めのケミカルピーリングで肌を慣らします。この段階を踏むことで、副反応を最小限に抑え、安全にケミカルピーリングを行うことができます。この時期は週1度程度のケミカルピーリングが効果的です。
ホームケアにピーリング効果の高い石鹸を使用するとより早い効果が期待できます。
アグレッシブなケミカルピーリング(4~7回目から)
この時期には肌がピーリングに慣れ、強い治療に耐えられるようになっています。肌質の変化も実感されていることでしょう。治療間隔は2-3週間と長くなります。ホームケアはピーリング石鹸に加え、ピーリング効果の強いローションを朝晩お使い頂くと効果的です。
ケミカルピーリング段階

ピーリングの強さが成功の鍵を握っています。

エステと皮膚科のピーリングの決定的な違いは『強さ』にあります。2000年にエステでのケミカルピーリングが厚生労働省によって禁止されて以来、エステでは濃度を非常に薄くした液を使用しているようです。もちろん効果はほとんど期待できません。
皮膚科で行うケミカルピーリングの強さ、施術方針は、各医療機関・医師によって異なります。ピーリングを熱心に研究して行っている病院のケミカルピーリングは、肌の状態に応じてピーリングの強さを調節しますから、皮剥けや赤みなどの副反応が少なく、なおかつ、高い効果が期待できます。

弱過ぎるケミカルピーリングは…
肌質改善のためには、ある程度の強さ (グリコール酸のケミカルピーリングではpH無調整で20%以上) のケミカルピーリングを行う必要があります。
弱いピーリングでは、一時的なツルツル感を得ることはできますが、ケミカルピーリングの醍醐味ともいえる『肌質の改善』には到りません。
強過ぎるケミカルピーリングは…
むやみに強いケミカルピーリングを行うと、強い赤みが出たり、皮剥けによる色素沈着のリスクが高くなります。特に私たち黄色人種の肌は傷跡 (炎症後色素沈着) が残りやすく、欧米で人気のディープピーリングは危険です。
それに、いくらきれいになるといっても、顔が真っ赤になって、しばらく外に出られなくなるような治療には抵抗がある方が多いと思います。

肌にあわせて安全で効果的なケミカルピーリング

一人ひとりの肌に合わせたピーリング剤

当美容皮膚科ではフルーツ酸 (グリコール酸、天然乳酸) とサリチル酸マクロゴール、サリチル酸エタノールの中から肌に合ったピーリング剤をチョイスして治療します。段階的に強いピーリングに移行することで、より少ないリスクで効果的に治療ことができます。

当美容皮膚科のケミカルピーリングのモットーは「リスクは最小限に、効果は最大限に」です。人に気づかれることなくケミカルピーリングをお受け頂くことも可能です。

ケミカルピーリングで古い角質が取り除かれた肌には、ビタミンC誘導体やプラセンタなどの有効成分が効率良く吸収されます。当院ではケミカルピーリングの効果を最大限にするために、治療後にイオン導入で有効成分を肌の奥深くに届けます。

ケミカルピーリングの種類

グリコール酸(フルーツ酸)
フルーツ酸日本で一番ポピュラーなケミカルピーリングです。
グリコール酸(フルーツ酸)は使い方によって強くも弱くもでき、適切に使用することで、安全で効果的に治療できます。
サリチル酸マクロゴール
サリチル酸マクロゴールサリチル酸マクロゴールは、一般的なケミカルピーリングにつきものの赤みや乾燥といった副反応がほとんど無く、それでいて効果は高いために非常に人気が高い治療です。
人前に出る機会の多い方も問題なくピーリングをお受け頂けます。
サリチル酸エタノール
サリチル酸エタノールサリチル酸エタノールは難治性にきびなどに使用する非常に効果の高いケミカルピーリングです。
治療後に赤みやピリピリ感、皮剥けが数日続くことがあります。

ケミカルピーリングの注意点

アフターケア
ケミカルピーリング後は一時的に肌が乾燥しやすくなります。十分に保湿してください。
治療中は日焼けを避けて下さい。
ケミカルピーリングのできない方
妊娠中の方 ・ 皮膚炎、ヘルペスの症状が治療する部位にある方
最近治療部位の手術を受けた方(3ヶ月以内)
紫外線対策が出来ない方
基礎疾患のある方はご相談下さい

所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5F
電話
03-3486-7855
診療時間
午前11時 ~ 午後8時
休診日
月・木曜日
完全予約制
ご予約はお電話で承ります
アクセスマップ

ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855