動物に関する記事(111件)

パブコメ、今日が締め切りです!

2020年11月17日

しつこいですが!
数値規制のパブコメの締め切りは本日の23時59分です!

日本の動物の扱いは本当にひどいです。
動物たちを生き地獄から救うために私たちができる手段は限られています。
パブコメは指先を動かすだけで出来ます。

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明日締め切りのパブコメ、完全コピペで大丈夫です!

2020年11月16日

数値規制のパブコメの締め切りが明日、17日に迫りました。

私はギリギリまでああでもない、こうでもない、と
文章を練っていて、さっき、やっと終わりました〜〜〜
13回に分けての提出になりました。

@negiko888
さまが環境省に再度、問い合わせしてくださって、
完全コピペで大丈夫!と言われたそうです!
(以前はコピーペーストはNGと言われていましたが、大丈夫だそう♬)

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数値規制のパブリックコメントが始まりました〜11月17日(火)締切

2020年11月09日

数値規制についてのパブリックコメントが始まりました!
締め切りは11月17日(火)です。

  》 環境省 パブリックコメント募集ページ

あとで見本の文章のリンクを付けますが、
提出方法が文字数の制限があったりとややこしい部分もありますので、
ギリギリではなく、時間に余裕を持って提出をお願いします!
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経過報告

2020年10月10日

先日、数値規制についてブログで書いたところ、
「動物の状況がこんなにひどいって初めて知りました」
「署名しました!」
と仰ってくださる方が何人もいらっしゃって、
とてもありがたく思いました。
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締め切り間近です(10月5日)!数値規制

2020年10月03日

今、日本ではペットを飼おうとすると
ペットショップに行って店頭に並んでいる子犬や子猫の中から
可愛い子を選んでお金を払って買うのが一般的です。

でも、ちょっと考えてみてください。
みんなが欲しがるような月齢の幼い子犬や子猫が
こんなに品揃え良くいつでも並んでるって不思議じゃありませんか?
81.jpg
その子たちを生んだ親って、
一体、どういう子達なのだろう・・・
 
 
 
悪質ブリーダー

悪質ブリーダー
この写真がその答えです。

ペット産業で働く人の中には
動物を私たちと同じように痛みや苦しみを感じる「命」ではなく、
お金を生み出す「道具」として見ている人が少なからず居ます。

そういう人達がなるべくお金や手間をかけずに(=劣悪な環境で)
子犬や子猫を産ませて、ペット小売業者に卸しているから
いつでも流行りの子犬や子猫が店頭に並んでいるのです。

今までの動物愛護法では
ひどいブリーダーでも罪に問うことはとても難しかった。

なぜか。
それは、基準となる具体的な数字が無かったからです。
どこまでが許容範囲でどこからが動物虐待か、
客観的に捉える術がなかったのです。

「それではダメだ、
動物愛護の進む海外にならって
行政が動物愛護を守らない劣悪な業者を取り締まれるようにしよう」
ということで今、進められているのが数値規制です。

以前、審議の前にハガキアクションをお願いしましたが、
(  ≫ とんでもない数値  )
その結果、環境省から発表された数値規制案のポイントがこちらです。

✔️ 従業員1人あたりの上限飼育数は、繁殖業者では繁殖用の犬15匹、猫25匹。ペットショップでは犬20匹、猫30匹。
✔️ 犬の飼育施設の広さは、たとえば体長30センチの小型犬2匹を入れる場合の平飼い用ケージは、1. 62平方メートル以上。寝床に入れっぱなしで飼育する場合は、床面積を体長の2倍×1.5倍以上、高さは体高の2倍以上とし、運動スペースに1日3時間以上出すことを義務化。
✔️ 猫の飼育施設は、広さに関する計算式を規定したのに加え、平飼い用ケージでは猫が乗れる棚を2段以上設置した構造にする。
✔️ 繁殖については、犬猫ともに交配できるのは6歳まで。

かなり踏み込んだ案となっています♪

が、悪徳業者を取り締まって
悲惨な子を減らすにはまだまだ、足りない部分があり、
より踏み込んだ改正案が望まれます。

そして、現在はあくまで案でしかありません!
ここからどんでん返しになる可能性があり、
まだまだ予断を許しません。
動物取扱業者は現案に激しく対抗していて、
あらゆる手段を使って阻止しようしています。
(8週令規制の法案が最後の最後に覆されて
一部が対象から外されてしまったのは記憶に新しい)

例えば、「全国ブリーダー協会」は
インフルエンサーに2.5~4万円のギャラを払って、
Twitterで業者を擁護するコメントの投稿を依頼しています。

(↑ 依頼されたインフルエンサーがオープンにして下さったものです)

中には実態を知らずに
「全国ブリーダー協会」の作った動画を見て
業者寄りのコメントをアップしたインフルエンサーもいます。

まさか、ご自分の書いたSNSが
小さな命を苦しめている業界を擁護することになると知らずに。
 

★☆★☆★☆★☆★☆

  
現在、数値規制に向けて集められている署名をご紹介します。

ラベンダーリボンさんの帝王切開の回数に焦点を置いた署名がこちらです。
http://chng.it/n7s442Vy
(署名の締め切りが間近です!)

(追記: 署名は5日17時までにお願いします!!
5日現在もまだ、署名が集まりません!!)

論点がバラけたり、提案のハードルが高すぎて
結局、何も決まらなかった
=今回の機会を逃すと、向こう10年は現状のまま、
というのが一番怖いので、
帝王切開の回数に焦点を置いた署名です。

★☆★☆★☆★☆★☆

 
また、環境省に動物愛護にしっかり向き合って動いて頂くためには
十分な予算が必要です!

先日、鳥居局長からの発言内にも
「人員と予算の確保が困難」
との指摘がありました。

しっかりとした予算の元、
取締機関を設置し、監視、指導して頂けるように、
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室への予算増額を求める
署名活動がスタートしました。

繁殖屋の監視増員のため、環境省動物愛護管理室への予算増額を!

予算不足で実行されない、なんてことがないよう、
環境省も味方になって頂くことがとても大切です!

ぜひ、署名をお願いします!

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池上 彩子
Saiko Ikegami.M.D., Ph.D.

マグノリア皮膚科クリニック
医師、医学博士

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