治り難いにきびは皮膚科病院で治療しましょう!
にきびのせいで自信が持てず悩んでいる人は年齢・性別を問わず、たくさんいらっしゃいます。
ニキビの原因は様々で、別の人に効果的な治療があなたの肌にも合うとは限りません。
当美容皮膚科病院では、飲み薬、塗り薬、ケミカルピーリング、レーザー、注射など、数多くの選択肢の中から、あなたの肌に最も適していると思われる治療法を組み合わせてにきびに多面的にアプローチします。
にきびのない素肌を取り戻して、毎日を笑顔で過ごしましょう!
![]() にきび治療前 |
![]() ケミカルピーリング10回後 |
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| グリコール酸(フルーツ酸)によるケミカルピーリングを10回行いました。ファンデーションで隠せなかった赤みや凹凸がきれいになり、肌全体にツヤが出ました。新たなにきびもできにくくなりました。 | ||
にきび治療前 |
ケミカルピーリング10回後 |
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にきび治療前 |
ケミカルピーリング10回後 |
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| サリチル酸マクロゴール(3回)とグリコール酸(フルーツ酸)(7回)によるケミカルピーリング計10回をビタミンAと男性ホルモンを抑える飲み薬、肌のターンオーバーを早くする塗り薬(トレチノイン)と組み合わせて行いました。新しいニキビができにくくなり、跡も残さずきれいに治りました。 | ||
にきびには色々な種類があり、治療法が異なります。
まずは医師が肌の状態を拝見し、あなたのにきびを診断します。
思春期に入ると『性ホルモン』の分泌が増え、皮脂の分泌が多くなり、にきびができやすい肌環境になります。
顔だけでなく、背中や胸など、身体にもにきびができやすくなります。
赤にきび(炎症が強いにきび)がたくさんある場合は抗生剤の内服とケミカルピーリングの併用が効果的です。
難治性の場合は、ビタミンAの内服やホルモンのバランスを整える薬を併用します。
30歳前後の女性に多く認めるにきびです。あご周り(フェイスライン)にニキビができ、治った頃にはまた新しいにきびが出現し、にきび跡が長引きやすい特徴があります。性ホルモンやストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)などの影響で出現し、生理前に悪化することがよくあります。
外からの治療だけでなく、体の内側からにきびを治療・予防する必要があります。
ケミカルピーリングに加え、ホルモンバランスを整える内服剤、プラセンタ注射、漢方を併用すると効果的です。
思春期に出現しやすい特徴があります。おでこは比較的肌のターンオーバーが早いので、跡は残りにくいのですが、炎症が長引くと、眉間やこめかみにクレーターが残ることがあります。
思春期の男性で強い炎症を引き起こすことがある他、30前後の女性では生理前に悪化する『アダルトにきび』が有名です。ホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響を受けます。
アゴは肌のターンオーバーが遅く、にきび跡が残りやすい部位です。
背中とデコルテのにきびは、ホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響されます。また、アレルギーなどが関係していて、季節性があるタイプ(春~夏にかけて悪化するetc.)もあります。
「二の腕のにきび」で受診される方の多くが、にきびではなく毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる状態です。
ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855