マグノリア皮膚科クリニック
マグノリア皮膚科クリニック院長のブログ

動物の最近のブログ記事

玄米に色々と混ぜて炊くのが最近のマイブームです。

ここの所、続けて挑戦したのはカボチャ。
カボチャご飯
最初、水加減を普通でやってみたら、
ご飯がすごく硬くなってしまいました。

2回目に水を多めにしたら、
ご飯は普通ですが、カボチャが水っぽくて美味しくない。

どうやら、
カボチャが水分を吸ってしまうようです。

で、ゆきついた方法がコレ。
カボチャご飯
私の土鍋は2重蓋になっています。
下の段で玄米を普通に炊きながら、
中蓋の上でカボチャを蒸して、
炊き上がってから混ぜるのです。

これだとご飯もカボチャもホッコリ美味しく出来上がりました ( ´艸`)
カボチャご飯
サラダは
豆腐、トマト、レタス、パクチー、ちりめんじゃこ、貝割れ、カボチャに
ごま油、だし醤油、酢をかけたものです。

全国で初めて、
悪質なブリーダーが動物取扱業の登録取り消しの行政処分を受けました。

徳島県で80代の男性が約70匹の小型犬を
劣悪な環境で飼育していたそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100709-OYT1T00293.htm

日本では動物取扱い業者に対する規制があまりにも緩く、
ペット業者による動物虐待が後を絶ちません。

餌も水も満足に与えられず、
狭いケージに閉じ込められ、
夏は灼熱、冬は極寒をしのぎ、
愛情を一度も受けることなく
ひっそりと一生を終える子が
ペットブームの陰にたくさんいます。

ボランティアの方々が
悪質なブリーダーのことを行政に訴えても
適切に対応してもらえず、
悔しい思いをされた方々がどれほどいらっしゃったか...。

そんな中で全国で初めての業務停止命令!
このケースをきっかけに、
悪質なブリーダーが一掃されることを祈うばかりです。

徳島県、ブラボーです!!

宮崎県で発生した口蹄疫のことが連日報道されています。

数十万頭もの牛や豚、羊が殺処分を受けるそうです。

動物愛護の精神が高いと言われるイギリスでも、
BSE問題のときには
仲間の牛から見えるところで殺処分せざるを得ない状況になったそうです。

日本ではどんな殺処分のされ方をしているのだろうか...
考えると、胸が痛くなります。


動物を愛する私は、
動物のおかれている状況などを見聞きして、
日々、感じること(怒りや悲しみが多いかな)があり、
沢山、お伝えしたいことがあります。

そういうことをブログの記事として書いてはみるのですが、
過激すぎるかな...
と躊躇して、
結局、載せるのをやめるのを繰り返して、
無難なテーマばかり選んでしまいます。

ブログって時々、難しいですね。

今回の記事も、
もともとはこの何倍ものボリュームがあったのですが、
読み直してみて、
結局、これだけになりました。

書きたいことは沢山あるのに、
バタバタでなかなかブログを更新できずにいます...(:゜д゜:)


先日は、親しくさせて頂いているまみさんと、
彼女の長年のご友人、レイミさんと3人で食事しました。
0419_1.jpg
まみさんのご配慮で、
特別にワンちゃん同伴をOK頂いた、
とっても眺めの良いお鮨屋さんでのディナー♪
ということで、私の愛犬キャスパーもご一緒させて頂きました。

まみさんは、『太陽のような』という形容がピッタリの素敵な女性です。
お会いするたびにパワーを頂いています(*゚∀゚*)

本当に、素敵な人の周りには素敵な方が自然と集まってくるものですね!

初めてお会いしたレイミさんも、
人間的な魅力溢れる方でした!

