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しみ治療

しみの状態に合わせた治療が美しい肌への近道です!

1. しみ治療の第一歩は正確な診断から

しみ治療カウンセリングしみには色々な種類があり、それぞれに合った治療法があります。治療法を誤ると、しみが薄くならないことや、かえって悪化してしまうこともありますから、治療前にしみを正確に診断することはとても大切です。

当美容皮膚科クリニックでは、治療の前に医師がお肌の状態を細かく診察して、シミの種類を診断します。ご自分のシミがどの種類なのか分からない方もご安心下さい。

2. あなたに合った治療法を選択

しみしみの診断がついたら、今度は治療法の選択です。

当美容皮膚科では、レーザー・光治療をはじめ、飲み薬や塗り薬、点滴など、しみを根本から治療するためのあらゆる方法を採用しています。

あなたの肌の状態や生活スタイルに合った無理ない方法でしみを効果的に治療しましょう。

 


しみの種類と治療法

しみには色々な種類があり、それぞれ治療法が異なります。
まずは医師が肌の状態を拝見し、あなたのしみを診断します。

老人性色素斑

紫外線によるシミの代表格です。顔や手の甲、腕など、日光によくあたる部分にできる茶色いシミです。

最初は色が薄く目立ちませんが、少しずつ濃くはっきりしてきます。通常は平らですが、時間が経つと隆起してくることもあります。

原因は紫外線によるですから、日焼け止めなどの紫外線対策をしっかり行うことが予防に有効です。

『老人性』というイヤな名前がついていますが、20代後半から出てくることもあります。

この症例の治療法
Qスイッチレーザー、フォトRFトレチノインハイドロキノン併用療法、ケミカルピーリング など...
老人性しみ治療の詳細

老人性しみ治療の症例

40歳女性の場合

治療前
老人性しみ治療後

老人性しみ

右矢印
治療後
老人性しみ

老人性しみ治療後

老人性色素斑(老人性しみ)を治療しました。
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脂漏性角化症(老人性いぼ)

脂漏性角化症(老人性いぼ)盛り上がりのある茶色いしみで『老人性いぼ』とも呼ばれます。

紫外線による肌の老化が原因と考えられており、角質が厚くなって膨らんでいます。フェイスライン(額やこめかみ)に多くみられ、胸元などにも認められます。

30代頃から男女ともに認められます。

この症例の治療法
炭酸ガスレーザーフォトRF、Qスイッチレーザー など...
老人性いぼ治療(脂漏性角化症治療)の詳細

老人性いぼ(脂漏性角化症)治療の症例

40歳男性の場合

治療前
老人性いぼ

老人性いぼ

右矢印
治療後
しみ治療 1週間後

いぼ治療 1週間後

老人性いぼ(脂漏性角化症)を治療しました。
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雀卵斑(そばかす)

雀卵斑(そばかす)子供の頃からある、鼻を中心に左右に散らばる茶色の小さなシミです。

遺伝的な体質と言われていますが、適切な治療で薄く目立たなくすることができます。

紫外線を浴びると濃くなりますから、日々の紫外線ケアがとても大切です。

この症例の治療法
フォトRF、Qスイッチレーザー、トレチノインハイドロキノン併用療法 など...
そばかす治療(雀卵斑治療)の詳細

雀卵斑(そばかす)治療の症例

40歳女性の場合

治療前
治療前

そばかす

右矢印
治療後
しみ治療後

そばかす治療後

そばかす(雀卵斑)を治療しました。
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肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)頬や眼の下、額などに左右対称にみられる薄茶色のしみです。

30代以上の女性に多くみられ、ホルモンバランスのくずれや不適切なマッサージ、肌に合わない化粧品などが原因と言われています。

この症例の治療法
レーザートーニング、内服剤、ハイドロキノンケミカルピーリングイオン導入プラセンタ注射
かんぱん治療(肝斑治療)の詳細

肝斑(かんぱん)治療の症例

女性の場合

治療前
肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)

右矢印
治療後
肝斑(かんぱん)治療後

肝斑(かんぱん)治療後

肝斑(かんぱん)を治療しました。
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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)頬上部や眼の下などにみられる青味がかった色素斑で、アザの一種です。

20~30代で出現することが多く、他の種類のしみや肝斑と混在していていることも多く、鑑別が難しい場合があります。

ADM治療法
Qスイッチレーザー
ADM治療(後天性真皮メラノサイトーシス治療)の詳細このページの先頭に戻る

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着火傷、にきび、傷などの炎症の跡。

炎症後色素沈着治療法
トレチノインハイドロキノン併用療法、ケミカルピーリングなど...
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しみ治療の流れ

カウンセリング

しみのカウンセリング

医師が肌の状態を細かく拝見して診断します。シミの状態とご希望に合わせた治療法をご提案します。注意事項などは事前に説明致します。
その日の治療も可能ですし、じっくりお考えになってから後日の治療も可能です。

しみ治療へ

しみ治療

しみ治療

お肌に合った方法でしみを治療します。
しみ治療の際は、治療に伴う痛みが極力少ないよう、また、ダウンタイム(赤みや色素沈着など)が短く、効果がしっかり出るよう、心がけています。

アフターケアへ

アフターケア

アフターケア

治療によってはテーピングや特別なケアが必要なものもあります。アフターケアについて、再度ご説明します。


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