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そばかす治療(雀卵斑)

そばかすは体質だと諦めないで、そばかすを消してシミのない素肌に!

そばかす(雀卵斑)そばかすは医学用語で『雀卵斑(じゃくらんはん)』と呼びます。子供の頃から現れ、小さな茶色いシミが鼻を中心に左右の頬に対称に散らばります。

顔だけではなく、手や背中、肩、デコルテにもできることがあります。

原因は遺伝による体質だと言われています。紫外線の影響で濃くなります。


そばかす治療(雀卵斑治療)の症例

そばかす治療

治療前
そばかす治療前

そばかす治療後

右矢印
治療後
そばかす治療後

そばかす治療前

そばかす(雀卵斑)を治療しました。

そばかすの治療法

フォトRFによるそばかす治療

フォトRFによるそばかす治療フォトRFはそばかす治療に効果が高く、そばかす治療の中心を担っています。

1回目から効果を実感できますが、満足する効果を得られるまでには複数回の治療が必要になります。

フォトRFによるそばかす治療の利点

 


Qスイッチレーザーによるそばかす治療

Qスイッチレーザーによる老人性いぼ治療Qスイッチレーザーは、ひとつひとつのそばかすにレーザーを反応させて薄くする『ピンポイント治療』です。フォトRFでどうしても薄くならなかった部分や、フォトRFでは治療が難しい部位(目の上など)などに向いています。

Qスイッチレーザー後は、赤みやカサブタができてしまいますが、数が少なければそれ程目立ちません。


外用剤(トレチノイン・ハイドロキノン併用療法)によるそばかす治療

外用剤(トレチノイン・ハイドロキノン併用療法)によるそばかす治療小さなお子様がいらっしゃる、介護で家を開けられないなどで、通院が難しい方には外用剤治療が向いています。 初回のお肌診察と定期的なお肌チェック以外は外用剤を配送させて頂くことが可能です。

ただ、外用剤は本来、他の治療で一定の効果を得た後で、更にそばかすを薄くするため、あるいは、効果を維持させるために使うホームケアです。 最初から外用剤だけでそばかす(雀卵斑)の治療を行うと、満足ゆく効果を得るまでにかなり時間がかかってしまうことと、トレチノインによる肌の赤みやカサカサ感が出現し、治療をお受けになっている期間中は肌のコンディションが悪くなることをご了承下さい。

トレチノイン・ハイドロキノン併用療法の詳細はこちら


そばかす治療後のスキンケア

そばかす体質の方が無防備に紫外線にあたってしまうと、せっかくきれいになったそばかすが再発してしまいます。治療でキレイになった後は、効果を維持させるために日々のケアが必要です。正しいスキンケアで治療効果をなるべく長続きさせましょう!

紫外線対策
そばかすは紫外線で濃くなりますから、紫外線はなるべく避けましょう。日焼け止めクリームは年を通して使って下さい。日差しが強い季節は、日傘やサングラス、帽子などを使うと更に安心です。
ハイドロキノン
ハイドロキノンにはメラニンの産生を抑える効果があります。特に紫外線の強い季節は、ハイドロキノンを塗布するとそばかすが濃くなるのを抑えます。
ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体をお肌に塗布することで、紫外線による肌ダメージを最小に抑えることが可能です。高い抗酸化作用がありますから、そばかす対策だけではなく、アンチエイジングにも効果的です。

所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5F
電話
03-3486-7855
診療時間
午前11時 ~ 午後8時
休診日
月・木曜日
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ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855