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へそピアスはよく動くお腹にピアスを開けるため、適切にピアッシングしなければ、後々トラブルが起こりやすい部位です。
当病院は美しいへそピアスを完成させるために、こだわりを持ってピアッシングを行っています。
![]() 穴あけ直後のへそピアス |
![]() 拡大写真 まっすぐで深いピアスホールです。 ホールとピアスがジャストフィットしています。 |
ピアッサーには写真右のようなまっすぐなピアスが付いています。こういうピアスは本来へそ用のピアスではありません。お腹の形にフィットせず、動くたびに痛みを伴ったり、炎症を起こしたり、ピアスによる刺激で肉芽と呼ばれる盛り上がり(たこ)ができることがあります。
当病院では写真左のように、お腹にフィットするカーブのあるへそピアスを使用します。
へそピアスは開けてから数ヶ月、変えることができません。
当病院指定のボディースタジオのピアスを使ってへそピアスをお開けすることが可能です。デザインが豊富で非常にクオリティーの高いへそピアスが揃っていますので、こだわりの方にはボディーショップのピアスがお勧めです。 ※こちらは予めご予約が必要です。
最後に実際に消毒しながら、アフターケアについて再度ご説明します。
| ひだが浅く、少しだけ左上に傾いています。おヘソの形に合わせてまっすぐピアスを開けました。ピッタリフィットしています。 | ||
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| ひだの深さは普通で、やや右上に傾いています。おヘソの形に合わせてピアスを開けました。ホールとピアスの間隔もピッタリです。 | ||
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| 出ベソをカバーするようにへそピアスを開けました。 | ||
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| 男性は皮下脂肪が少なく筋肉が発達している方が多いため、深いピアスホールを開けるのが難しいですが、きれいなへそピアスを長く楽しんで頂くためには安定したピアスホールが必要です。男性にはブラックやブルーなどのハードな色やクリアが人気です。 | ||
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ピアスは身体にとって異物です。ヒトの身体は、入ってきた異物を排除しようとします。その結果、はじめに開けたときよりもホール間隔が短くなったり、浅くなったりします。中には排除(排出)が進んで、ピアスがつけられなくなる方もいらっしゃいますが、通常は一定の所で排除はストップします。
へそピアスは多少の排除がみられますから、当病院ではその分を考慮して、間隔を長めに、深くへそピアスを開けます。ピアスが余ってきたら、ホールにぴったりのピアスに変更して下さい。サイズがピッタリのピアスの方が美しいですし、長過ぎるピアスをそのまま着けていると、洋服に引っかかるなどしてタコができたりして、トラブルの元になります。
ピアスが洋服に引っかかるなど、慢性的に一定方向に力が加わることでできるタコのことです。ピアスがピアスホールに対して長過ぎると肉芽ができやすいので、ホールにピッタリのピアスを着けましょう。
できてしまった肉芽は当病院で治療が可能です。
ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855