サイトマップ
文字サイズ変更 フォントサイズ:小 フォントサイズ:中 フォントサイズ:大 お気に入りに追加する

ADM治療(後天性真皮メラノサイトーシス)

青みがかったシミはADM(あざの一種)かもしれません。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)シミに悩んで来院される方の中で、意外と多いのがADM
(後天性真皮メラノサイトーシス = Acquired Dermal Melanocytosis)というアザに分類されるシミです。

20代になってから、両頬の上の方に、青み~灰色を帯びた茶褐色のシミが散らばって出現します。

ADMは肝斑や老人性色素斑、そばかすと混在していることも多く、そうなると判別が非常に難しくなります。「太田母斑」というあざと間違われることもあります。


ADMの治療法

QスイッチレーザーによるADM治療

QスイッチレーザーによるADM治療ADMは、通常のシミと違い、深い部分に色素があるため、光治療(フォトRF)などでは改善しません。一旦色が薄くなってもしばらくすると再発します。

肝斑と混在している場合などもありますが、肝斑治療(飲み薬や塗り薬)でも改善しません。

ADMの治療にはQスイッチレーザーが有効な治療法です。


ADMのシミ取りは、その場で(10日前後)で、跡形もなく無くなる訳ではなく、時間経過とともに消失していきます。ただし、その消失率はほぼ、70%で、消えたADMは再発しません。


所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5F
電話
03-3486-7855
診療時間
午前11時 ~ 午後8時
休診日
月・木曜日
完全予約制
ご予約はお電話で承ります
アクセスマップ

ご予約・ご相談は電話番号:03-3486-7855