お二人とも、お仕事を介してチャリティーをされていて、
そういった広い視野をお持ちなところも憧れます。

それにお二人とも元気!!
どこからその元気は出てくるのだろう??
と不思議に思う位。


レイミさんは、演出家・宮本亜門さんのお母様です。

レイさんが以前飼われていたテリア系ミックスのワンちゃんは、
亜門さんがお仕事で沖縄の山に行かれたときに、
上に石でおもしがしてあるカゴから声がしているのを見つけて、
覗いてみると入っていた子犬なのだそうです。
ひどい事をする人が居るものですね!

十数年、一緒に暮らして、
病気でその子が亡くなったときのショックから、
ペットを飼う気にはなかなかなれないとおっしゃっていました。

ペットを亡くしたときの辛さから、
もう生き物は飼いたくない、とおっしゃる方は、
ペットを大事にされていた方です。
亡くなった子は、幸せな時間を過ごしたに違いありません。

そういう方は、
日本に残念ながらたくさんいる行き場のない可哀想な子に
幸せな時間を過ごさせてあげられるはず!
...なんて、
動物好きな私は勝手に思ってしまいました。


素敵なメンバーと美味しい食事で、
元気と刺激をたくさん頂きました。

またぜひご一緒させて下さい!!


里親募集のサイトです。
いつでも里親募集

青山をフラフラ散歩してみると...
マグノリアらしき花を発見!
マグノリア
ここにも!magnolia


ワンちゃんが沢山いるお店があったので覗いてみると...CATNAP
CATNAPARKが関わっている
バザー(?)でした。
CATNAPは我が家の愛犬・キャスパーがお世話になった団体です。

キャスパーのことをご存知のスタッフの方が何人かいらっしゃったり、
キャスパーを直接、保健所から引き揚げて命を助けて下さった
ミドリさんとお電話でお話させて頂いたり...
偶然のうれしい出会いでした!


2日限りのバザーで、
売り上げの一部が犬・猫の殺処分を減らす活動のために使われるそう。

私は犬用スリングや本を買いました ♪

先日取材をお受けしていた宝島社から
雑誌『大人のための美人ヘアカタログ』が届きました。
雑誌大人のための美人ヘアカタログ 普段のスキンケアについてお話しています。

私はもともと、自慢できる肌ではなくて、
「肌を何とかしたい!」
という所から美容皮膚科に興味を持ち始めました。
きれいな肌に生まれていたら、
美容皮膚科の道には進んでいなかったかもしれません。

そんな私が実行してきたスキンケアは、
『攻め』のスタイルです。

凹凸が少なく、
キメが整っていて、
色ムラが少なく、
ツヤのある憧れの肌に少しでも近づくように
積極的に肌の入れ替えを促すケアを
日々取り入れています。

具体的にはケミカルピーリングダーマローラー
イオン導入トレチノイン・ハイドロキノンの外用などです。

肌が疲れているな、というときはお休みして、
回復したらまた攻めます。
有効成分もドンドン入れます。

こうして少しは肌の状態が改善したと思います。
シミもシワもたるみも、
5年前より少なくなったと思います。
でも、まだまだ理想には程遠い状態です。

今後も
「5年後はもっと良い肌」を目指して、
攻めの姿勢を続けようと思っています。

ただ、
時間の経過とともに私の肌も変化して、
穏やかなスキンケアを求め始めるかもしれません。

肌に合っていないのに『攻め』のケアを続けていたら、
逆に肌に良くありません。

「これがベスト!」
という万能スキンケアは無いように思います。

肌質や年齢、状態に応じて、
自分に合った方法をチョイスするのが一番大切だと思いますよ♪


今回の取材では
プライベートのこともちょこっと入っていて、
捨て犬保護のことについてお話しました。

少しでも多くの方に
ペットブームの影で
人知れず消される多くの命がある現実を
知って頂きたいと思います。

私の愛犬キャスパーもCATNAPにお世話して頂いた保護犬ですが、
今回の雑誌に登場させてもらいました ♪
いつでも里親募集中

愛犬・キャスパーも一緒に取材を受けました。
キャス
初めての撮影でしたが、しっかりカメラ目線もできて、
「とっても良い子!」とたくさん褒めて頂きました (・∀・)♪♪

取材の方々、皆さん犬好きで、
私もキャスが居てリラックスでき、
とっても楽しい取材でした ♪
キャス
ちょっと疲れたようです。
お疲れ様!

