へそピアスはよく動くお腹にピアスを開けるため、ピアス穴あけ後にトラブルが起こりやすい部位です。きれいにへそピアスを開ける為にはへそピアスの開け方、へそピアスを開ける位置、へそピアスの形・素材・太さ・長さ、へそピアス穴あけ後のアフターケアが重要です。当病院では、十分深さがあってまっすぐなへそピアスを開けるために、ピアッサーではなくニードルでへそピアスを開けます。また、ファーストピアスもお腹の形に沿うカーブしたチタン製へそピアスを使用します。ご自分やピアスショップ、へそピアスの経験の浅い病院で開けたへそピアスのトラブルは後を絶ちません。へそピアスを開けた後で後悔することの無いよう、へそピアスはへそピアスの経験が豊富で信頼できる病院で開けることをお勧めします。当病院では全ての患者様のへそピアスを私が責任を持って開けます。へそピアスは麻酔してから開けますので、痛みに弱い方も安心です。(院長 池上)
へそピアスのアフターケアなど詳しく説明します
へそピアスを開ける位置をマーキングします。へそピアスをまっすぐ開ける大切なポイントです。
へそピアス前に麻酔しますので、へそピアス穴あけ時は無痛です。麻酔なしでへそピアスを開けるとピアス穴あけ時に痛みがあり、へそピアスを開けた後も痛みが数時間続きます。麻酔をするとこれらの痛みがなく、とても楽です。
へそピアス専用の穴の開いたピンセットでおへそを挟みます。麻酔は極細の針を使いますので痛みはわずかです。
麻酔の後、ニードルを使ってへそピアスを開けます。ピアスガンでは十分な深さのあるへそピアスをまっすぐ開ける事がほぼ不可能です。当病院ではニードルを使ってへそピアスを開けます。ニードルでへそピアス穴あけを行うと確実にまっすぐなピアスが完成します。
「もう開いたんですか?全然痛くありませんでした。」
へそピアス穴あけ直後の状態です。消毒で少し赤くなっています。
当病院ではカーブしたへそピアスで穴あけします。ファーストピアスにまっすぐのへそピアスを使用するとピアスホールに無理な力がかかり痛みが生じ、ピアスホール完成までに時間がかかったりタコができることがあります。カーブしたへそピアスで穴を開けることで、へそピアスがお腹の動きにフィットし、トラブルが少なくなります。
「2週間後にセカンドピアスに交換するのが楽しみです!」
最後にへそピアスを実際に消毒しながら、へそピアスのアフターケアについて再度ご説明します。
2週間後にご来院いただき、炎症などトラブルがないかチェックし、問題がなければへそピアスを交換します。