へそピアス

へそピアスへそピアスはよく動くお腹にピアスを開けるため、ピアス穴あけ後にトラブルが起こりやすい部位です。きれいにへそピアスを開ける為にはへそピアスの開け方、へそピアスを開ける位置、へそピアスの形・素材・太さ・長さ、へそピアス穴あけ後のアフターケアが重要です。当病院では、十分深さがあってまっすぐなへそピアスを開けるために、ピアッサーではなくニードルでへそピアスを開けます。また、ファーストピアスもお腹の形に沿うカーブしたチタン製へそピアスを使用します。ご自分やピアスショップ、へそピアスの経験の浅い病院で開けたへそピアスのトラブルは後を絶ちません。へそピアスを開けた後で後悔することの無いよう、へそピアスはへそピアスの経験が豊富で信頼できる病院で開けることをお勧めします。当病院では全ての患者様のへそピアスを私が責任を持って開けます。へそピアスは麻酔してから開けますので、痛みに弱い方も安心です。(院長 池上)

 
 

当病院のへそピアス穴あけの流れ

1. カウンセリング

へそピアスカウンセリング

へそピアスのアフターケアなど詳しく説明します

 
 

2. マーキング

へそピアスマーキング

へそピアスを開ける位置をマーキングします。へそピアスをまっすぐ開ける大切なポイントです。

 
 

3. 麻酔

へそピアス麻酔

へそピアス前に麻酔しますので、へそピアス穴あけ時は無痛です。麻酔なしでへそピアスを開けるとピアス穴あけ時に痛みがあり、へそピアスを開けた後も痛みが数時間続きます。麻酔をするとこれらの痛みがなく、とても楽です。

へそピアス専用の穴の開いたピンセットでおへそを挟みます。麻酔は極細の針を使いますので痛みはわずかです。

 
 

4. へそピアス穴あけ

へそピアス穴あけ麻酔の後、ニードルを使ってへそピアスを開けます。ピアスガンでは十分な深さのあるへそピアスをまっすぐ開ける事がほぼ不可能です。当病院ではニードルを使ってへそピアスを開けます。ニードルでへそピアス穴あけを行うと確実にまっすぐなピアスが完成します。
「もう開いたんですか?全然痛くありませんでした。」

 

へそピアス穴あけ後へそピアス穴あけ直後の状態です。消毒で少し赤くなっています。 当病院ではカーブしたへそピアスで穴あけします。ファーストピアスにまっすぐのへそピアスを使用するとピアスホールに無理な力がかかり痛みが生じ、ピアスホール完成までに時間がかかったりタコができることがあります。カーブしたへそピアスで穴を開けることで、へそピアスがお腹の動きにフィットし、トラブルが少なくなります。
「2週間後にセカンドピアスに交換するのが楽しみです!」

 
 

5. 再度アフターケアについて説明

最後にへそピアスを実際に消毒しながら、へそピアスのアフターケアについて再度ご説明します。

 
 

6. 2週間後にセカンドピアスに交換

へそピアス セカンドピアス2週間後にご来院いただき、炎症などトラブルがないかチェックし、問題がなければへそピアスを交換します。

 
 

 
 

当病院のへそピアスの特徴

清潔操作
病院用として完全滅菌されたへそピアスを使用し、清潔操作で穴あけします。
アレルギーを起こしにくいピアス
へそピアスは金属の中で最もアレルギーを起こし難いチタン製を用います。
お好きなデザインが選べる
2週間後に交換するU字型へそセカンドピアスは、色々なデザインの中からお選びいただけます。
痛みが少ない
へそピアス穴あけは通常痛みを伴いますが、当院では痛みをなるべく軽減するよう局所麻酔をしてから穴あけをしますので、痛みに弱い方も安心です。
へそピアスの穴あけは一瞬で終わるから局所麻酔は必要ないという意見もありますが、へそピアスホールをまっすぐ開けるためにガンタイプのピアッサーではなくニードルを使って穴あけを行うため、へそピアス穴あけは痛みを伴います。また穴あけの後からジンジンと鈍い痛みが続きます。こういった痛みも麻酔で抑えられます。へそピアス穴あけ後しばらくは、前にかがんだ姿勢をとると鈍い痛みがありますので、これを予防するために痛み止めを処方します。
トラブルを起こしにくいへそピアス
へそピアス穴あけ後のトラブルはへそピアスの形・太さ・長さに影響を受けます。バーベル状のへそピアス(まっすぐのピアス)は体にフィットしないため、体の動くたびに無理な力がかかり、へそピアスの完成までに時間がかかったり、へそピアスホールにタコができることがあります。当院ではファーストピアスからカーブして体にそった形状のチタン製へそピアスを使用するため、トラブルが少ないのが特徴です。
へそピアスは穴の深さが大切
へそピアスの穴が浅いと徐々に裂けて、最終的にはへそピアスがつけられなくなることがあります。当病院では十分な深さのあるへそピアスを開けます。
ニードルでへそピアス穴あけします
へそピアスはピアッサーで穴あけを行うと浅くなったり斜めになりやすく、まっすぐで十分な深さのあるへそピアスをあけることはまず不可能です。当病院ではニードル/医療用針を使用してへそピアス穴あけを行います。
肌にやさしい消毒液
市販の消毒液は肌への負担が強く、へそピアストラブルの原因になることが多々あります。当病院では、肌に優しい消毒液をへそピアスに使用します。消毒法もご指導します。
トラブル予防のお薬
へそピアスは感染が起こりやすく、感染が起こってしまうと、せっかく開けたへそピアスが傷になることがあります。当病院では感染予防のために抗生剤の飲み薬+塗り薬を使って頂きます。
へそピアストラブルの対処も可能
へそピアス穴あけ後にトラブルが起こった場合も、当病院ではへそピアスを塞ぐことなく治療することができます。ピアスホールに炎症がある状態を長い間放っておくと、今までなかった金属アレルギーが誘発されたり、傷が残ってしまう事があります。他の病院やご自分、ボディーピアスショップで開けたへそピアスのトラブルも遠慮なくご相談下さい。

 
   
マグノリア皮膚科クリニック
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