雑誌が発行になりましたら
また報告します (・∀・)

昨日は、わが家にキャスパーという子を迎えてちょうど一年目に当る日でした。!cid_4B2CBCE9-CAFE-4500-AEEE-DE80B52BB558.jpgペットブームの影で大量に殺処分される犬猫の現状に心を痛めていて、
飼うのならペットショップからではなく、
保護施設から譲り受けようと前々から決めていました。

保護団体では二度と捨てられたり虐待されることがないようにと、
飼い主候補が厳しく審査されます。
実は私、この子を譲って頂く前に、4回くらい、審査の段階で落とされました。
保護犬の譲渡を考えていらっしゃっている方、
どうぞこの関門は越えて下さい!

譲って頂いたキャスパーが保健所に収容されたときは、
状態の悪さから一般譲渡には向かないと
保護団体からも見放されて、
最終処分場のある城南島に移送され、
翌日が殺処分、というところを間一髪で救出されました。

命を繋いでくださった方々のお陰で
わが家に可愛くてたまらない天使がやってきました。

昨日は彼にとってはいつもと何も変わらない一日でしたが、
記念日ですから犬用のケーキでお祝いしました (・∀・)♪♪ cas6.jpg


仲の良い女友達からもらったのは
な~んとランジェリー(*゚ー゚*)

ステラです。
lingerie3.jpg
lingerie2.jpg
曜日ごとに可愛らしいデザインのパンティーが入っています。
lingerie.jpg
ひとつづつ、曜日とお花の刺繍。
カッティングがとってもきれい、
レースも可愛い!

ボックスは小物入れにも使えそうです。

美しいランジェリーを身に着けると気持ちが揚がりますね~(・∀・)♪♪
見えないところこそお洒落に!
さすがDちゃん (゚▽゚*) ありがとう!


さて、ステラ・マッカートニーさんは、
動物愛護者です。
御自身のブランドに革・ファー・シルクは一切使わず、
フレグランスなどの製品も動物実験は行わないそう。

写真は昨年お会いしたとき、わが家のもしゃもしゃワン助と。
stella with casper.jpg

お父様のポール・マッカートニーさんも、
中国での動物虐待のビデオに憤慨して、
「中国公演は絶対にしない」と公言されています。

こういった方々が動物愛護の精神を広めてくださるのは
本当にありがたいことです。


日本でも、有名な方々が動物のために動いて下さっていますよ!
年間殺処分される犬猫は30万匹とも40万匹とも言われており、
その現状を周知させるために環境省が作った
動物愛護ポスターの完成会見(今月7日)には
鳩山幸夫人やEXILEのMATSUさん、TAKAHIROさん、湯川れい子さんも出席されました。

日本が早く、
弱い命を利用するだけ利用するのではなく、
慈しむことのできる国になることを願っています。

10月12日の祝日に
CAFE RANZOというカフェで、おうちのないペットの里親会があるそうです。
東京都板橋区「ときわ台」駅にある喫茶店「CAFERANZO」(カフェランゾウ)
13時30分~17時30分

オープンカフェで食事をしているときに
通りを歩いている方と会話が始まりまして、
そこから始まったお付き合いがご縁で誘って頂きました (´∀`)
面白い縁です。
HPはこちら。
ペット里親会.gif
里親会だけではなくて
チャリティー・バザーもあるそうなので、
使わないものを持って行こうと思います。

