美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

メソセラピー Q&A(よくある質問)|メソセラピー(脂肪溶解注射)について患者様から寄せられるよくある質問

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Mesotherapy Q&A
メソセラピー Q&A(よくある質問)

メソセラピーのよくある質問

「メソセラピー」の疑問・質問にお答えします!

Q1.メソセラピーは痛いですか?
マグノリア皮膚科クリニックでは痛みを最小に抑えるよう、
クリーム麻酔を使いて極細の針で注射しますので、注射の痛みは強くありません。

メソセラピーの薬剤(脂肪溶解剤)が施術直後から反応して軽い炎症を起こし、

チリチリした痛みが出現します。
この強い痛みは5分程度で治まります。その後は筋肉痛のような痛みが続きます。

1回目は4週間程度、筋肉痛の様な押すと痛い程度の痛みが続きますが、
日常生活は問題なく送れる程度の痛みです。

2回目以降は痛みが軽くなり、期間も短く楽になります
ダーマローラーでお肌の入れ替わりが促され、約5回の治療で肌全体が新しいお肌に入れ替わります。
Q2.メソセラピーの施術後は腫れますか?
メソセラピー後は施術場所が腫れますが、強い腫れではありません。

顔のメソセラピーは、1本注射するとひどい腫れが3週間程度続き、日常生活に支障が出ますから、10回に分けた顔メソセラピーをお勧めしています。
Q3.メソセラピーを受けた後は普通に生活できますか?
メソセラピーは脂肪吸引と違って回復期間が必要なく、包帯やガードルも必要ありません。
軽い腫れや筋肉痛のような痛みが出現しますが、日常生活は問題ありません。
痛みは最小限に抑えられますのでご安心ください。
Q4.何回の治療が必要ですか?
必要なメソセラピーの回数(本数)は、1度に注射する脂肪溶解剤の量、もともとの脂肪の量、どこまで細くなりたいかなどによって変わりますが、
身体は1部位(10×10cmを左右)で計6本のメソセラピーが必要となることが一般的です。
Q5.メソセラピー後は運動しなくても痩せますか?
メソセラピーは脂肪を溶かしますから、特に運動をしなくても、治療した部分の脂肪は減ります。
ただ、当院のメソセラピーは脂肪溶解剤だけではなく、代謝を上げる薬もカクテルしています。そのため、メソセラピーを受けた後で運動やマッサージをすると、脂肪が落ちやすく、更に効果的です。
Q6.メソセラピーができる部位や範囲は制限がありますか?
メソセラピーは皮下脂肪がある所であれば全身どこでも治療可能です。
血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の量が健康上問題ない範囲での治療となりますので、1回で治療できる範囲には制限があります。
両手のひらサイズ(10×10cm)×左右 が平均的な治療範囲です。
Q7.セルライトが改善しますか?
セルライトは周囲をガッチリ結合組織で囲まれており、血流が極端に落ちていますから、通常のダイエットではサイズダウンが困難です。
メソセラピーではセルライトに直接、薬剤を注入して溶かしますから、効果的にセルライトを除去します。
当院のメソセラピーは、セルライトを固めている組織を壊す成分も同時に投与します。これにより、脂肪への血流が良くなり、治療後もセルライトが溶けやすい状態が続きます。
Q8.メソセラピーの効果はどのぐらい持続しますか?リバウンドはありますか?
メソセラピーによって脂肪細胞の数が減します。
脂肪細胞の数は幼少期には増えますが、成人になってからは増減しないため、
メソセラピーの効果はその後永続的に持続しますし、
リバウンドしにくい体質になります

ただ、エネルギーの過剰摂取(食べすぎ)を続けた場合、
1つ1つの脂肪細胞が大きくなるので、また太る可能性はあります。

メソセラピーでせっかく痩せたのですから、その後は健康的な食生活と適度な運動を心がけましょう。

当院では、肥満傾向の方には生活指導も併せて行っています。
Q9.どんな副作用がありますか?
メソセラピー後に治療部位の腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み、かゆみ、発赤が出現する事があります。
これらの症状は強いものではなく次第に軽快していきます。
症状がおさまるまで激しい運動は控えてください。
メソセラピーで使う脂肪溶解剤・フォスファチジルコリンは大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方はメソセラピーが受けられません。

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