美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック

ADM治療(後天性真皮メラノサイトーシス)|東京・渋谷の当美容皮膚科クリニックであざのレーザー治療ができます。

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ADM Removal
ADM治療(後天性真皮メラノサイトーシス)

青みがかったシミはADM(あざの一種)かもしれません。

ADMの画像

シミに悩んで来院される方の中で、意外と多いのがADM。
というアザに分類されるシミです。頬の上部にできる青みがかった茶褐色のシミで、境界はボンヤリしています。左右対称に多発することがよくあります。

20〜30代になってから出現します。
アザと言ってもしみと同様、20〜30代になってから出現し、他のしみと混在することも多いために、間違った診断で効果のない治療をお受けになり、効果がない、ということで来院されることが多々あります。

ADMは肝斑や老人性色素斑、そばかすと混在していることも多く、そうなると判別が非常に難しくなります。

ADMは後天性真皮メラノサイトーシス = Acquired Dermal Melanocytosisの略で、遅発性両側性太田母斑とも呼ばれます。

ADM Removal
ADMの治療法

ADMの治療法
「Qスイッチレーザー」によるADM治療

QスイッチレーザーのADM治療写真

〜 通常のしみ治療では改善しません 〜

ADMは、通常のシミと違って色素が皮膚の深い層にあるため、光治療(フォトRF)やロングパルスレーザーでは改善しません。
Qスイッチレーザーというアグレッシブなレーザーが有効です。

〜 Qスイッチレーザーを特殊な設定で照射 〜

Qスイッチレーザーは黒い色に反応し、設定によっては深い色素にまで働き
かけることができ、ADMにも効果が高いレーザーです。
Qスイッチレーザーでも、老人性しみ向けの弱い設定では効果がありません。
深くまで浸透する設定で、2〜3ヶ月おきに3〜5回治療を行います。

強いレーザーで色素(メラニン)を破壊し、ADMを薄くします。照射時間が非常に短いので肌へのダメージが少ないのがQスイッチレーザーの特徴です。ロウソクの炎の上で手を急いで動かすと火傷しないのをイメージされると分かり易いです。

〜 いかに肌ダメージを抑えるかがキーポイント 〜

肌ダメージが抑えられるとは言え、普通に照射すると炎症後色素沈着(レーザーによる火傷の跡)がほぼ全例に残ります。

いかに肌ダメージを抑えるかが治療のキーとなります。

照射前に、肌をしっかりと冷却し、肌の温度を下げておきます。照射後にもしっかりと冷却し、更に炎症を鎮める外用薬を使用します。

〜 アフターケアが大切です 〜

肌ダメージを抑えるケアを行っても炎症後色素沈着が残ることがあります。カサブタがはがれて一旦は色が薄くなったのに、2〜3週間後に再びシミが戻ってくる、という経過を取ります。このシミは、老人性色素沈着ではなく、炎症後色素沈着ですので、レーザーを再び照射しても意味が無く、外用剤で薄くして行きます。 ご指導通りに外用剤をご使用になると、1.5〜3ヶ月程度で色が薄くなりますので、アフターケアをしっかり行いましょう。

※ 治療後3〜7日間は軽いカサブタができます。上からお化粧して隠して頂けますが、スケジュールを調整してご来院下さい。

Qスイッチレーザーの詳細はこちら


ADMのシミ取りは、その場で(10日前後)で、跡形もなく無くなる訳ではなく、時間経過とともに消失していきます。ただし、その消失率はほぼ、70%で、消えたADMは再発しません。3〜5回の治療が必要です。



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