もしご興味がありましたらぜひ (・∀・)♪♪

鳩山首相の国連気候変動サミットでの演説、感動しました。
あそこまでおっしゃるとは!
日本の首相を誇らしいと思ったのは初めてです。

複雑な大人の事情のせいなのか、
言いたいことが伝わってこない演説が多い中、
判り易くて、政治が一気に身近に感じました。

CO2の25%削減は、企業からの反発が激しそうですが、
地球のため、国益のために
負けないで頂きたいです。


今回のサミットに同行されている松野頼久内閣官房副長官にも、
期待しています。

彼は動物愛護に尽力されていて、
彼のお膝元、熊本市の動物収容施設の犬猫殺処分数は71匹と、
'95年の1378匹から格段に減っているそうです。

参照 『殺処分ゼロ』を目指して:熊本からの報告

今晩の『ニュースJAPAN』では
熊本市の犬猫殺処分数減少を目指した取り組みが
取り上げられるそうですから是非観て下さい。
夜11:30~


政治家の方にはいつまでも理想主義のままでいて頂いて、
経済を良くするだけではなく、
皆が国を誇れるような
素敵な日本に導いて頂きたいです!!

今週の『ニュースJAPAN』の特集は
日本の動物をめぐる問題です。

滝川クリステルさんに以前、動物保護施設でお会いしたとき、
日本のペット動物の置かれている状況を危惧されていました。

彼女のような人気のあるキャスターが動物問題について語ることは
多くの方に動物問題の存在を知って頂くのに
とても良いことだと思っていたので、
彼女が降板なさるのはとっても残念!

ぜひ、お時間があれば今週の『ニュースJAPAN』観て下さいね!


テレビなどで動物問題について取り上げられているのを観ると、
「かわいそう...」
で終わってしまいがちですが、
それでは何も変わりません。

テレビ局に問題を取り上げて貰ったことに対する
感謝の気持ちを示したり、
意見を伝えることも、
小さいですが『反響』という形になりますよ!

LIVE2009ニュースJAPAN
23:30~23:55
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/livenews/

近くを通っただけで気分が沈んでしまう場所があります...

それはペットショップです。

可愛い無邪気な子犬が並んでいますが、
果たしてこのうちの何匹が幸せになれるんだろう、
と考えると暗澹とした気分になります。
81.jpg
ペットショップでは犬や猫は商品。
売れ残ったらどうなるのでしょう?

そもそも、ペットショップに並ぶ前の段階で
商品にならないと判断された子犬はどこに行ってしまったんでしょう?

子犬を産まされる親犬は、
心無いブリーダーによって劣悪な環境に置かれることが少なくありません。
餌も満足に与えらず、
ケージから出されることもないために
関節が固まってきちんと歩くこともできず、
年をとって役に立たなくなると処分される子もたくさん居ます。

ペットショップに並ぶかわいいワンちゃん達の背後にある
悲惨な状況にどうぞ目を向けてください。

このペットショップにはチワワなどの小型犬に混じって
シェルティーの子犬も居ました。
シェルティーは元々牧羊犬です。
のびのび走り回らせる必要があります。
そういうことをきちんと理解した上で飼ってもらえるのかしら...?

特にこういう繁華街にあるペットショップに来るお客さんは
お酒に酔った勢いで、とか、
一人暮らしの寂しさを紛らわすために
後先考えずにペットを買って、
手に負えなくなって
捨ててしまうという人達が多いのが
目に見えています。

生きた動物の店頭販売を禁止する法律が
日本にも早くできることを祈るばかりです。


私が抱っこしているのは、
去年レスキュー団体から譲り受けた犬です。

年齢が行っていて(推定年齢8歳)
気管支が弱く、足も亜脱臼していましたが、
実際に一緒に暮らしてみて、
ペットショップに並んでいる子と何の違いもありません。

どうせ愛情を注ぐのであれば、
行き場のない命を救ってあげませんか?
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catnap.gif

プロフィール

マグノリア皮膚科クリニック院長:池上彩子 内も外も磨いて美しく年齢を重ねましょう!
医療の面から皆様の美をサポート致します。
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電話:03-3486-7855

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