メソセラピー Q&A

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メソセラピーは痛いですか?
メソセラピーは1回の施術で約40箇所に注射をします。麻酔を使いますので、注射自体はあまり痛くありませんが、メソセラピーの薬剤(脂肪溶解剤)が施術直後から反応し始め、チリチリした痛みが出現します。この痛みは5分程度で治まります。その後は筋肉痛のような痛みが続きます。1回目は2週間以上筋肉痛様の痛みが続き、2回目以降は痛みが軽くなり、期間も短く楽になります。
メソセラピーは腫れますか?
メソセラピー後は施術場所が腫れます。1回目は特に腫れが強く現れます。
顔のメソセラピーをお考えの方は、顔が2週間程度腫れることを考えて、時期を選ぶか、10回に分けた顔メソセラピーがお勧めです。
メソセラピーは何回必要ですか?
体のメソセラピーは3〜5回、顔のメソセラピーは1〜2回で満足される方が多い治療です。最終的に必要なメソセラピーの回数は、1度に注射する脂肪溶解剤の量、もともとの脂肪の量、どこまで細くなりたいかなどによって変わります。
メソセラピー後は運動しなくても痩せますか?
メソセラピーは脂肪を溶かすため、運動をしなくても治療した部分の脂肪は減ります。ただ、当院のメソセラピーは脂肪を溶かす薬(脂肪溶解剤)だけではなく代謝を上げる薬もカクテルされています。そのため、メソセラピーを受けている期間に運動をすれば、脂肪が落ちやすく、更に効果的です。
メソセラピーができる部位や範囲は制限がありますか?
メソセラピーは皮下脂肪がある所は全身どこでも治療可能です。 血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の量が健康上問題ない範囲での治療となりますので、1回で治療できる範囲には制限があります。両手のひらサイズ程度が1回で可能な治療範囲です。 脂肪成分は徐々に血液中に吸収され、やがて体の外へ排出されます。
メソセラピーを受けた後は普通に生活できますか?
メソセラピーは脂肪吸引と違って回復期間が必要なく、包帯やガードルも必要ありません。メソセラピー後に腫れや筋肉痛のような痛みが出現しますが、日常生活は問題ありません。 ただし、顔にメソセラピーを打つと、直後から特殊メイクなみに腫れ、腫れは2週間程度続くため、生活が制限されます。顔のメソセラピーは、1回の治療で終了する方が多くいらっしゃいます。顔の腫れを少なくするためには1回に注射する量を減らして、回数を多くする方法がお勧めです。
メソセラピーでセルライトが改善しますか?
セルライトは、脂肪がコラーゲンなどでがっちり固められてしまった脂肪の塊で、いったんできたセルライトは、通常の運動や食事制限で減らすことはなかなかできません。メソセラピーは、セルライトの中の脂肪組織に直接脂肪溶解剤を注入することでセルライトの中の頑固な脂肪を溶かします。また、当院のメソセラピーの中にはセルライトの周辺の組織を破壊する成分も入っているため、頑固なセルライトにも効果的です。脂肪が少なくなるとリンパの流れや血行が改善され、セルライトが出来にくい体質になります。
メソセラピーの治療効果はどのぐらい持続しますか?リバウンドはありますか?
メソセラピーによって脂肪細胞の数が減します。脂肪細胞の数は幼少期には増えますが、成人になってからはほとんど増える事がないため、通常、メソセラピーで痩せた後はリバウンドする事はありません。ただ、治療後にエネルギーの過剰摂取(食べすぎ)を続けた場合、1つ1つの脂肪細胞が大きくなるので、また太る可能性はあります。メソセラピーでせっかく痩せたのですから、その後は健康的な食生活と適度な運動を心がけましょう。当院では、メソセラピーを受ける方で、肥満傾向の方には生活指導も併せて行っています。
メソセラピーにはどんな副作用がありますか?
メソセラピー後に治療部位の腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み、かゆみ、発赤が出現する事があります。これらの症状は次第に軽快していきます。症状がおさまるまで激しい運動は控えてください。 メソセラピーで使う脂肪溶解剤・フォスファチジルコリンは大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方はアレルギー反応が起こる可能性があり、メソセラピーが受けられません。
 
   
マグノリア皮膚科クリニック
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