医師がお肌の状態を拝見し、ご希望を聞いた上で、最も効果的と思われる治療法、ケミカルピーリングの薬剤などをご提案します。
お化粧、皮脂汚れを落とします。
肌の状態に合わせてピーリング剤の種類・濃度・塗布時間を調節し、ピーリング剤を塗布します。ピーリング中は少しピリピリします。
「ちょっとピリピリしますが、痛みや強い刺激はありません。」
肌がちょうど良い反応を起こした時点でピーリング剤を中和します。中和することでケミカルピーリングの反応がストップします。
「ピリピリ感がなくなって、すっきりしました」
肌に残っているピーリング剤を優しくふき取ります。
「冷たくて気持ちいいです」
ケミカルピーリング後は有効成分が肌の奥まで浸透しやすくなっており、ビタミンC誘導体やプラセンタのイオン導入が効果的です。 ビタミンC誘導体、プラセンタには抗酸化作用、美白作用、炎症を抑える作用、ヒアルロン酸やコラーゲンを増やす作用、保湿作用があります。
「少しピリピリするので電気が流れているのが分かりますが、痛みはありません」
鎮静効果と保湿効果の高いパックでリラックスして頂きます。パックでプラセンタとビタミンC誘導体が更にお肌に浸透しやすくなります。
「ヒンヤリして気持ちいいので、つい眠ってしまいました」
ケミカルピーリング後は一時的に乾燥しやすくなりますので、しっかり保湿を行います。
ケミカルピーリング後は普段通りにメイクできます。にきびのある方にはカバー力が強く、にきびの炎症を抑えるファンデーションをお勧めします(当院でお求め頂けます)。