にきび治療キービジュアル

にきび治療

日本でもトップレベルのにきびとニキビ跡治療

  • 保険治療では治らない『難治性にきび』も治療可能です。
  • 様々な治療の中からあなたのにきびの状態に合った方法で治療します。
  • にきびとニキビ跡を同時に治療することが可能です。

早くにきびのない素肌を取り戻しましょう

にきびのせいで自信が持てずに悩んでいらっしゃる方は、老若男女問わずたくさんいらっしゃいます。
にきびを長引かせるとニキビ跡となって残ってしまいます。
ニキビ跡を残さないためにも、適切な治療で早くにきびのない素肌を取り戻し、毎日を笑顔で過ごしましょう。


半分以上が難治性にきびだった

保険診療でできるニキビ治療は抗生物質の内服・外用、ディフェリンゲル、ビタミン剤の内服など、限られています。
こういったスタンダードな治療に反応しない『難治性にきび』がにきびの実に半分以上を占めています。


にきびとニキビ跡をなんとか早くキレイに治して差し上げたい!と色々なにきびのタイプのニーズに応えるよう探求を続け、ここまで来ました。

にきびに対し、ケミカルピーリング、炭酸ガスレーザー、フラクショナルCO2レーザー、ダイオードレーザー、ホルモン療法、ビタミンA内服、漢方、抗生剤の内服・外用、トレチノイン、プラセンタ注射など、幅広い治療を揃えております。

ニキビの状態によって治療法は全く異なります。お肌の状態をしっかりと拝見した上で、あなたの肌に最も適していると思われる治療法を組み合わせ、なるべく短期間で、少ない副作用でにきびがキレイに治るよう、努めて参ります。
他の皮膚科病院で効果がなかったニキビでお悩みの方も、まずはご相談ください。


ケミカルピーリングによるにきび跡の治療

にきび跡治療(24歳女性)

pH無調整で50%と他の皮膚科病院に比べてかなり強いピーリングを行いますが、段階的に強くしますので、赤みや皮向けなどの副作用が少なく、人に知られることなくニキビ治療を行うことが可能です。

今あるにきびを治すだけでなく、ニキビ跡をキレイにし、更に新しいにきびができにくい肌質へと導きます。


にきび治療(フェイスラインの大人にきび)

大人にきび治療

30〜40代女性に多く見られる大人ニキビは、ホルモンバランスの崩れが原因であることがほとんどです。外側からの治療だけではなく、ホルモンバランスを整える治療を同時に行います。


にきびの種類と治療法

にきびは状態によって治療法が異なります。
他の人に効果があった治療があなたに合うとは限りません。あなたのニキビの状態に合った治療をチョイスすることが一番の近道です。

1. 思春期にきび

思春期に入り、性ホルモンの分泌が多くなってできるニキビです

思春期に入ると『性ホルモン』の分泌が増え、皮脂分泌が盛んになります。ニキビ菌が増殖しやすくなり、皮脂が毛穴につまりやすくなることで、ニキビができやすい肌環境になります。


炎症性にきび(赤にきび)がたくさんある場合は抗生剤の内服を行いつつ、ケミカルピーリングで肌のターンオーバーを正常に整える治療が効果的です。

治療に抵抗する難治性ニキビには、ビタミンAの内服やホルモンのバランスを整える薬を併用します。


思春期ニキビの特徴

  • 12歳頃からできやすい
  • 強い炎症性のにきびが広範囲でできる
  • おでこ、眉間、頬、エラなどが好発部位

2. 大人にきび

20〜40代の女性のフェイスラインにできるニキビです

20代後半〜40代前半の女性に多く認めるにきびです。あご周り(フェイスライン)にニキビができやすく、炎症が治まった頃にまた新しいにきびが出現します。にきび跡が長引きやすいやっかいなにきびです。


ホルモンバランスの崩れが主な原因のニキビです

性ホルモンやストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)などの影響で出現します。生理前に悪化したり、ストレスのかかる状況で悪化することがよくあります。
外側だけの治療でなく、体の内側からにきびを治療・予防する必要があります。

ケミカルピーリングに加え、ホルモンバランスを整える内服剤、プラセンタ注射、漢方などを併用します。

治療に抵抗する難治性ニキビには、ビタミンAの内服やホルモンのバランスを整える薬を併用します。


大人にきびの特徴

  • 20代後半〜40代前半にできやすい
  • フェイスライン(アゴ周り、首)などが好発部位
  • ストレスがかかる状況で悪化しやすい
  • 生理前に悪化することも多い

にきびができやすい部位

おでこのにきび

思春期にきびの好発位置です。
おでこは比較的肌のターンオーバーが早いので、跡は残りにくいのですが、炎症が長引くと、眉間やこめかみにクレーターが残ることがあります。


頬のにきび

思春期に悪化しやすい部位です。赤みやクレーターが残りやすいので、早めに炎症を抑えたい部位です。


アゴ(フェイスライン)のにきび

エラは思春期の男性で強い炎症を引き起こすことが多く、ひどいニキビ跡を残すことがありますので、早めに治療をする必要があります。
30〜40前後の女性のアゴ周りのにきび『大人にきび』はホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響を受けます。 アゴは肌のターンオーバーが遅く、ニキビ跡の色素沈着がいつまでも残りやすい部位です


背中・デコルテのにきび

背中とデコルテのにきびは、ホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響されます。
また、アレルギーなどが関係していて、季節性があるタイプ(春~夏にかけて悪化するetc.)もあります。


二の腕のにきび

「二の腕のにきび」で受診される方の多くが、にきびではなく毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる状態です。